石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

ハナミズキ



こんなになった!

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昨日、テレビで「スプライト」という現象についての番組を見た。
スプライトは
大きな雷の「上」に、もう一つの光が走る
という現象らしい。
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?oldid=39686466


何枚も「スプライト」の映像を見ているうちに
「なんか、昔の天使の姿みたいだなあ」
と思った。


一番近いのは、セラフィム
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?oldid=40136563
赤い翼が6枚あるのだ。


天と地の間を飛翔する、燃える天使、なんて
ぴったりのイメージだなあ・・・・

にまにましていた。




「スプライト」自体、
スピリット、つまり「魂」みたいなものが語源で
心理学でいう「プネウマ」と繋がっていたりするんだよね。
twitterなしさんコメント多謝。)



かたちのない、いのちそのもののような、爆発的な光。


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美容雑誌の「marcel」に連載して
もう7,8回になるのだが
少々、妙な事があった。



今年の1月に、久々に髪の毛を思い切って短くして
さらに、今月、もっと切ってみたのだ。

その顛末(?)を記事にしたのだが
編集者の奥さんが
「どのくらいの長さか、簡単に書いて頂けますか」
とオーダーしてきた。



書こうとしたんだけど
なんか、書けないのである・・・・・!


髪の長さを客観的に表現する言葉を持ってないからでは
と思ったのだが
どうも、そういうわけでもないようだ。
一体何なのだ。


「いや、なんか書けないです」
「そこをなんとか」
「いや、どうにも書けないです」
「じゃあこう書いたらどうですか」
「いや、それも違う気がするんです」
「じゃあ、このくらいでどうだ!」
「いや、やっぱりダメ・・・無理・・・もうムリ・・・スマン(号泣)」


という押し問答の結果
結局
書かない
方向で進むことになった--;)


我ながら何でだか解らないのだが
胸の内をよくよく探究してみると
「えっと、顔のサイドがこのくらいで、襟足がこのくらいで、前髪はこうで」
みたいなことを話す、ということに対する
ものすごく根の深い拒否感

あるのではないかと思うに至った。


「そんなのどーでもいいよ!かわんねーよ!だれもききたかねーよ!」
みたいな「返答」が潜在的に自分の頭の中にあって
それゆえに
どうしてもそういうことをいいたくないモード
になってしまったのではないかということだ。


自分の見てくれに関して
自虐的なことをいうのは得意なのだが
「ほめる」まで行かない、
ありのままの状態をありのままに中立的に説明する
ということだけですでに
なんかもうムリ(涙目)
になってしまうというのは
どういう自意識過剰さであろうか・・・・・・ orz


くるしいです
サンタマリア。


美醜というものは
残酷なものさしだ。


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名取市文化会館の炊き出しを無事に終え、夫を仙台空港におとし東京に戻ります。 空港近くはなにもない、、震災前はどんなところだったんだろ?
 http://www.facebook.com/photo.php?pid=9532192&l=c76a615c71&id=735678595


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アピタル_内部被曝通信〜福島・浜通りから/坪倉正治_その家庭の犯人は干し柿だった
 https://aspara.asahi.com/blog/hamadori/entry/f20VWPcLm8


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「【アフリカの部屋】メディアで働く私が恐れること[無料]:「フォーサイト」4月17日 http://www.fsight.jp/blog/11392 @Fsightさんから」


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「空を見上げて「バカな・・・早すぎる・・・」ってつぶやいたら http://chaos2ch.com/archives/3376228.html #MT2 くっそわろたwww @am_mmcr」