石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

イミフメイの記号の内容。


レクチャーにご参加頂いた皆様に
最後にお渡しした「メモ」のナカミですが、
イミフメイの記述がいくつかあったと思います。
以下に簡単にご説明します。



例:


木星が5H→6H
 Hは「ハウス」のこと。
 木星が5ハウスから6ハウスに移動、という意味。
 7月まで5ハウスにいて、7月以降は6ハウスにいる、ということです。
 これは、ふつうにこう書きます。


前半2-5-8-11HのG□
 年の前半、2ハウス、5ハウス、8ハウス、11ハウスの間で「グランドクロス」ができあがる
 という意味です。
 □は「スクエア」というアスペクトの記号で、G□というのは私の個人的なメモのクセです。
 レクチャーの中では「アスペクト」について説明しなかったのですが、
 2ハウ天王星、5ハウ木星、8ハウス火星、11ハウ冥王星が、互いにアスペクトし合い、
 グランドクロスという形を形成します。
 物事が大きく動いたり、ぶつかりあいながら変化したり、世代交代を行ったりするような、
 そんなイメージのかたちです。
 このことが、この星座の人にとっては2,5,8,11ハウスというテーマにおいて経験される、
 ということを意味しています。


後半2-6-10HのG△
 これは、年の後半、2ハウスの天王星、6ハウスの木星、10ハウスの火星や月や土星のあいだで、
 グランドトラインという形ができるということを意味しています。
 これも、△はトラインというアスペクトの記号ですが、G△っていう書き方は、あまり見たことないです。
 ぴったりタイトにはならないんですが、
 2014年後半から2015年にかけて、火の星座が強調される時間に入って行く、ということで
 象徴的にこのかたちがあるということを示しました。
 グランドトラインは、スムーズにうねるように、たった一つの方向に向かっていくような
 そんな動きを象徴しています。
 この星座の人にとっては、2ハウス、6ハウス、10ハウスのあいだでそれが経験される、ということになります。


記号の横に添えられた、カギカッコでくくった文言は、
私がこの形から連想することをみじかくあらわしたものです。
これ「だけ」というわけではもちろん、なくて、
これを詳しく解釈しようと思うと
それぞれがA41枚くらいかかる…かも(汗
なので、ご参考まで、というところです。


わかりにくくてすみませんでした!^^;)