石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

記憶




こないだ、とても大きな虹が出た。
うっすら二重になっている。
大きくて、濃くて、青空に出ていた。
虹は普通は、曇り空や、ちょっと怖いような暗い空に見ることが多い。
雨上がりに出るのだから、あたりまえだ。
でもこの日は、天気雨のような雨粒が冷たく吹き付けて
そこに、美しい太い虹がくっきりあらわれたのだ。
かなり長い時間、そこにあった。


虹の「虫」は竜の謂だという。
英語ではレインボウ、で「弓」だ。

竜のようでもあり、弓のようでもあり、
橋のようでもある。
キリスト教の世界では、虹は「約束」だ。


虹に
私たちはたくさんの
幻のような「意味」を見る。


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知人が先日「庭に咲いた」と
花の写真を送ってくれた。
それと全く同じ花の写真を去年、撮っていて、おどろいた。



去年、日食のとき、ケアンズで撮った花。
シドニーではジャカランダを盛んに撮ったけど
ケアンズではこれだけだった。


しらべたら
サンタンカの仲間
ということだった。
http://yasashi.info/sa_00003.htm
画像検索したら、赤や黄色の、
たくさんのバリエーションがでてきた。


サンタンカは、
別の名前を「イクソラ」という。
これは、シヴァ神に由来するらしい。


妻の死を嘆き悲しんで破壊をくり返し、
とびちった死のかけらから、死ななかった愛が蘇った。
破壊と、水の恵みをもたらす神様。
愛と死の境目にある、再生の神話。