石井ゆかり@筋トレのブログです。
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リズム


こないだ、飲み屋さんでフラメンコの手拍子を少しだけ
教えてもらったのだが
「合わせようとすると合わない」
ということに気がついた。
合わせようとしないで無心に叩いているところへ
裏拍がすうっと入ってきたとき
何とも言えない浮揚感みたいなのがうまれた。
2枚の絵が並んでて、より目にするといきなり奥行きのある1枚の絵に見える
みたいな、あの感じに似ていた。
一瞬だけだったけど。


もちろん、それは私がシロウトだからそうなんであって、
できる人は自在に相手に合わせられるのだろう。
でも、最初はそうはいかない。


相手に合わせようとしても、合わない。
自分の中のリズムが一定になったときだけ
合う。
そこで「合う」と、
ふわっと全体が浮かび上がって、時間が変わってしまう。



ほかのことでも
そういうようなことってあるかもしれない

ちょっと思った。

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ぜったいこれはボツになるだろうな…
と思いながら
それでも原稿を出すのは
ハッキリ言って相手に迷惑なのであるが
でも
それをしないと最終稿も出ない
というボツが
たまに
ある。




ぜったいやりなおしになるな…
と解ったとき
それを出さずに、書き換えたものを出すこともあるんだけど
一度出してしまわないとなにかが成仏しないのでその先に行けない
ということが
あるのである。



…なんでだろ(すみません(涙