石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

「愛する人に。」「愛する力。」


「愛する人に。」「愛する力。」
見本来た!


かっこいい・・・
ナカミも明朝で、青みがかった文字で、
うつくしい(涙)
文庫本よりちょこっと大きいくらいの、
ころんとした本です。



「愛する力。」は、このブログをご愛読下さっている皆様には
是非、書店で手にとって、ナカミを見てからお買い上げ頂ければと思います。
というのも、このブログの中の記事をもとにした章も
けっこうあるからです。
大幅リライトしましたが、
「ものすごくブログを熟読している」
という方には、物足りない可能性もある、かもしれません。


とはいえ「ブログ本」みたいな感じは、全くありません。
「星なしで、ラブレターを。」
このブログの記事をまとめた本で、
あれはブログ感をありありと残しておりました。
でも、今回のは、
「愛」の観点からがつっと書き直されています。
それに、なにしろ語り口は「愛する人に。」と同じく「です・ます」で、
内容もあまり原形を留めていません。
単なる語尾に過ぎないようですが、
実際「だ・である」系の語尾を「です・ます」に変えると、
だんだん、ナカミ自体も変えなければならなくなっていくのです。
不思議。


1月31日発売と奥付にありましたが
もしかしたらもう少し早く並ぶところもある、かもしれません。
サイン本を販売する書店もあるかも・・・・ですので
サイン本希望の皆様は告知をお待ちください(ませ


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「愛する人に。」が新装版となり、さらにその続編が出た、というこの事実が
何とも言えず、ありがたく、うれしい。
たくさんの方に長い時間をかけて読んで頂いたからこそ
この上の写真が現実のものとなった。


星占いは関係ない本だが
イラストを書いてくださった西さんの瞳は星のようにきらきらしていて
その印象が強く心に残っていた。
さらに、偶然だが、デザイン事務所さんの名前が
アルビレオ
だった。
星の名前である。


「愛する人に。」は、主にフィリピンのマニラで執筆した。
これは、実は小さな理由があった。
星にまつわる地上の地点を割出すような手法があるのだが、
http://www.astro.com/cgi/aclch.cgi?btyp=acm&lang=j
それで出した、私の「金星(愛の星)」にまつわる場所が
フィリピンにあったのだ。
そこで起こった出来事を
「愛する人に。」の「おわりに」に書いてみた。


自分としては「実験」のような、ちょっとしたアソビゴコロでやったことだが
今では、なんとなく
「星に助けてもらった」ような気もしている。



その場所で撮った、夜明けの一枚。