石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

ボックス


なぞなぞその2


これはなんでしょう




こたえは




焼き芋の機械!!


色がどことなく焼き芋色なのが納得。




今年は公私ともに激動で
ここにきてようやく、ちょっとおちついてきた、
すると
頭の中が全体的に肩凝りしたみたいになっていることに気がついた。



ぐったりして、弾力がない。
もっさりして、曇っている。


これはイカン
と思い
ちょっと仕事をゆるめにして
このところ、散歩など
できるだけそとにでるようにしてみているのだが
そうすると
いろいろおもしろいもんがあることに気づく。




トマソン


大興奮。


たぶん、最初は普通にドアだったんだけど
なんかの(たぶん車庫とかそういう)事情で下をくりぬいたら
小人向けの出入り口が出来た(のかどうか・・・)


    • -


順番があべこべだが
この日は頭に新しい刺激を与えようと
何年ぶりかで、場外馬券売り場に赴いた。
その帰り道の、上記の写真。



競馬新聞を見ると
懐かしいのは出走馬の父母の名前であり
自分が歳を取ったことをしみじみ、感じた。


100円単位でちょぼちょぼした夢を買い
スクリーンでレースを見た。
レースが始まる前は
夢をしょって宝物のように輝いて見えたきらきらの馬券が
レース直後
無機質な、何の意味も持たないゴミに変わってしまう。
いかにも「そういうふう」に見えるのだ。
本物のお札とおもちゃのお札の違いのように
目がそう判断する。
しばらく海外旅行をしてかえってくると
日本円がおもちゃみたいに見えることがあるが
あれと似ている。
ただ、あれはある程度時間をかけてそうなるわけなんだけど
この馬券の場合は、一瞬だ。
たった一瞬で
さっきまで生きていたものが
音もなく命を失ってしまう。


人間の頭とか目とかは
いったいどういう具合に出来ているんだろう。



以前、なんとなく肩入れしていた馬の単勝馬券を買ったことがある。
普段は馬連のボックス買いしかしないのだが
たまに好きな馬ができると、
記念に、単勝で買った。
でも、単勝が当たったことはそれまで、一度もなかった。


初めて単勝が当たって、
私はそれを換金せずに(したって100円が200円くらいにしかならなかったと思うが)
そのあと、縁起物のようにずっと、長いこと財布に入れていた。
単勝馬券は馬の名前が入っている。
レースが終わった後も、その勝ち馬投票券は、きらきらしていた。



馬が駆け抜けるその一瞬できらきらが消滅してしまう、
この流れ星のような紙。
かと思えば
それが当たったら、換金しようがしまいが
換金期限をはるかに過ぎても、
なんだか、きらきらぴかぴかしている。


ほかにもこういうものはあるだろうか。
たとえば、恋人からの手紙だったらどうだろう
振られてしまったあとに
命が失われるだろうか。



たぶん
いい恋をしていたら
恋が終わった後も、その手紙のきらきらは
死なないような気がする。
他の恋をしても、なぜか捨てることが出来ない、
お守りのような感じがすると思う。
そうではなくて
幻影のようなものを相手に重ねただけの恋だったなら
もらった手紙は、恋が終わった瞬間に
紙くずのように見えてしまうのかもしれない。
幻想は消えて
魔力を失ったお札のように見えたりするのかもしれない。



ずっと以前に出した手紙のことをなんとなく思い出した。
どこかで、とっくの昔に紙くずになってしまってるんだろう。



・・・いや


むしろ


そうなってるといい
そうなってないとむしろ
ちょっとアレだ



逆に
もし万が一なんかのまちがいで残ってるとしたら



・・・・・・超恥ずかしいぞ!!!!!!(どかーん




たのむ燃えててくれ!(祈念









。。。若気の至りというのは
だれにでもあるのだ。ふ(涙








などと
そんなことをつらつら考えながら
一駅分、歩いて帰ったのだった。





すっかり秋の空。





燃えるように咲いていたオシロイバナ



ちいさいとき、真っ黒な種をツメでつぶして粉を出して遊んだ。




ちなみに
三レースやったんだけど
馬券はかすりもしなかった。



いやあ
すがすがしい!!(負け惜しみ