石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

19日、紀伊國屋さんと伊勢丹さん。


19日は「星ダイアリー2014」刊行記念イベント、
新宿の紀伊國屋本店さんと伊勢丹さんでやっていただいた。
紀伊國屋さんは抽選で、倍率はおよそ2倍強、
伊勢丹さんは先着順だったのだが、2分で埋まったということだった。
ありがたい(涙


思えば生まれてはじめて「サイン会」なるものをやらせて頂いたのは
最初の「星ダイアリー」を出したときであった。
大阪で行われたが、エレベーターホールのようなところで、
一般のお客様もいる店内の隅っこでやらせていただいた。
ふるえて、緊張して、大変だったっけ・・・
と思いだし、感慨深かった。


小さめの会場だったので、
お客様との距離がとても近い。
そういうときは、表情もよく見えるので
私の話も、お客様の表情と呼応するようになってしまう。
熱心に聞いて頂いていると
自然にこちらも熱がこもってくる。
なんだか、鏡のようだ、と思った。


以前、新潟で
「用意と卒意」の話をしたっけ…
ということも思い出した。
「卒意」はお茶や書の世界の言葉で、
「用意」は主人がお客を能動的にもてなすこころもち、
「卒意」はもてなしを受けるときのこころもちを言う、
という。
もてなしを受けるというのは、受動的な立場だが
そこにもある種の能動的姿勢のようなもの、
積極的にコミットしようとする心構えのようなものが
ちゃんと、必要なのだ
ということを意味するのが「卒意」という言葉、らしい。
レクチャーなどの場で
頷きながら聞いて下さる方の姿をみると
この「卒意」という言葉を思い出す。



紀伊國屋さんでレクチャーとサイン会が終わると、
お店の在庫にサインをお願いします
ということで、
サイン本をその場で若干数(でもないか…)作らせて頂いた。
もちろん、「一言おみくじ」的なものを書き添えた。
(※以下、完売御礼!)
本日20日より電話受付をされるとのこと、
取り置きをご希望のみなさまは、
6階直通03-3354-0756へお電話下さいませ!
郵送での販売もされるそうです。


あともう1カ所、ご要望があったのでサイン本をおいてきた。
部数が少ないのでどのお店かは言わないでください
ということなのだが
東京都です。
偶然出会えたら、ラッキ−!かも!!(笑


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怒濤のような「しゃべる」お仕事の一週間、
たくさんの方にいらして頂いて
ほんとにうれしかった。
レクチャーでは、文章では書けないようなことも、材料にすることができる。
その場でふと思い出したエピソードなども
付け加えて語ることになる。
同じテーマを設定したレクチャーでも
毎回、少しずつ内容が違っている。
今回のように立て続けにやるようなときでも
ナカミはだんだん変化していった。
私は「話す」お仕事はあまり得意な方ではないし
来年は少し、余裕がないので、
あまり人前で話す機会はないと思うのだが
いつかまた、トライしてみたいと思う。



ご来場くださった皆様、
ありがとうございました!!
そしてスタッフの皆様、
ほんとにありがとうございました!!

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proloさんのセミナーのレポートがUPされました。
http://cocoloni.jp/culture/20877/
雰囲気だけでも楽しんで頂ければと思います!