石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

心のふかみ

短冊にたくさんの方が願い事を書いてくださっている。



自分の願い事
を考えると
なんかいろんな感情が浮かび上がってきて
自分はこんな気持ちでいたんだなあ
みたいなことが
すごく意外な形でわかったりする。


ぶわーっと、感情がわきあがってきて
ええ!
こんな気持ちがどっかに隠れてたのか!
知らんよ!
みたいな
びっくり感。


短冊じゃなくても
時候の挨拶みたいなハガキとか、手紙とか、
そういうのを「書こう」と思って
さて、紙を前にして
そこから、自分にいろいろ問いただしていくうち
涙目になったり
笑ったりする
みたいなことになる。


占いの本でよく
「自分の心の深いところ」
みたいな表現が出てくるし
自分でもそういう書き方をすることがあるんだけど
何言ってるかわからない書き方で
あまりいい表現だとは思っていない。
だが
心というのはほんとうに、得体のしれない深い洞窟みたいなもので
どこになにがあるのかわからないのだ。
「深いところ」は
ちゃんとあるのだ。
あなどれない。


「そんな気持ちでいたなんて知らなかった」
みたいなことを
他人に対して思うことはあるが
自分に対してもじゅうぶん
そういう驚きを感じることがあるのだ。


「ずっとそんな気持ちでいたなんて
知らなかったよ」
と自分に言う
なんて
うそみたいというか
ポエムというか
中二病みたいなんだけど


でも
ほんとうなのだよ(本当


びっくりするんだよ。


ふ。



なので
短冊で
ぜひお試しを。


なんちゃって。