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石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

ブーメラン

http://atohchie.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-216b.html


あっ・・・・・ごめん(爆



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明日は日食だ。
インドネシアなどでは皆既日食
私は、3年前にケアンズまで出向いて皆既日食を見たのだが
あれはほんとに
一生のうち、見られるものならぜひ見ておきたいものの一つだと思う。
「見る」ということはどこか、受け身で、
コミットしてない
というイメージがあるが
「見る」「聞く」など
五感で何かを受け取ることは
すごく大きなことだと思う。
それはハードウェアの上を一瞬通り過ぎる「情報」ではなくて
人生という時間のかけらなんだと思う。


昨今ではコンピュータが発達して
「インプット/アウトプット」とか
人間の体をハード、そこを出入りする体験をソフト(というか、コンテンツかな)
みたいにイメージしてしまいがちなのだが
人生の実体というか、本体は
「体験」のほうだ。
と思っている。


日本で皆既日食が見られるのは
直近で2035年
http://www.h3.dion.ne.jp/~eclipse/20350902japan.htm
おいら61歳か・・・・・・
その次は(小笠原諸島とかまで行くなら2042年だが)2063年。
どうにか生きているかもしれない。


日食は
肉眼で見るのと
写真で見るのとでは
全然ちがう。
目で見たような日食の写真は
少なくとも今は
この世にはない。
どんなにきれいにとれてるクリアな写真でも
皆既日食は、目で見たのとは違うのだ。
「見たまま」には、
撮れないのだ。


たぶん
9日には
インドネシアなどで撮影された日食の写真が
メディアやネットでたくさん紹介されるかもしれないけど
あれはあくまで「カメラに写った像」であって
肉眼で見るのとは違う姿なのだ。


たとえば
ダイヤモンドリング
って言われるけど
みた感じでは
「ヘビの目」
みたいだと思った。
もっと生きてるみたいで
ぷるんとして
水銀がプルプルしてるような
ああいう質感だった。
宝石がキラーン!
みたいな感じじゃないのだ。


だから
長生きしたいとかは思わないんだけど
皆既日食みられるよ
と言われると
なんとなく


そうか
まあ
生きてたら、しょうがないから生きててもいいかもな
皆既日食みられるならな


とか思ってしまうのが
不思議だ。



しかし
曇れば
おじゃんである



そして
明日は
曇りらしい--;)



それでも
一瞬雲が切れたりすることもあるから
気が抜けないのだ。


人生
何がどう起こるか
わからない。