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石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

太陽の季節


「「本当の占星術は雑誌の占いのように12星座だけじゃなくて、ホロスコープという細かいチャートを読む複雑なものです!」って言いたがる人たちからすると、太陽星座占いは単にインスタントな占いなだけ!というふうに大きく誤解されてしまったというわけ。」
http://ryuji.tv/okaken/?id=43 より。



私も
「本当のホロスコープはもっとずっと情報量が多くて、
単純に人間を12タイプに分割するものではないんです」
とかよく言ってしまう。



「星占いはもっと上等でりっぱなものだ」とか言いたいわけでは決して、ないんだけど、
実際、ホロスコープはとても情報量が多く、面白いので
太陽12星座占い「だけ」が星占いだと受けとられるのは
どうにも惜しいような気がするからだ。
まだもっといっぱいおいしいところがあるんだよ!
みたいな気がするのだ。


あと、「タイプ分け」みたいな考え方自体に
いつも、なんとなく、反感を抱いているからかもしれない。
こんな商売をしているのに、
人間を型にはめるみたいな考え方がなんか、イヤなのだ。


でも、
だれもが地動説を知ってしまっているからこそ、
太陽星座占いは、私たちにとって
もっと大きな意味を持つのかもしれない、と思った。
「私は蟹座で…」
みたいな言い方はつまり、
「自分が太陽だ」って言ってるようなもので、
つまり、ひとつの系の中心が自分だ、
という世界観がそこに発生しているわけだ。
あるいは、ひとつの系の中心に、
自分の中心を重ね置いて見る、という視野が生まれていると言える。


魂としての太陽が自分の中にある、
自分の中に生まれた時の太陽がいつも変わらずに燦々と輝いている
っていうイメージは
とても心強い。
太陽は自分から燃えているのだ。
なにかに照らされて光っているのではないのだ。