石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

あちこち


こないだ、吉田さんとこに行ってきた。
出張がてらである。
3,4ヶ月にいっぺんは行かないと
頭がもわもわになってしまう。




今回はばつっと肩につくかつかないかくらいまで
切ってもらった。
吉田さんに「僕が担当させてもらうようになってから初めてですよねこんな短くするの」と言われた。
吉田さんとこにおせわになるようになってから
すでに6年ほどが経っているのだが
その前も確か、そんな短くはなかったので
10年近くぶりの短さ、ということになる。


あたまが
かるい(そして首がさむい)。


(この断髪の詳細はマルセルの来月号くらいに掲載されるはずです。)




4ヶ月ぶりくらいに会った吉田さんは
AKBを卒業して、まどマギにはまっていた。
(本人は「卒業はしてません」と言い張っていたが、
AKBが出てくる頻度は過去五回ほどと比べて明らかに激減していた)
(というか前回くらいまでは何の話をしていてもいつのまにかAKBの話になっていた)
(それより以前は何の話をしていてもいつのまにか釣りの話になっていた)



まどマギの世界観を丹念に説明してもらった。そしてちょっと見たくなった。



そのあと
なんやかんやで
雑誌の話になった。
私がフィガロやマリソルやフラウなど
美容院に置かれているファッション誌に記事を書かせて頂いているので
時々そういう話になる。


吉田さん曰く


「「宝島」って、昔は音楽雑誌だったんですよね。
店にも置いてたんです、宝島。
あるときスタッフに
『宝島買ってきて』
って言ったんです。
しばらくしてそいつが帰ってきて
買ってきたのをみたら
週刊宝石
だったんです」


「で、そいつに『ちげーよ、宝島だよ、みてわかるだろ!』って突っ込んだら
そいつ
『だって、これしかなかったんです!』
っていうんですよ」


。。。。。


なんか
ハマった(爆笑


『これしかなかったんです』がイイ(涙





ちなみに
吉田さんとこに行った時の話でいちばん好きなのは
これ。
http://d.hatena.ne.jp/iyukari/20110217/p1


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熊本でイベントをやったとき、
会場に来てくださった方の紹介で
「ペットワークスの仕事と展望 −中二のまま生きる技術− | Galerie Aube」
 http://aube.kyoto-art.ac.jp/archives/648
この展覧会に行ってきた。
かつて一世を風靡した「ポストペット」を開発した会社の展覧会である。


この中で
「見てよかった!」
ってなったのが


メーヴェ
http://aube.kyoto-art.ac.jp/test/wp-content/uploads/2011/10/MG_0289.jpg


ナウシカの乗ってるアレである。


まさか三次元で拝めるとは・・・・。
まだ日があるので(2日は休みで、5日まで)お近くの皆様、是非。






この会場からほど近いところにある
ガケ書房さん
http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/map_set.htm
にもお邪魔をした。


というのも
福岡でブックオカ一箱古本市に参加したとき
ガケ書房のスタッフのうめのさんが
声をかけてくださったのだ。
「是非寄って下さい!」
といって頂いていたのが心に残っていたので
立ち寄ってみた。


店内をぐるりと一回り。
たしかに有名なだけのことはある。
オトナのおちついたヴィレッジヴァンガード
みたいな雰囲気といえばいいだろうか。
気になって手にとった二冊が両方絶版本だったので
思わず即買いしてしまった。


古書も新刊も扱われているので
つい、自分の新刊を探したら


あーったー!!!!



胸の中で叫んだ。


レジで本を買ってから
思い切って店主の山下さんに声をかけることができた。
小暗い店内に目が慣れると
山下さんが非常なオトコマエであることがわかったので
例によってちょっと挙動不審になった。


そしたらもう一人、スタッフの方が声をかけてくださって
いつも私の占い読んで下さっているということで
よくきいたら同い年だった。


山下さんは彼女の名前(本名)を見たとき
その面白さに
「これはぜひ雇わねば」
っと思ったそうな。
(これを聞いて
ちっ、もっとひねったペンネームにすればよかった
と微かに思ったことは秘密)


その名も
子子子さん
とゆーのだ。


読み方は
ねねこさん。


かーわーいーいー
そして
ふーしーぎー


ねねこさんはねねこさんのキャラにぴったり合っていて
不思議オーラを持っていた。
というのも
「子」は
境目、境界線
というイメージがわくからだ。
境目
境界線
とゆーのは
占いとかオカルトな世界では
大変大事にされる概念である(と勝手に思っている)。


十二支の始まりが「子」である。
始まりは、終わりと始まりを分ける。
子の刻、といえば午前0時、一日の始まりである。


境界線にすむひとびとは
たいてい、ちょっとミステリアスである。
すなわち
2つの世界の境界線にあって、
どっちの世界の価値観にも縛られていないからである。


特に、境界線の「はじまり」の側は(おわりの側にも多少、あるんだけど)
純粋無垢の、うまれたままのような、全く透明ななにごとかがある。


子子子子子子子子子子子子
のなぞかけも教えてもらった。





しかしなんと言ってもこの日、一番びっくりしたのは
ペットワークスの展覧会の会場への地図と
ガケ書房への地図とを開いたとき



まるで同じ地図が出てきたことである(驚愕



至近距離だったのだ。それも、道の「同じ側」。


どちらも、どこにあるのかまるっきり知らなかったので
衝撃だった。



こんなことになったら誰でも
「行くしかない」
と思うだろう。
これだけ「さあ来い」電波が出てるのに行かなかったら
なんか悪いことが起こりそうな気さえする。
のぼりエスカレーターをわざわざ下りてケガをする人みたいになる気がする(気のせい



行って良かったのであった。



みなさまありがとうございました!