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石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

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車窓から。



#

鏡さんのメルマガにもあったのだが
表紙がジョナサン・ケイナーで、びっくりした。
このあたりの世界とは関係ないところで活動している人だと思っていたので、、
そのへんの話も、鏡さんのメルマガにあった。
少し引用。
「今回の英国占星術協会のジャーナルで僕がもう一つ驚いたことは、
 英国における占星術の「統計的研究」をひそかにジョナサンがサポートしていたということ。
 これは占星術の統計的な研究のリーダーのひとりであるパット・ハリスさんが
 追悼として証言されています。具体的にどのような支援をされていたのかは書かれていませんが、
 その莫大な収入から寄付などをなさっていたのかもしれません。」
そうなんだ、、


らしい、といえばらしい気もする。。
って
別にジョナサンのことをよく知っているわけではないのだが。
その文章に親しんだことがあると
相手のことをよくわかっているような気がしてしまうのだ。




#
すこしずつだが「一億PV記念・QandA企画」にお返事しつつあるのだが
「石井さんはどんな音楽を聴きますか?」
みたいなご質問を何人かの方から頂いた。


五感が弱いというか
音楽にはちっとも詳しくないが
確かに仕事中はずっとなにかかけている。


Liz Storyにはもう20年くらいずっとお世話になっているが
流石に飽きて、
でも結局は似たようなのが欲しくなり
Philip Aabergのピアノを延々かけておくことも多い。


あとどこかにすでに書いたような気もするのだが
「〆切なのにどうしても文章が出てこないよ!どうすればいいの!!」
ってなったときはこの曲だけエンドレスでかけてみると
なぜか記事が書ける、みたいなこともある。

この人の他の曲、というのではダメで、これしか効かない。なんなんだろう(謎


最近はこちらもよくかけている。


「踊ってみた」だけど--;)

https://www.amazon.co.jp/dp/B01F8BMU0S

格好つけると格好悪くなるけど
格好悪いものは格好良くない
というあたりで
かっこつけてないふりしてつきぬけてかっこいい。
amazonレビューの「名曲」っていうの、私もそう思った。
この動画で抜かれてる以外のところがすごい、
というか、頭から聞くとまるで別物に思える。



基本的に、文章を書くときは日本語の歌ものは
言葉が頭にはいってきちゃうので、あまりかけないんだけど
くるりと、あとEGO-WRAPPIN' のいくつかはなぜか大丈夫で
以下なども、かなり仕事でお世話になっている。


めちゃくちゃかっこいい。
意味もきこえるし風景も見えるんだけど、なぜか仕事のジャマにならない。

      • -


本も、流し読みするのと、熟読して細部まで読み込むのとでは違うが
音楽も「全部細部まで聴こう」と思って聴くのと、なんとなく聴くのとで
違うんだろうと思う。


最近
人間には
「聴く才能」
みたいなものがあるんじゃないかと思っていて
更に言えば
「聴く実力」
みたいなものもきっと、あって
鍛えていけば聴くのが上手くなる
みたいなことも
あるんじゃないかなと思う。


これはたとえば
ツボやお皿の真贋を見分けるみたいなこともあるけど
もっと言えば
受け取る情報量を増やして、さらに
その受け取った全ての情報を自分のなかでまとめ上げる力
みたいなものなのかなと思う。


人間は
見ようと思わないものは見えていないし
見たことのないものもまた、見えにくい。
それと同じで
音も
聴こうと思わないときこえてこないし
聴いたことがないものもまた、きこえない
ということがあるんじゃないかなと思う。
たとえば、
外国語を上手く聞き取れない、とかはその最たるものだ。


感覚は
言葉ではなかなか言い表せないし
自分が感じた感覚を同じように人に感じてもらうようにナビる
というのも
ものすごく難しい。
せいぜい
「鼻で息をしてみて」とか
「ちょっと黙って、しばらく聴いてみて」
くらいしか言えない。
だから
五感による素晴らしい経験をしている人の隣に
何も感じとらずに他の事を考えている人がいる
みたいなことが
往々にしてあるのだろう。


五感を使おうとすると時間の流れ方が変わって
どうしていいか解らなくなる
みたいなこともある。


意味にかき消され
物語にごまかされ
関係性の波に根こそぎ持って行かれて
遮断されてしまう。
すぐそこにあるのになぜか
人によっては入るのが難しい、
五感の、よろこびの世界。

      • -


ちなみに
上記の
https://www.amazon.co.jp/dp/B01F8BMU0S
こちらのシングルなのだが
紙のパッケージに、ビニール入りのCDが入っていて
取り出してビニールをとったりまた入れたりして
なんだこれ
なんかへんなかんじがする
なんかへんなかんじがする・・・・・


と思って
よくよく考えたら
アナログレコードとおなじなんだこれ!!!!!


紙のジャケットの中に
半透明のビニールに入れたレコードを入れる
あの感じだ!!!!!!



気がついた。


アナログレコードを真面目にかけていたのは
中学生くらいが最後だと思うが、、、


五感の記憶というのは
強烈だ。