石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

近況。


相田さんの写真を見に新潟行ったときの、
飛行機の窓から。


ちょっと「宇宙」っぽい(かな




このところ、博多に行ったり、毎週のように東京に行ったりと
動きがおおい。
博多のイベントとお祭りの件はここに書こうと思ったのだが
ちょうど、雑誌「開運帖」で連載中の「じんせいはたび(仮)。」の〆切が迫っていたので
そちらにこってり書いてしまった。
あまり知っている人はいない(爆)が、
実はずっと、この雑誌で(前の「恋運暦」のときから)旅日記コラムを書き続けているのである。
コラムといっても一回4000文字超のボリュームである。
写真も必要なので、毎回へたくそな旅の写真が掲載されている。
いつか単行本にならないかと密かに願っているのだが…たぶん夢に終わるだろう(な(涙


で。
昨日も東京で打合せだったので、
帰りがけに、銀座の橋本さんのギャラリーに寄った。
http://artgallery-m84.com/?p=95
去年、小伝馬町のiiaギャラリーで個展におじゃました、江口さんの展覧会が開催中だったので
覗いてみようとおもったのである。


したらば
オープニングレセプションがいままさに開かれんばかりで
たくさんのご友人知人がお集まりの所だった…!


なんか
闖入しちゃった、オレ!感で
恥ずかしくて一人で真っ赤になってしまった。
踵を返そうか、と思ったのだが
まだレセプションははじまっていないようだったので
(江口さんがせっせとバゲットにサーモンをのせているところだった)
ちょこっと見て帰ろうと、勇気を出して中に闖入してみた。
が、出てこられた橋本さんの笑顔をみて、ちょっと安心した。


江口さんの作品は、小伝馬町のときとはまったく違っていて、
とてもおもしろかった。
フォークソングとジャズくらいのギャップがあった(ってどんなだ
薄明るい空に、星がまっすぐ落ちていくように見える作品が
心に残った。



人の中には、ほんとうに色々な面がある。
相田さんと会ったときもそう思うし
やまちゃんの作品を見てもそういう感じを受ける。
私たちが「人」に相対してわかることなど
ほんとうに、その人の中のほんの些細な部分でしかないのだなと思う。
写真家の作品を見ると
そう感じる。
この作品群が与える「感じ」には
この人とずっと話していても、決して触れることがないだろうと思う。
さらに、その作品は、さまざまに「変わる」のだ。

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橋本さんのとこにゆくと
いつも不思議な面白い写真が見られる、というこの感じは
信頼できるセレクトショップに足を運ぶみたいな感じで
いいなあ、と思った。


吟味して選んで集める人がいて、
そこにくり返し出かけていく、ということ。



「街」では昔からこういうことが
ずっと繰り返されてきたのだ、と思った。