石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

クリスマス。

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もう2年も前の写真(汗


去年のだと思っていた、、、 orz


ひとり、バーで反省会をしていた時のもの。
カウンターのすみっこにツリーがあったので
酔っ払って撮らせてもらったようだ(実はよく覚えていない(爆


打合せや人前で話すような仕事のあとは
どうも一人で飲まないと落ち着かない。



今年はそんな余裕もなく
年末まで走り抜ける。


年報、例年通り年末ギリギリになりそうです、
お楽しみにして下さっているみなさま
もう少々お待ち下さいませ!!!!



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『我』それ自体というものは存在しない、
存在するのはただ根元語・我-汝における『我』と、
根元語・我-それにおける『我』だけである。

私がひとりの人間にたいして、私の汝である存在として向かいあい、
根元語・我-汝を語りかけるとき、
その相手はもののうちのひとつではなく、
さまざまなものから成り立っているひとつの存在でもない。
(中略)
その人間は隣りあうもののない、継ぎ目のない全体たる『汝』なのであって、
その存在は天空に充溢するのだ。
といっても、その人間以外はなにものもそこに存在しないわけではない、
むしろ、
他のすべてがその『汝』の光のなかで生きるのである。
(『我と汝・対話』マルティン・ブーバー 田口義弘訳 みすず書房)


現実の人間はもちろんのこと、
キリストや聖母にも、その他の聖者達にも
天そのものにも、
あるいは、星にも
私たちは「汝」と語りかけることができる。
ネコにも、犬にも、馬にも、草花にも、人形にも
私たちは「汝」と語りかける。
現にブーバーは
樹木に「汝」と語りかけた。


私たちはおよそどんなものにも
「汝」と語りかける。
「あなたに」語りかけることができる。
「あなたは」「あなたと」「あなたを」と語りかける。
そのとき「私」がうまれる。


「あなたに」と語りかける都度
新たに「私」がうまれる。
天にも、月にも、星にも。



皆様、すてきな連休を。





我と汝・対話 新装版

我と汝・対話 新装版