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石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

とても不思議な夢を見た。



印象的な夢というのは
夢の中で何が起こったか、ではなく
夢の中で自分がどんなに本気で喜怒哀楽の感情を発したか
にポイントがあるのだろうと思う。


だから
「すごい夢を見たよ!」
という他人の夢の話を聞いても
いまいち、その人と同じようには興奮できない
ということになるのかもしれない。


しかし
あれが事実じゃないなんて信じられないほど
本気で泣いたり怒ったりしていた。
夢の中でも、自分の感情はちゃんと自分のものとして感じられるんだよな。。
起きてもしばらくその喜怒哀楽が残っていて
でも起こった事実は夢の中だけのことで
ほんとにおかしい。


でもよく考えると
今朝見ていた夢は
実際に過去にいた一人の人間を無理やり二人にわけて
分かり合えない片方への怒りを、もう片方と分かち合っている
みたいな作業をしていた、ような気がする。


それはもうずいぶん前に死んでしまった人で
その人が
死んだ奴(A)と、死んでない奴(B)に分離していたのだ。
で、Bと私はAが死んだことをずっと悲しんでたんだけど
なぜか二人してAと話せる機会を得る
という設定だった。
Aは「自分だってすべてを失ってびっくりして辛かったけど、
でも、受け入れるしかないなって思って、今はおだやか」
みたいなことを言うので
私:「あたまくる!こっちがどんなにかなしんだかわかってんのか!
と言いたいところだけど、
結局この怒りとかも、私が勝手にそう感じただけで
あんた(A)とは、本質的には関係ないんだよね。。。
頭ではわかるんだけど、まだ今はそういう気持ちになれない、
あんた(B)ならわかると思うんだけど」
B:「うんうん、すげーわかる、まったく同じ気持ち」
的な話だった。


さらにいえば
AとBは同じ人間の様子をしていなくて
それぞれ、見た目から中身まで強いキャラ設定があったんだけど
2人を足してみると、
まるでその死んだ人の感じになる気がして



すげえ(爆