石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

イベントとか、本とかのこと。

昨日今日でぱたぱたっといろんなことが。
以下、3つほどお知らせです。


#
河出書房新社刊「星の王子さまとサン=テグジュペリ」発売

見本(ピンぼけ)。

原稿用紙にして15枚ほどのエッセイを寄稿しました。
改めて読むと我ながら荒削りな感じですが、逆にそのくらい力入りました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4309021840/
はれときどきぶた」と皆既日食、そしてダヴィンチの話を書いてます。どんなだ。




#
5月11日、「贈本市」に参加します。
場所は、東京都港区南青山1-2-6のBOOK246さんの前、
地下鉄「青山一丁目駅」 3番出口徒歩3分のところです。
http://book246.com/shop

「やりませんか!」お誘いを頂いて、
そんな時間あるのかな…とスケジュールを見たら
なんと!銀座産経学園さんの前日!
じゃあ東京に前乗りすればいいじゃん的な感じで、参加することになりました。
もともとPIEBOOKSさんとWAVE出版さんも参戦することが決まっており、
私は自分1人で1ブース頂けるそうなので、
当日はたぶん「都会の星」と「夢を読む」を手売りしたいと思います。
ご希望の方にはサインもします。
あと、タイ語版の12星座シリーズも少し持っていこうかな。。
ほかになにかやるかもですが、未定です。
また改めて詳細告知します。



#
告知、というか、これはお礼なのですが
2007年刊行の拙著「12星座」

このたび、第7刷となりました。
たくさんの方にご愛読頂いたおかげです、
本当にありがとうございます!!
刷りがかさなるということは、ほんとにほんとに、嬉しいことで、
特に、
ながいあいだ、ずっとお手にとって頂けているということが
なによりもうれしくありがたいです。
12星座シリーズとの違いは、12星座の「連環」が書かれているところです。
12星座をバラバラに書くのではなく、
前後のつながりがある、ということを言いたくて、
説明の他に、12星座を一つの物語に擬えて書いたりしています。
こないだのレクチャーでも、関口さんがその「連環」に触れられていて
この本のことを思い出したりしておりました。


読んで下さった皆様、本当にありがとうございました!