石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

四月バカ


みなさまこんにちは、エイプリルフールです。
筋トレトップページで、ちょっと今年もやってみました。
とはいえ、まったくのウソは、文字のすこし小さい部分だけです。
そのほかは、ウソではないです(なので区別しました)。
しかし、星占いを「ウソだ」と考える人もいっぱいいるわけで
そういう方にとっては全部ウソということにもなるかと思います。
(っていうかサイト全体がウソということに(汗))


不謹慎だとお怒りになる方もいらっしゃるかもしれません、
申し訳ありません。
例年通りにするかどうか悩んだのですが、
私なりに考えて、やることにしました。




星に祈ったり、月に祈ったりするのは
昔から人間が、どんなに科学を発達させようが
ずっとやめられないできたことです。
今の私達にはたくさんの祈りがあって、
それがたくさん、空に向かってのぼっていっているような気がします。
以前ここでもご紹介した、映画「塔の上のラプンツェル」のクライマックスのようです。


日本人の多くは、何らかの宗教を熱心に信じているわけではないと思います。
でも、信仰心のようなものがまったくないか、というとそうではなく
だれもが、森羅万象に神性や仏性を感じる心を持っています。
月を仰ぎ見ると、何か聖なるものへの畏怖や、清浄さや、
守られるような思い、憧れのようなものを感じます。


新月は、月がいったん姿を隠す、という
目には見えないけれど、とても神秘的な出来事です。
日本人はこういう「目には見えないけれど、起こっていること」を
感じ取ったり認めたりすることが、得意なように思います。


今、「天災」のなかにいて
私も含め、多くの人がさまざまな形で、
自分の無力を痛いほど実感しつづけているのだとおもいます。
文字通り「天」と呼ぶしかないような、
私達には手の届かない場所にある圧倒的な力のもとに
どうしようもなくうちひしがれて、逃れることもできません。
でも、他にも、私達にはどうすることもできないことがあります。
それは、私達が生まれてきたり、誰かに出会ったりする、ということです。
私達は自分の意志や努力とは関係なく、
生まれてきたり、人に出会ったりします。
内臓を動かすのも、眠りの中で夢を見るのも
自分の力の及ばぬところで行われます。


わたしたちにとってうれしいことでも、
うけいれがたいことでも、
とにかく
「自分の力ではどうすることもできない」という現実を前にして
私達は、祈ります。
そして、祈るとき、何か不思議な力を得るような気がします。


たくさんの人の祈りが「天」に届くように
私も、信じて祈ろうと思います。
そして、
「自分の力ではどうにもならないこと」への祈りから力を得て、
わずかでも「自分の力でもできること」に、
取り組んでいこうと思います。


祈りによって得られるのは多分、その力なんだと思います。
「自分の力ではどうにもならないこと」について祈ると、
なぜか、
「自分の力でわずかにできること」に取り組むための気力が湧いてくる。
たぶん、そういうことなんだろうと思います。


      • -

今日もすこしだけ。


#
アストロアーツのエイプリルフール。
「被災地の星に願いを 天文組織が七夕の「架け橋」を命名登録」
http://www.astroarts.co.jp/special/aprilfool/2011/01bridge/index-j.shtml
「国家天文台では、仙台で人気のお菓子にちなんで旧七夕の月を正式に「荻の月」と呼ぶことを検討中」(笑)


#
飯野賢治さんのブログ「息子へ」ぜひ、一読することをオススメします。
 http://blog.neoteny.com/eno/archives/2011_03_post_514.html @h_ototake」


#
再掲。というか、続いていく。
名取市閖上(ゆりあげ)復興支援のブログ
 http://blog.livedoor.jp/coolsportsphoto/archives/51701908.html 」


#
「【被災した方へ】亀田製菓新潟市)は、震災で就職の内定を取り消された新卒者を10人程度、6月1日付で正社員として採用すると発表しました。同社の担当者は「スーツが無くても構いません」。
  http://ow.ly/4qT2X @Asahi_Shakai」