石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

明けましておめでとうございます!


年報へのご感想コメントたくさん、ありがとうございました、
ほんとう!!に!!励みになります!!!
週報や年報など、
ほんとに、ユーザの皆さまの「声」だけを頼りにここまで来ました。
気がつけば年間占いも13個目、
木星がラクにひとまわりしたことになります。
本当にありがとうございます。感謝です。。




正直、以前書いたもののほうが出来が良いなあ
と思える時もあって、胸がずきずきするのですが
今の私だからできてることもあるんだろう

信じるしかない!
って
精神論か!
・・・・・
もとい
2015年は今まで以上に
ちゃんと勉強し、吸収し、考えて、
精進していきたいと思っております。押忍。
今年も、どうかよろしくおつきあい頂ければと思います。

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書き遅れましたが、
プレゼント企画の本も無事、
去年のウチにすべて発送することができました。
3697件のご応募に対し、143名様に発送いたしました。
海もバリバリ越えていきました。
到着のメッセージをくださった皆様、
ありがとうございました!
私の手元から遠くの方の手へと運ばれた、
その「手」の感覚が伝わるようで、
とてもうれしかったです。


ちなみに「スカ」は、
二見書房「結婚へつづく道」のノベルティとして制作されました、
手書きコメントがプリントされたポストカード、
そして山口達己さん作の栞やカードを送らせて頂きました。
(野寺さん、やまちゃん、失礼しました、、言葉のアヤです(汗))
あ、あと
「星占い教室のノート」を一冊、
寄稿したPHPスペシャルを一冊、お送りしました。

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日本の車窓から。



大雪で、太い木の枝がバッキリ落ちてくるのを目撃した。
重みの負荷をかけて、
そこへ絶え間なく強い風が吹き付けて揺さぶられると
いつか、バッキリ折れてしまうときが来るんだ
と思った。


重みと、ゆさぶり。


雪のように、ひとひらひとひらがふわふわしていたり
「とければすぐに消えてしまう」ようなものは
軽視してしまいがちだ。



感覚は、感情や思念ですぐにごまかされて、マヒさせられてしまう。
「錯覚」「錯視」みたいに、感じとれるはずのことが感じとれなくなる。
ひろいあげなければ、簡単に「なかったこと」になってしまう。


以前、会社勤めをしていたとき、上司が
「僕は、仕事が背中にどんどん乗ってきたときは、
 水に濡れたときの犬みたいに、ぶるぶるっと身体を震わせて
 ふりおとしちゃうんだよ!」
と大まじめに言っていた。
そのときは「それを拾うのは周りなんだけどね」と苦笑いしたが
今は、それがもっと真面目な話だとわかる。


振り落とせないものに押しつぶされたら
振り落とせなかったはずのものも結局、
下に落っこちてしまう。
振り落とすか
折れて落ちるか。
たくさんの人がそのはざまで、息も絶え絶えに
上と下をかわりばんこに見つめている。
飛行機に乗ったとき、
酸素マスクは自分がまずつけてから、
子どもにつけてやるように
とアナウンスされるけど
土壇場でそうできる人がいったいどれだけいるんだろう
と、あれを聞くたびに思う。


ほんとにむずかしいことだけど
とにかく
枝が折れないようにしなければならない。

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「長くじっくり時間をかけた仕事」への憧れがこのところ、
強まってきている。
単純に、仕事面だけなんだけど
どちらかと言えば短距離走タイプというか、
短く決着をつける方が向いているんだろうな
と思っていたが
最近は
長く走り続けてやっと出来上がる仕事、というのが
自分にも「アリ」なのではないかと思うようになってきた。
・・・まだ、思ってるだけだけど(爆


何年もかけてやるような仕事というのは
「ニーズに応える」「オファーを受けて立つ」
ようなこととは
別の何かを支柱にしているのではないか
とも思う。
じゃないと、続かないだろう。
ニーズはどんどん移り変わるし
オファーをくれた相手が
何年もずっとそのままの気持ちでいるとは限らない。
時々、本の後書きなんかに
「何年も何年も編集者さんを待たせてやっと原稿が上がった」
というようなことが書かれているのを目にするが
自分にはそんな大それた事はとてもムリだ
と思っていた。


でも、もしかしてひょっとすると
そうでもないかも・・・・?

ちらっと思う瞬間が増えた。


いや
編集者さんを長年待たせたい
という意味ではない(念のため


これも「折れないようにする」というテーマの
一環なんだろう。


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去年の12月27日に撮った月。