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石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

白い雲


白い雲 流れてく
あの空を 流れてく
谷を谷を
川を川を
流れてく


という歌を
子供のころにならって
今でもときどき
思い出す。





私は低音部担当だったため
自分のパートしか覚えておらず
本当のメロディが思い出せない(爆



しかし
この、なんとものびのびした
かぎりなく自由で暢気な詩は
いったいどういう人が
どんな心持ちで書いたのだろう、、
と思ってちょっとぐぐったら
なんと
こんなページを見つけてしまった!
http://ameblo.jp/masa-consideration/entry-10211234189.html



そういうことだったのか。。。



星占いでは
「感情」を「水」と重ね合わせる。


おもったことがみんな空にのぼって
雲になって
雲がどんどん大きく厚くなって
今日みたいに雨が降って
すべてのことが洗い流されて
海に流れ込んで行って
それで
だれのおもったことだかもうわからないようになって
みんなひとつの心になってしまったら
もし
いつかそうなっていくのだとしたら
たとえば仏教でいう「倶会一処」のようなことは
そういうふうにかなうんじゃないかと
空想した。


大人になっていろんな知識を得て
天体のことを勉強したり飛行機に乗ったりして
まるで空が「そら」のようでなくなったように思っている。
でも
晴れた日に見上げる空は
やっぱり
子供のころに見上げたのとおなじ
決して手の届かない、遠い遠い空なんだと気付く。