石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

マンタン


それが別に高尚なこととかじゃなくて
たとえば「お勧めの店」レベルであっても
「これを言いたい」とか「これを伝えたい」とかいうことがあると
それを吐き出すまで、なにか水風船みたいなものがずっとビリビリして
胸がいっぱいな感じで不安定になっちゃうのは
なんでなんだろう。


まあ
そのままの状態で3週間くらい経てば忘れちゃうんだろうと思うが
(どのくらい些細なことか、にもよるけど)。





みんながそう、ってわけじゃないと思う、
たぶんこういうクセの持ち主が何割かいる、ってことなのだろうけど
この「その部分はそれを発信するまでマンタン」というのは
実にやっかいで、自分でも面倒だ。


ときには、言うべきじゃないことでそうなることもあって
それを言うまでだいぶ、「持ったまま」の時間があったにもかかわらず
やっと機会を捉えて、
言ってしまって
そのあとで
「それはぜんぜん言うべきことじゃなかった」
ということに卒然と気づいたりする。



なんなんだあれは(涙


途中で気づけよ!



自分で自分にツッコミを入れても
あとのまつり  orz


水槽の中の水が波立ったときみたいに
それがおさまるまでのこと
なんだろうな。
だから
そこまで待てればいいんだろう。


ただ
こういう波は、
日記でも何でもとにかく
「外に出す」作業をすると収まる、ってところはあるような気がする。
たぶん
誰にも見せないような手帳の中とかでも
けっこう、そうかもしれない。


波が収まったあとで
そのことについてもう少し深く掘り下げると
もっと大きなものが見えてくる
んじゃないか
という気もする。



もう少し時間を大きく使えるようになれればいいのになあ。
たとえば
時間を汲む器をもっと大きなものにしたい。
大容量の器で時間を汲み取って
そこで時間を使いたい、っていう気がする。
今はおちょこみたいなので時間をくんで
誰が一番早いか!みたいな
あくせくした時間の流れで
本当に本当に時間が刻一刻と死んでいく
という感じさえする。



無限に大きい器で時間を使えるようになったら、たぶん
そこには「現在」しかなくなるんじゃないか
とも思える。



なんちゃって。



頭の中ではそんなにスケールを拡げることもたまには、できるんだけど
結局毎日はおちょこの中の嵐にとらわれていたりとか(涙




せめて
湯飲みぐらいには
成長したい。






日々
そんな感じです。押忍。