石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

こっそり


膨らんでゆく、上弦の三日月。
たったいま(3/9、19:25頃)撮りたて。



牡牛座八度、ディグニティの高い、美しい月。



今グラマラスで恋愛相談の連載を担当してくださっている編集者さんのおなまえが
朏さん
というのだ。
みかづきさん
と読む。
かっこいい。



この写真をツイッタで見せたら、
たくさんの人が
「笑ってる」
「チェシャ猫がわらってる」
って言った。



ぜんぜんそうは思ってなかったのでもう一度見直して
私も
そういうふうに見ることができた。



みんなが「わらってる!」って言うのを見てて
ちょっと、じーんとした。



だって人間の心ってふしぎだ、
これが笑ってる口に見えるんだ、
いつも、外の世界に向かって
自分と関わりのある何かを一生懸命探しているんだろう。
意味を探しているんだろう。
わかりあえるものを探しているんだろう。


この月が、にやりとわらっている口元に見える心も
宇宙の彼方にボイジャーを飛ばす心も
もしかすると
同じ根っこを持ってるんじゃないかという気がする。




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実は現在
「筋トレ週報のベスト盤」みたいな本を作成中なんですが
もしかして
「これは載せてほしい!」というのとか
ありませんでしょうか。


というのも
イベントなんかで皆様にお目にかかるとき
ときどき
「このときの週報が好きで、手帳に書き写しました!」
とか言って頂けることがあるので
もしかしたら
「これを!」というご要望があるかなあと・・・


・・・・・ないかもしれませんが(爆


もちろん、週間占いとしてそのまんま収録するのではなく
週報の文中のアイデアとかエッセンスをリライトして
ひとつひとつ、一頁に収まる超短い読み物みたいにする、
そいで、ビブリオマンシー(※)にも使える!
みたいなのを、今、じわじわと作り続けているのです。。



お心当たりのご奇特な皆様、
こちらへのコメント・メッセージでご協力頂けましたら
とてもとてもウレシイです!よろしくです!!
メッセージはこちらです!
http://form1.fc2.com/form/?id=290767


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ビブリオマンシーというのは
西洋で、主に聖書でやる
「いまでたらめにぱっと開いたページに書いてあることが今日の占い!」
みたいなやつです。
小説なんかによく出てきます。
最近有名なとこでは「魔法の杖」という本を鏡リュウジさんが翻訳されてます。

別に特別な本でなくとも、
そのへんにある本とかでもできる、おみくじみたいな占いです。


ちなみに
日本では昔「辻占」という占いがあって
これは、胸の中につげの櫛(「お告げ」とかけている)をいれて辻(街角、道の交差する場所)に立ち、
そこに最初に来た人が話していた言葉で耳に入ったものを「お告げ」とする
ものでした。
こういう「偶然出会ったものが今の自分へのお告げ」っていう占いは
いろんな文化の中にあるようです。