石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

ツイッター関連FAQ

以下、ツイッター@石井ゆかりでよくいただくご質問への回答などまとめました。
尚、石井ゆかりの活動の「本店」はこちらです。
  「筋トレ」  http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/
毎年・毎週の占いが読めます。
メルマガ、著書リストや各種アーカイブもあります。よろしくです!



☆FAQ目次☆

Q1.毎朝の占いの順番はデタラメですか?
Q1.5.星座の境目の生まれなのですが、どっちの星座を見ればいいでしょうか?
Q2.毎朝の占いで、時間を気にしているのはなぜですか?
Q3.毎朝何時頃やるのですか?
Q3'.占いは前日にやってください。もっと朝早く占いを出してください。
Q4.ハッシュタグをつけてください。星座ごとに書いてください。
Q5.私の星座の占いがありません。
Q5'.@でお話ししたのですが、スルーされたのはなぜでしょうか。
Q7.海外からみているのですが、どう見ればいいでしょうか?
Q7’.ツイッターを見ることが出来ない国に住んでいるのですが、占いを読みたいです。
Q8.お手紙など送りたいのですが、どこへ送ればいいでしょうか?
Q9.漢字だけとか、オノマトペとか、わかりにくいので一言説明してください。
Q9’.Aという意味にもBという意味にもとれるのですが、どちらの意味ですか?
Q10.占いにネガティブなことを書かないのはなぜですか?
Q11.携帯サイト「星読み」の毎日の占いとツイッターの毎日の占いで、内容が違います。
Q12.石井ゆかりさんの星占いは、「今日はこんな感じの日になるでしょう」ということなのでしょうか?それとも「こうしたらいいでしょう」ということなのでしょうか?

Q12’.占いに書かれていることは、自分がするという意味ですか?それとも、誰かがしてくれるという意味ですか?

Q13.サイト名が「筋トレ」なのは、なぜですか?
Q14.「信じてない」とか「占いなんか」など、ゆかりさん自身から星占い自体に対する否定的な表現が出てくるのはどうしてですか?
Q15.「ボイド」ってなんですか?
Q15'.ボイドタイムや水星逆行中に、大事な面接やイベントがあります、やめたほうがいいでしょうか?
Q16.13星座占いが正しいのですか?
Q16'.星座がずれたと聞いたのですが?
Q17.ツイッターをやっていないので見づらいのですが…。
Q18.パルプンテってなんですか?
Q19.占いが数日ずれて当たるように感じられます。
Q20.2月29日生まれで、誕生日が四年に一度です。。
Q21.ミラーページが更新されていませんが、もうしないのでしょうか。
Q22.自分の星座だけ、どうも「愛」が多いように思います。
Q22'.占いに出てくる「愛」ってどういう意味ですか。
Q23.占いが当たりません。
Q24.金星星座やアセンダントなどの星座を読むのは、意味がありますか?
Q25.石井さんはどうやって星占いを覚えたのですか?
Q25'.星占いを覚えたいのですが、どんな入門書がお勧めですか?
Q26.身近に同じ星座の人がいて、その人と自分では、全く違う出来事が起こっているのですが。
Q26'.好きな人や家族の占いを読んで、不安になりました。
Q27.「今日は○○座の月」というのは、その星座の人だけに影響があるのですか?
Q28.月や星の動きを、体調管理に生かす方法はありますか?
Q29.こんど結婚するのですが、星の配置から、入籍に良い日がわかりますか?

以上に該当する項目がない場合は、こちらにあるかもしれません。
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/faq.html







Q1.毎朝の占いの順番はデタラメですか?


A1.
 普通の順番(牡羊座→→→魚座)でやることもあれば、
 2014年からは「その日の月の位置している星座」からやることもあります。
 また、星占いの3つの分類に基づいてまとまりごとにやることも多いです。
 活動宮・固着宮・柔軟宮の3種類で。
 活動宮が牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座
 固着宮が牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座
 柔軟宮が双子座・乙女座・射手座・魚座
 です。
 それぞれのグループで共通する点がありまして、
 活動宮は「季節の始まり」を担い、勢いがよく、能動的積極的な星座とされます。
 行動的で、単独行動ができ、物事をスタートさせるのが得意ですが、
 若干「竜頭蛇尾」なところもあります。
 固着宮は「季節の盛り」を担い、物事の良いところを持続させる力を象徴します。
 どっしりとして「大度」があり、粘り強く、信頼に足る星座とされます。
 一方、変化に弱く、少々腰が重いところがあります。
 柔軟宮は「季節の変わり目」を担い、文字通り柔軟で、適応力に富む傾向があります。
 感受性が強く、物事に良く気がつき、「波を読んで波に乗る」「風を読む」事が上手です。
 「ダブルボディーズ・サイン」ともいわれ、
 2つ以上の事を並行したり、組み合わせたりして行う事が上手な星座です。
 迷いやすい所がありますが、一方でとても現実的です。



Q1.5.星座の境目の生まれなのですが、どっちの星座を見ればいいでしょうか?


A1.5.星座の境目は生まれた年によって違います。
 以下のページの下の方にある、「あなたの星座 」でチェックしてみて下さい。
 http://mysteryart.web.fc2.com/
 こちらでもチェックできます。
 http://www.cainer.com/japan/info/cuspcalculator.html


 「○○座生まれ」「○○座の人」というのは、
 「その人が生まれた瞬間に、太陽が空の○○座エリアに位置していた」
 ということです。
 たとえば、春分の日は、牡羊座エリアに太陽が入る日なので、
 この日から牡羊座、ということになります。
 ただ、厳密には、太陽が牡羊座入りするのは、
 たとえば2017年なら3月20日の19時30分なので、
 昼間生まれた赤ちゃんは魚座生まれ、ということになります。
 でも、このとき金星や水星は牡羊座にあるので、
 かなり牡羊座っぽいところもある魚座の子、ということになります。


 いわゆる「運勢」のような時期モノの占いを読むには、
 上でチェックした「自分の星座(太陽星座)」の記事を読むことになります。
 ですが、次の星座との境目に近い生まれの方は、
 占いの「時期」が少し遅れて感じられるかもしれません。

 
 一方、いわゆる「性格」や人生のパターンなどを読む場合には、
 太陽以外の星が入っている星座も十分「自分の星座」です。
 特に、価値観や恋愛傾向、好き嫌いなどを象徴する金星、
 思考パターンやコミュニケーション傾向を象徴する水星などが
 太陽とは別の星座に入っている場合、
 その星座も十分「自分の星座」ということになります。
 また、人のキャラクターや本質を考える上では
 アセンダントやMCといった「星以外のポイント」も重要になります。
 星占いは決して、
 「12種類のタイプ分け占い」
 ではないのです。
 誰もが日常的に経験するとおり、
 同じ星座の人同士でも、個性は大変違います。
 本来、その「違い」を読めるのが、星占いなのです。

 
 境目に生まれた方は、
 「空に線が引いてあるわけではないのだから、
 星座の境目生まれならば、両方の星座がグラデーション的に
 混ざっているのではないだろうか」
 と思われる方もいらっしゃいます。
 実際、そのように占われる方もあるようです。
 ただ、原理的には、星座と星座の境目は、
 かなり「ばっきり」分かれている、という扱いになっています。
 たとえば「ボイドタイム」などの考え方にも、それが表れています。
 「節目」があり、それによって時間をしっかり区切っていくことは
 星占いの世界では、大事なことなんだろうなと思います。
 なので、私としては
 「グラデーション的に混ざってしまうことはない」
 と考えています。
 ただ、そのように、境界線がはっきりしているからこそ
 「星座から星座へと飛び移る瞬間に生まれている」
 ということは、かえって特徴的です。
 ある世界から、全然別の世界へと「飛び移る」という劇的な動きの中で
 その方は生まれていらっしゃるわけです(これは太陽に限りません)。
 実際、境目生まれの方で、
 人生の中で、ある世界からぜんぜん別の世界へと
 思い切ってジャンプするような人生を歩まれた方のケースを見たことがあります。


 太陽以外の自分の星がどこに入っているかは、
 http://www.cainer.com/japan/info/cuspcalculator.html
 こちらでチェックできますので、
 是非試してみて下さい。
 で、その配置がどういう特徴として読み取れるのかは
 モバイル「石井ゆかりの星読み」や、
 拙著「星占い教室のノート」がご参考になるかと思います!



Q2.毎朝の占いで、時間を気にしているのはなぜですか?


A2.
 (※2015年頃から、占いにかかった時間は、書かなくなりました。
 ツイッターの雰囲気が、5年で、とても変わってしまったので、、^^;)


 時間がかかりすぎると、毎日っていうのは続かないような気がするので
 できるだけ早く上げようと思っているためです。
 また、魚座や射手座など、後ろのほうに来る星座のかたがたには
 はじまりからずっと待って頂いている場合も多いので
 長くかかるとその方たちに申し訳ないなという思いもあります。
 あまり気にしないでください(最後の接尾辞のようなものです)。
 何かしらの形で「けり」をつけたい
 ということなんだろうと思います(心理的に)。




Q3.毎朝何時頃やるのですか?
Q3'.もっと早くやってください。前日にアップしてください。


A3.時間はきめてません。昼過ぎになることもマレにあります(爆
前日にとか、もっと早くやって欲しいというご要望を受けまして、
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/mailmag_4.html
このようなメールマガジンを2016/5/5より、配信しております。
こちらですとほぼ同じ内容を前日23時に受信できます。
さらに、2016年11月より、
毎朝7時にLINEで配信しております。
LINE公式アカウントで、@ishiiyukariを検索してみてください。

ちなみに、毎日の占いは、
「石井ゆかりの星読み」でもお読みになれます。(ツイッターの占いとは内容が異なります(詳細はQ11をどうぞ)。



Q4.ハッシュタグをつけてください。星座ごとに書いてください。


A4.勢いで書いているのですが、その勢いが削がれるので、
 申し訳ないんですが、勘弁して下さい。。。
 お忙しい中たいへん恐縮ですが、
 できたら全星座読んで頂けると嬉しいです。はっはっは。
 いちどやってみたんですが、こんな感じでした。
 http://d.hatena.ne.jp/iyukari/20100213/p1
 どうも、占いを見やすく!とか、ハッシュタグ!などとやってしまうと
 なんか、ツイッターで自由に遊んでる、自由にやっていいんだ、という感覚が失われて
 「占いの仕事をしなければ」みたいな業務モードになってしまって
 それが辛いんだと思います。すみませんです。。。
 ちなみに、
 「特に意味はないんだけどどうしてもいま口に出したくなった言葉」
 について#iminaiというハッシュタグを作ったのは私です(どーん
 こちらは是非ご愛用下さい。
 定期的に名作を探してふぁぼってます。



Q5.私の星座の占いがありません。


A5.1星座一ツイートになっていませんので、
 他の星座の後にくっついている可能性があります。
 星座の順番についてはこのQAのQ1をご参照下さい。
 それでも見つからない場合は以下のまとめページを探してみて下さい。
 http://lineblog.me/ishiiyukari/


 アップ直後に抜けてるなら、抜けてる可能性はあります。
 ご指摘頂ければすぐ書き足します。
 もし、占いが呟かれてから1時間以上経つのに「ある星座だけ見あたらない」場合、
 ツイッタークライアントの機能的な条件によって、
 全てのツイートが表示されていない可能性があります。
 お使いのクライアントアプリを再起動(再読み込みではなく、一度アプリを落として起動する)すると、
 表示される場合もあるようです。



Q5'.@でお話ししたのですが、スルーされたのはなぜでしょうか。


A5'.コメント、ありがとうございます。
 お返事できなくてもうしわけありませんでした。
 とてもたくさんの@でのコメントを頂くことが多く、
 そうしたご反応が、毎朝占いを続ける原動力となっております。
 ありがとうございます。
 ただ、全てお返事しきれない件数のこともあって、
 お返事は、できるとき、できる範囲で、ゆるーくやっております。
 しそびれてしまった場合は、どうかご容赦下さいませ。



Q7.海外からみているのですが、どう見ればいいでしょうか?


A7.TLに占いが出た瞬間から、次の占いが出るまでの時間帯をカバーする占い
 と考えて頂ければいいと思います。
 時差を計算してそのままご覧になってください。
 星の位置は地球中心で計算されたものを使っているので、
 地球上のどこにいるかで星の配置自体が違っていたりすることはありません。
 ただ、時差がある、というだけのことになります。
 たとえば、「今日の占い」は
 「日本時間で今日のサッカーの試合」
 みたいに考えて頂ければいいと思います。
 「18時からボイド」と書かれていたら、
 「日本時間の18時でキックオフ」と同じです。
 時差を計算して、その時間にチャンネルを回せば中継が見られる、と
 そんな感じです。


Q7'.ツイッターを閲覧できない国に住んでいるのですが、占いを読みたいです。


A7'.以下にミラーページがあります。
 
 lineblog.me




Q8.お手紙など送りたいのですが、どこへ送ればいいでしょうか?


A8.幻冬舎コミックスさんやWAVE出版さんなど、
 私の書籍を発行していただいている出版者様気付でお送り下さい。
 本の奥付(一番最後のページ)に住所があります。



Q9.漢字だけとか、色とか、オノマトペとか、わかりにくいので一言説明してください。
 

A9.
 毎朝楽しみにして下さっているのに、
 イミワカラン占いの日があってスミマセン。


 ちなみに、読み方のコツというか、方法としては、
 漢字一文字や「ひとこと」、あるいはイミフメイの占いを読むのは例えば、
 (1)目を閉じて、ある空っぽの、真っ白な風景を想定します。
 (2)で、そのど真ん中に占いに書かれてたこと(もの)を、どん!と置きます。
 (3)すると、その周りにぱあっと風景が広がります。
 …いろいろ広がったら、まあ、そんな感じの日です。
 「鳩」とか一番やりやすいです。「愛」とかはむずかしいです。
 色の場合も、その色を画面の真ん中にどんと置いたり
 その色のものをイメージしたりして
 そのまわりにひろがるものがあれば
 まあ、そんな感じの日です。
 何も思い浮かばん、というときは
 その日の占いは「ピンとこない、ハズレの占い」ですので
 けっ、という感じで、スルーして下さい。
 私の占いは、あんまり当たりません(爆


 1つ1つの説明を一言加えるくらい簡単じゃん!
 と、そう感じられるのはまったくおっしゃるとおりで、ごもっともなんですが
 12個全てにするとですね、1星座30文字ずつ注釈したとしても
 原稿用紙1枚くらいはいきます。
 自分の星座だけわかりにくいんだから、1星座だけ説明しろ
 という向きもあるのですが、
 「公平・不公平」という議論になる場合もありますので、
 わかりにくいのも「味」としてお楽しみ頂ければ有り難いです。
 決してオカルトな意味ではないんですが、
 ある種、ドラクエのMPみたいなものも消費してまして、
 とにかく「継続」を最優先にしております。
 ご期待に添えず、すみません。

 有料(月額300円税抜)になりますが、
 毎日(比較的)まともな内容と少し多めの文字数が読める
 「石井ゆかりの星読み」もあります。
 http://star.cocoloni.jp/campaign.cgi?cpno=1300763876


Q9'.Aという意味にもBという意味にもとれるのですが、どちらの意味ですか?

A9'お好きなほうで! あるいは、ぴんと来たほうで!^^)
 たぶん占いの「意味」というのは、
 占いの側「だけ」で決まってるんじゃ無くて
 受けとる側と占いとが出会ったところに、
 「生起する」ものなんじゃないかと思っています。
 二酸化マンガンと過酸化水素水が出会ったら、酸素が出来た!
 みたいな感じですね。
 ワニとシャンプー!


Q10.占いにネガティブなことを書かないのはなぜですか?


A10.
 たとえば、料理本には、「美味しいレシピ」だけが書かれています。
 わざわざ「まずいレシピ」は書いてありません。
 私は、毎日の星の時間というものを、
 私たちのための「材料」みたいなものと感じているんだと思います。
 ゆえに、「イイ日か、悪い日か」ではなく
 「今日という素材を、どう料理して食べたらおいしいか」
 を考えてるようなところがあります。
 アクの強い素材とか、皮のかたい素材があっても、
 それはそれで、ちゃんと調理すればおいしく食べられたりします。
 なので、「ぜんぶおいしい」ことになります。


 星占いの思想では、
 生まれた瞬間の星を「自分の星」と考えます。
 つまりこれは、私たちが星を自分の「中」に持ってる、ということです。
 石つぶてみたいに、どっかからとんでくる全く異質なもの、
 というわけではないんです。
 だから、日々巡ってくる星々も、私たちに食べられないもの(=関係ないもの)
 ではない、ということになります。
 もともと自分のなかにあるものとおなじなのだから、
 どうにかすれば、自分の中に取り込める、
 というイメージです。


 私は、星の動きそれ自体に「運・不運」があるとは思わないんです。
 星の動きは、火や水や風みたいなもので
 それ自体が強いからと言って、イイとか悪いとかは判断できないと思うのです。
 火は、それがないと人間はとても困ってしまいますが
 使いかたをまちがうと、火事になったりします。
 どんなものでも、使い方を誤れば大変なことになりますし
 使うべきなのに使わなければやっぱり大変なことになりますし
 使ってみればなんでも割と使えるものなんじゃないかと思うのです。


 それでも、非常に大きな出来事、というのはあって
 わたしはそれについては、こんなふうに考えています。
 http://d.hatena.ne.jp/iyukari/20100614/p1


 私は、ネガティブなことが見えているのにオブラートに包んで言わない、とか
 ムリヤリ前向きに書いている、とか
 そういうわけではなくて、
 ホロスコープをみてもどうしてもそれが「悪いことが書いてある」ように見えないんです。
 たぶんバカなだけかもしれません。すみません。
 で、私の占いはあまりあたらないので、
 あまり気になさらないで下さいね!



Q11.携帯サイト「星読み」の毎日の占いとツイッターの毎日の占いで、
 内容が違います。どちらが本当ですか? どちらかがまちがっているのですか?


A11.携帯サイト「星読み」でも毎日の占いがありますが、
 これとツイッターの占いは連動はしていません。
 携帯サイトの方では、単純な12星座占いではなく
 もう少し細かい占い方をしています。
 また、あらかじめ決まったいくつかの星の動きを拾って、
 それの位置関係で占いを決定しています。
 一方、ツイッターやLINEの方は、毎朝10こ全部の星の位置を眺め回して
 できるだけ総合的に捉えようとしています。
 というとカッコイイですが
 いわば「雰囲気」でやっています(すみません
 ですから、どっちが正解でどっちが間違いということはないので、
 「ぴんと来た方をとる」くらいでお願いできればと思います。すみません。

 ちなみに、占いは、
  「あたり・はずれ」はあるんですが
  「正しい占い」と「正しくない占い」っていうのはないんです。
 私はそう考えています。  
 占いは「科学」の世界の「客観的事実」には当てはまらないシステムだ
 と私は考えています。
 もちろん、占いも科学的にその正当性を証明できるはずだと考えて
 日夜研究している研究家もいらっしゃいます。
 でも私はその立場には立っていない、ということです。
 占いは「主観」の世界で、「象徴」の世界で、
 人の心が世界をどういうふうに捉えるか、あるいは捉えうるか、を扱うものだ
 というのが、私のスタンスです。



Q12.
石井ゆかりさんの星占いは、
「今日はこんな感じの日になるでしょう」ということなのでしょうか?
それとも「こうしたらいいでしょう」ということなのでしょうか?

Q12'.
占いに書かれていることは、自分がするのですか?それとも、誰かがしてくれるのですか?


A12.
自分の意志だけですべて動かせるわけではないですし、
周囲の状況だけで物事が起こるものでもないわけですし、
なんとなく、内側と外側が噛み合ったところに
そういうふうなことが「生成される」ような感じかなあと思っています。
曖昧で申し訳ないです。


ただ、たとえば、「人と人とが近づく」という出来事があったとして、
それは、こっちから近づくのも、向こうから近づいてくるのでも
「距離が縮まる」ということはおなじです。
星占いって、「距離が縮まる」ことは解る気がするんですが、
「どっちが動いて距離が縮まったのか」は
あまり気にしてない占いのような気がするんです。
(これはかなり暴論なんですが・・・それを明快に区別する手法や、
 部分的にはそこだけを占うやりかたなどももちろんあります(当たるかどうかはさておき)。
 ここは、詳しいホロスコープの世界ではなく、
 いわゆる「12星座占い」のような大まかな世界での話、
 さらには、非常に抽象的なレベルでの話です。)


というのも、
星占いはもともと「天動説」の世界です。
地球が「止まってる」と仮定してる占いです。
本当は地球も動いてるのですが、
それをあえて無視して、地球を中心におき、
星の「見た目の動き」を論じている世界なわけです。
(ちなみに、ヘリオセントリックという、太陽を中心にした星占いもあります。)
だから、こっちからしたら向こうから来るようにみえても
向こうからはこっちが行ってるように見えるかもしれないし
さらに第三者から見たら、
片方がより勢いよく近づいてるように見えるかもしれないし
みたいなことがあるとおもうのです。
だから結論としては「どっちもあり」なんだとおもいます。


「自分がやるのか?相手がやるのか?」については、
こちらもご参照下さい。
http://d.hatena.ne.jp/iyukari/20100111/p1




Q13.サイト名が「筋トレ」なのは、なぜですか?


A13.

ふつうに「愛のきらきら星占い!」とかだと、キャラに合わないなと思って・・・
というのもありますが
私は元々、文章を書くのが好きで
文章を書きたかったのですが
人生経験や人間関係がとても薄かったのです。
なので、占いを通していろんな方のいろんな悩みに触れていけば
文章に深みや厚みが出るのでは!
と考えて始めたのが「筋トレ」というサイトなんです。
私の(広義の)文章力を鍛える、
という意味の「筋トレ」っていうわけですね。
あと、ほんとに筋トレしたい人がまちがってきてくれないかなー
というのはありました。
筋トレの愛読者の中には、そういう方も少なくないです
「ダイエットしようと思って『筋トレ』ってぐぐったら
 いつのまにか星占いを読んでる自分に気づいた」
みたいな感じです。
はっはっは。




Q14.
「信じてない」とか「占いなんか」など、
ゆかりさん自身から星占い自体に対する否定的な表現が出てくるのはどうしてですか?


A14.

詳しくは以下のインタビューをご参照下さい。


・ブルームカフェ(4回シリーズ)
http://bloom-cafe.com/2010/11/17/

・ASCII.jp
http://ascii.jp/elem/000/000/560/560659/

・ミシマガジン(4回シリーズ)
http://www.mishimaga.com/hon-watashi/033.html





Q15.「ボイド」ってなんですか?


A15.
正式には
「月のボイド・オブ・コース」あるいは「水星のボイド・オブ・コース」
などと言います。
これは、ある特定の時間帯のことで、
その時間は、その星が担うテーマについて
「計画・予想・期待のとおりに進まない」
と言われています。
ですから、予定外のことが起こったり、
いつもなら当然起こるはずのことが起こらなかったりする
ようなのです。
また、この時間帯の心配事は「取り越し苦労」に終わる
とも言われます。


月のボイドは3日に1回はあります。
ボイド終了時間、イコール、星座を移動する時間です。
この時間帯については諸説ありますが、
以下に色々考察を書きました。
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/bbslog/BBS_log040404.html
ご参考になれば幸いです。
何日の何時から何時までがボイドかは、
毎年発行してます「星ダイアリー」でもチェックすることが出来ますし、
http://www.amazon.co.jp/dp/4344820452/
他にも、最近はボイドタイムが載った手帳がいろいろあるようです。


技術的には、
「その星が次の星座に移動するまで、
 他の星とメジャーアスペクトを作らない時間帯」
を意味しています。
アスペクトとはなにか、となると、
ホロスコープとは何かからはじめることになりまして
カナリ長大です。
ここまできたらもう入門書的なものをお読みになった方が早いと思います。
星占いオタクへの道の第一歩です。ふっふっふ。



Q15'.ボイドタイムや水星逆行中に、大事な面接やイベントがあります、
 やめたほうがいいでしょうか?


A15'.そういうふうに考える占い師さんもいるようです。
  私は、経験的には、あまり気にする必要はないと思います。
  ただ、予定が変更になったり、
  いろいろ想定外のことが起こったりする可能性はあるかもしれません。
  予定外だということと、失敗だということは、全く別の問題です。
  期待通り・予定通りということにこだわるのをやめれば、
  水星逆行だろうがボイドタイムだろうが、問題は起こらないと思います。
  水星逆行やボイドを「辛い」と思ってしまう方の多くは、
  神経質で真面目な方であるように思います。
  あるいは、悲観的な方にも多いようです。
  「こういうふうにきちんと進めなければいけない」と思いすぎてしまうがゆえに、
  スケジュールの変更や意外な出来事の発生を「いやなこと」と感じてしまうのだろうと思います。
  お気楽に、変化を楽しむスタンスでいられるならば、
  逆行やボイドはけっこうおもしろい時間帯だと思います。
  たとえば、これは私の経験なのですが、
  ボイドタイムに衝動買いしたものを、
  けっこう長く使うようになったりする
  なんていうこともありました。
  衝動買い、すなわち「予定外」の買い物だったので
  ボイドらしいなあ、と妙に納得しました。


  「星が物事に影響を及ぼす」という考え方もたしかに、あるのですが
  現代では、星の影響という因果関係的な捉え方ではなく
  「シンクロニシティ」という考え方をとる人が多いようです。
  「シンクロニシティ」とは、
  たとえば、
  うれしいことがあって、思わず空を見上げたら
  そこに、虹が出ていた
  というようなことです。
  うれしいことがあったことが原因で虹が出たわけではなく、
  虹が出たことが原因でうれしいことがあったわけでもないのですが、
  この2つのことは、私たちの心の中で
  神秘的な、強いつながりを持ちます。
  星と人間の活動もそういう結びつきでとらえることができると思います。
  つまり、ボイドの時に起こったことというのは、
  ボイドのせいでそうなっているわけではないし、
  その物事のせいでボイドになったわけでもない
  ということです。
  「ボイド」というのは、
  「その時に心配したことは、ほとんど意味がなく、無効である」
  「占いを立てることが無効である」
  ということを意味すると言われます。
  なので、何の心配もせずに、
  自由な、変化に富んだ時間を楽しまれては、と思います。 



Q16.13星座占いが正しいのですか?
Q16'.星座がずれたと聞いたのですが?


A16.
 これは「星座」の定義についての、「誤解」です。
 結論から言えば、西洋占星術を楽しむ上では、
 「12星座」のままで大丈夫です。
 くわしくは以下をご参照下さい。
 http://d.hatena.ne.jp/iyukari/20110117/p1


Q17.ツイッターをやっていないので見づらいのですが…。
 毎日の占いをどうしたら読めるのかわかりません。

A17.
 中国ではツイッターを見ることが難しい、等のご指摘を受け、
 http://lineblog.me/ishiiyukari/
 こちらにミラーサイトをもうけました。
 完全に更新できるかどうかは解りませんが
 できるだけアップするようにします。



Q18. パルプンテってなんですか?



A.18

以下、ウィキペディアより抜粋です。



パルプンテ:ドラゴンクエストシリーズに登場する呪文(魔法)のひとつ。


パルプンテ
『II』-『VII』、モンスターズで登場(『VIII』『IX』では登場せず)。
戦闘中に使える。数種類の効果のうち、何が起こるかはわからない。以下に主な効果を挙げる。ボス戦では、一部の効果しか発動しない(『III』以降)。
「とてつもなく恐ろしいもの」が現れ、敵全員が逃げ出し、味方全員が気絶して戦闘が終了する。
山のように大きな魔人が笑いながら現れ、敵全員に攻撃して去っていく。この魔人と同一のものと思われるものが『バトルロード』のとどめの一撃で登場しており、体に植物の生えた山のように大きなストーンマンの姿で描かれている。
味方のHPが回復する。全体の時と単体の時がある。
敵のMPを奪う。
仲間1人が生き返る。
敵味方全員が生き返る。
敵味方全員が混乱する(敵または味方が複数いる場合は、HPがゼロでない者がそれぞれ残り1匹(人)になるまで相撃つ)。
敵味方全員が眠る(眠りから覚めるタイミング(ターン数)はまちまちである)。
流星が降り注ぎ、敵味方全員のHPが1になり、使った時点でHP1だった者は死亡する。
眩い光が降り注ぎ、使用者が即死するほどの大ダメージを受ける。ただし力尽きなかった場合はそのまま輝く竜に姿を変える(以降対象キャラはコマンド入力ができなくなる)。
敵味方全員のMPが0になる。但しMPが無限に設定されている相手に関しては効果が無い。
暗闇に包まれ敵味方全員の魔法がかき消される。
敵全員が砕け散る(『III』までは戦闘に勝利したのと同様経験値とゴールドが得られるが、『IV』からは逃げられたのと同様何も得られない)。
敵全員が去っていく(ニフラムの効果と同様、経験値は得られないが、ゴールドは得られる)。
白竜があらわれ敵を消し去る。
素晴らしい攻撃力が備わる(「力がみなぎってきた」と表記される作品もある。その後の攻撃が全て会心の一撃になる。ただしムチ系、ブーメラン系、破壊の鉄球を装備している場合を除く)。
はやぶさのように素早くなり、パーティー全員の行動が2回行動になる。
戦闘開始時まで時間が逆戻りする。
数ターンの間、時間が止まり、呪文を唱えた者以外行動が一切できなくなる。
パーティの並び順が変わる。
山彦が返ってくるだけで何も状況が変化しない(MPは消費する)。
味方全員巨大な竜に変身(ドラゴラムの効果)し、激しい炎や爪で攻撃できるようになる(全員命令できなくなる)。


※強調は石井ゆかり。




そんな感じです。





Q19. 占いが数日ずれて当たるように思えるのですが。



A.19
 星占いには「オーブ」という考え方があります。
 これは、星の前後に数度、その星の支配するエリアができる
 みたいな考え方です。
 また、月は1つの星座に二日半ほど滞在します。
 星占いにはそういう感じで、さまざまな「余裕」とか「範囲」とかがあるので、
 「昨日の占いが今日にぴったり!」
 「ここに書いてあることは既に昨日起こった!」
 などということもおかしくないと思います。
 ゆえに、毎日の占いよりは週報、週報よりは月間占い、
 月間占いよりは半期もの、半期よりは年間、というふうに
 スパンが長くなるほど「ぴんとくる度合いが大きくなる」傾向があるようです。


 同じ星座でも、前半の方と後半の方ではタイムラグが発生することが考えられます。
 また、ある出来事が起こるという事と、それが自分に伝わる、明らかになる、ということは
 タイミングがずれてきます。
 更に言えば、カレンダーの「週」「月」などの区切りで占いを書くわけですが、
 星の動きはそうした区切りに沿っているわけではないので、
 またがっていたり、書いてはいないけど続いていたりします。
 なので、多少ずれて感じられてもおかしくはないと思います。
 早めに感じられる、という方もあるようです。


Q20.2月29日生まれで、誕生日が四年に一度です。。


A.
 一般的には、誕生日は「カレンダー上のもの」ですが、
 星占いの世界では、
 「自分が生まれた瞬間の太陽の位置に、太陽が戻ってくるタイミング」が
 「生まれたときと同じ(太陽の)時間」と言えます。
 これを「ソーラーリターン」と言います。
 ソーラーリターンは、カレンダー上の誕生日と日付がずれることも珍しくありません。
 毎年のソーラーリターン、つまり「星の誕生日」は、こことかで出せます
 http://mysteryart.web.fc2.com/fortune/ftassrtn.html
 「私は魚座です」というのは、
 正しくは「私が生まれた日、太陽は空の魚座エリアにありました」ということです。
 ですから、2月29日生まれであれば立派な「魚座の人」です。
 お誕生日がカレンダー上にない年でも、
 太陽は空で、ちゃんと自分が生まれた時に位置していた場所に戻ってきます。
 ですから、「ソーラーリターン祝い」をなさってはいかがでしょうか^^)


 なお、一般にはお誕生日≒ソーラーリターンです。
 ソーラーリターンは、その人の1年の物語の始まり、のようなタイミングと言えます。
 たとえば、元旦には神社仏閣にお参りしたり、1年の抱負を考えたりしますが
 お誕生日をそういう日としてとらえるのも面白いかもしれませんね!



Q21.ミラーページが更新されていません。


A.楽しみにして頂いているのにご不便をお掛けして申し訳ありません。
 石井ゆかりが出張や旅行に出ている際、一時的に更新が止まることがあります。
 更新を辞めてしまう場合は、ずるずるとやらなくなるのではなく
 すっぱりサイト自体を閉じるつもりにしておりますので、
 なんの変化もない場合はそのうち復活すると解釈して頂ければと思います。



Q22.自分の星座だけ、「愛」が多いように思います。
Q22'.占いに出てくる「愛」ってどういう意味ですか。


A.どの星座も毎月1回は来ます。
 ちなみに、どの星座の方も「自分の星座だけ愛が多い気がする」と言われます。
 愛ってよほど珍しいモノなのだろうなと思います(笑)
 たぶん、「愛の日」とか言われると
 「だれかが愛を告白してくれるのかも!」
 「彼が薔薇の花束を持ってプロポーズしてくれるのかも!」
 などと思ってしまうからかもしれません。
 たしかに、そんないいことは、月1では、ムリそうです。(そういう人もいるかもしれませんが!)


 実は、私が書いている「愛」というのは、
 「それをやる義務も責任もないのに、敢えて無償で他人の心のためにやってあげること」
 程度の意味なのです。すみません。。
 でも、愛の告白なんかも、そうです。
 敢えて相手に「好きだよ」なんて言ってあげる義務も責任もないけれど、
 それでも、いってあげたい、ということです。
 「そうしなくてはいけない」というわけではないのに
 敢えて人のためにやってあげることって、けっこう日常的にたくさんあると思います。


 たとえば、私の知人がコンビニでバイトしていたとき、
 レジで会計が終わって、お客さんが「どうも」と一言言ってくれると、
 それだけでとても安心して嬉しかったそうです。
 私たちは、会計の後に「どうも」と言っても言わなくてもいいわけです。
 言わなくてもいいのに敢えてそれを言う、ということは、
 どういうことなのかな、と思うのです。
 これを「礼儀だ」「マナーだ」「思いやりだ」というふうに言うこともできるでしょう。
 ですが、私たちの心の中には何が起こっているのかというと、
 相手にやさしくしたい、相手の気遣いを労いたい、という
 情愛のようなものが涌いていて、それを相手に伝えるのが
 「どうも」というひとことなんじゃないでしょうか。
 これだって十分立派に、一つの愛情の行動になっていると思います。
 そして、それが相手を幸せにしたり、安心させたりするとするなら
 それは素晴らしい「愛の日」ではないでしょうか。


 辛い、いやなことの多い日々の中で、
 誰かのそんな、小さな花のような愛情に触れられたら、
 それは素晴らしいことだと思います。
 道端の小さな花を見過ごすように、
 私たちはそうした情愛に気づかないこともあります。
 でも、少し気をつけてみるだけで、
 情愛の花はちゃんとそこに、咲いているんじゃないかなと思います。




Q23.占いが当たりません。



A.
占いが当たらなくて大変申し訳ありません。
基本的には、私の腕が悪いか、占い自体がインチキなのか、どちらかだと思います。
謝るしかありません。申し訳ないです。
占いは古来「当たるも八卦当たらぬも八卦」でして、
「当たらないのは私の生き方が悪いから?」
等と思う方もいらっしゃるようなのですが、
そんなわけはないとおもいます。
なにとぞ、お気になさらないで頂ければと思います。


もう少し細かく考えますと、
「12星座占い(太陽星座占い)」の「今日の牡牛座は…」みたいな占いは、
天気予報にたとえるならば
「今日、アメリカは晴れ、オーストラリアは雨、日本は雪です」
くらいに大雑把な占いです。
日本列島みたいに小さな場所でも、北海道と沖縄のお天気はだいぶ違います。
本格的な占いでは、占う方の生年月日と生まれた場所と時間までお聞きし、
ホロスコープという詳細な図をもちいて占いをします。
一般の「12星座占い」は、そのもっとも簡易なものなのです。


ときどき
「以前は当たらないと思っていたけど、今は当たるようになった」
「以前は当たっていたけど、今は当たらない」
と仰る方もいらっしゃいます。
たとえば、
追い風が吹いても、そもそも動いていないときには、その風は単なる風です。
追い風とは、動いている人の背中を後押しするように吹く風のことなので、
動いていないときには、いやな風と思えることもあるかもしれません。
更に言えば
動きたくないときにムリヤリ動く必要もないと思うのです。
「占いが当たらないときは、
自分が独自の時間、物語を生きている時なのだ」
と考えることができると思います。

また、私の占いは
「貴方はこうするでしょう」とか「こうできるときです」とか
そういうことを書いている占いなので、
外界がどうなるか、という観点で読むと
あまりぴんとこないかもしれません。


まあ、色々言いましても、
当たらないのは、絶対的に、占ったやつ(石井ゆかり)が悪いのです。
申し訳ないの一言です。
「じゃあやめてしまえ」
と言う声もあるわけですが
申し訳ないのですが、やめません(爆
厚顔無恥とはこのことでございますが、
「世の中にはいろんな人がいていい」ということで
法律で取り締まられるまでは、お見逃し頂ければと思います。
また、
世の中には「当たる!」という噂の占いもたくさんありますので
他の占いを見て当たるのを探すのが、
いちばん手っ取り早いと思います!



Q24.金星星座やアセンダントなどの星座を読む意味はありますか?



A.

恋愛運は金星星座の占いを読む、という方もいらっしゃいますし、
太陽星座とあわせて月星座の記事も読む、という方もいらっしゃいます。
「こうしたほうがいいのではないか」と思われたら、
それをしばらく試してみて
ぴんとくるようであれば、それがその読み手の方に合っている、
ということなのではないかと思います。
なによりも大事なのは、
自分がぴんとくるかどうか、ということだと思います。


「ハウス」の考え方を知っている方には
「アセンダント星座をよむほうがいいんじゃないか」
と思われるのは当然だと思います。
星占いの仕組みからいえば、
アセンダントの記事がぴったりくることも
ありうることだと思います。
サイン(星座)の境い目と違って、
ハウスカスプはグラデーション的なので、
ぴったりカスプの度数のなかにはいってるかどうか、を
あまり厳密には問いません。
さらにいえば
ホールサイン・ハウスシステムならば、
アセンダントが入ってる星座全体を1室として
そのまま星座全体に2,3室・・・と割り当てていく、
(これだとMCと10室は必ず同じとはならなくなります)
ということになるので
アセンダントのサインを読めばそのまま当てはまります。
なので、リクツの上でいえば
サインをハウスに見立てるソーラーサイン・ハウスシステムの12星座占いでも、
アセンダントからのハウスの占いとして読んで、
全然問題ないわけです。
また、古い時代には、月やパート・オブ・フォーチュンを1室の起点とした、
というケースもあったそうです。
であれば、月星座の占いが当てはまることがあっても
おかしくないといえそうです。
月は女性性や自分の中にある受動性のようなものを象徴します。
たとえば、誰かのサポート役に徹しているようなときは、
太陽をサポートしている対象に、
月を自分に見立てて読んでみる
などというのも面白いかもしれません。
そんなふうに、
人生の時期や状況に合わせてみる星を変える
という人もいます。


以下の記事もご参考になるかもしれません。
http://d.hatena.ne.jp/iyukari/20161019/p1



Q25.石井さんはどうやって星占いを覚えたのですか?
Q25'.星占いを覚えたいのですが、どんな入門書がお勧めですか?


A.
私は、ひとりで本を読んで星占いをやるようになりました。
子供の頃から「先生」という存在が、怖いというか、緊張感が強かったので・・・・^^;)
そうではなく、先生に解説してもらい、質問しながら覚えたり、
カリキュラムを作ってもらって勉強したりする方が得意な方もいらっしゃいます。
そういう皆様には、カルチャーセンターや専門学校などがありますので
調べてみられてはと思います。


で、本ですが、
本は合う合わないがあるので、実際に書店さんで本を手にとり、
これなら、と思えるものを探すのが一番だと思います。
とはいえ、星占いの本をバリバリ立ち読みできる本屋さんは
そう多くはない、かもしれません^^;)
以下は、お勧め!というよりは、
私の知ってる範囲で、ご参考になりそうな情報を……的な羅列です。


まず、そもそも星占いとはどういうものなのか知りたい、という方には、
拙著「星占いのしくみ」平凡社新書があります。


実際にホロスコープを描いて占ってみるとなりますと、
私が使った最初の入門書は
秋月さやか「正統占星術入門」学研エルブックス
http://www.amazon.co.jp/dp/4054023479/
でした。

今は、
鏡リュウジ「星のワークブック」講談社
http://www.amazon.co.jp/dp/4062136112/
というのもでていて、わかりやすいんじゃないかと思います。


ホロスコープを作成すること自体は
http://www.m-ac.com/pages/setting_j.php
http://mysteryart.web.fc2.com/fortune/ftasbody.html
このようなサイトでかんたんに出来ます。


「新版 Stargazerで体験するパソコン占星学」小曽根 秋男
http://www.amazon.co.jp/dp/4774128872/
これはソフトウェアもついていて詳しいです。


さらに私がお世話になったのは
「占星学」 ルル・ラブア 著  実業之日本社
「占星学実践講座(世界占星学選集/第4巻)」訪星珠 著  魔女の家BOOKS
「最新占星術入門 (エルブックスシリーズ) 」松村 潔
「真実の占星学(世界占星学選集/第11巻)」橋本航征 著  魔女の家BOOKS
「最新占星術入門」 松村潔 著  学習研究社
「アメリカ占星学教科書シリーズ」 M.D.マーチ&J.マクエバーズ 著  魔女の家BOOKS
このあたりで、ホロスコープをなんとか読めるかも、
と思えるようになりました。


そして忘れちゃいけない天文暦
http://www.amazon.co.jp/dp/4944110499/
これがないと商売になりません。ははは。
星の位置はホロスコープ計算ソフトで出せるのですが
星がどんな風に動いていくか、という時期をよむような場合には
やっぱりこれがいちばんです。
私の机の上では、これはほぼ常に開きっぱなしで置かれています。
ただ、これだと過去が見られないので、
以下はちょっと誤差があるんですが、今もやっぱり便利。
http://www.amazon.co.jp/dp/4408394408/


あと、心理占星術の実占がリアルに読める、こんな本とか、
http://www.amazon.co.jp/dp/4781606431
歴史が読めるこんな本もあります。
http://www.amazon.co.jp/dp/4760139745/


あとは、「西洋占星術」なので、なんといっても英語の書物がたくさんあります。
私は英語は得意じゃないので、何がお勧めかとかが、あんまりわかんないんですが^^;)
手元のを少し挙げますと、
まずはこれ。
http://www.amazon.co.jp/Christian-Astrology-Books-1-2/dp/1933303026
(こちら、最近部分的にですが、日本語訳が出始めました!
https://www.amazon.co.jp/dp/4906724183


あと、伝統的な占星術についての教科書。
http://www.amazon.co.jp/A-Practical-Guide-Traditional-Astrology/dp/0966226615/
http://www.amazon.co.jp/Astrological-Roots-Hellenistic-J-Crane/dp/1902405242/


便利なのがこちら。
http://www.amazon.co.jp/Planets-Transit-Life-Cycles-Living/dp/0924608269/
この方も結構好きです。
https://www.amazon.co.jp/dp/1903353025/
https://www.amazon.co.jp/dp/B0089WYHDM/


これはとてもおもしろかった一冊。
http://www.amazon.co.jp/Moment-Astrology-Origins-Divination/dp/1902405110/
こんな雑誌もあります。
http://www.astrologicalassociation.com/pages/publications/journal.php
私もとってますが、なかなか読み進めなくて
眺めてる、くらいですが^^;)


Webサイトにも便利なとこがたくさんあります。
筋トレのトップページからも飛べる、お役立ちリンク集がこちらです。
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/links.html


以下も。
http://www.astro.com/horoscope
http://www.skyscript.co.uk


Q26.身近に同じ星座の人がいて、その人と自分では、全く違う出来事が起こっているのですが。
Q26'.好きな人や家族の占いを読んで、不安になりました。


A.
同じ星座であれば、同じ占いなのに、
実際に起こっていることがちがうのはどう考えればいいのか?
というご質問をしばしばいただきます。
ストレートに考えるなら
どちらかの方には占いが当たっていて、
どちらかには当たっていない、ということなのかもしれません。


でも、もしそうでないとしたら、
どういうふうに捉えうるのか。
これは、私の考えなのですが
自分に今何が起こっているか、ということは
主観でしか捉えられない部分があると思います。
第三者の目には
「今のあの人は上昇気流に乗っていて、すごく調子が良さそうだな!」
と見えたとしても、
当人の心の中は
「苦しくてもう限界、いつまでこんなふうなんだろう」
と、暗いトンネルの中にある場合もあります。
また、雨がふったときに
「雨だ、いやだなあ」と思う人もいれば
「雨だ!ラッキー!」と思う人もいます(花粉症とか、体育が嫌いとか、色々)。
なので、占いの「真意」は、
自分が自分の記事を読んだときにしかわからない
のではないかと思うのです。


恋人や家族など、大事な人の占いの記事を読みたくなることもありますが、
本人が読んだ時に読み取るものと、
本人以外の人が読み取るものとのあいだには、
大きな隔たりがあります。
同じ本を読んでも人によってちがう感想を抱くものですが、
占いはそれにさらに
「自分の主観にひきつけて読む」
という作業を伴うので、
本人以外の人が読んでも、あまり意味がないというか、
当たったかどうかは、ほぼ、わからない、
と言えるようにも思われます。
なので、大事な人の星座の占いを読んで、
「出会いって書いてある!恋人が出来るのでは。。」
などと不安になる、というのは
ほとんど当たらないだろうと思います。
本人が読まなければ、ほんとの意味はわからないし、
当たったかどうかも、わからないわけです。
私は、そんなふうに考えています。



Q27.「今日は○○座の月」というのは、その星座の人だけに影響があるのですか?



A.

私は、星の「影響」とは考えないのですが、
「今日の占い」の冒頭の「○○座の月」は、
その星座の人だけでなく、すべてのひとに関係があります。
たとえば「双子座の人」というのは、
「その人が生まれた瞬間に、空の双子座エリアに太陽があった」という意味です。
「双子座の月」とは、その同じエリアに月が巡ってきたということです。
月は12星座を一ヶ月弱で一巡りするので、一つの星座に二日半ほど滞在します。
自分の星座に月が巡ってくるときは、
一ヶ月という時間の節目みたいなイメージでとらえられます。
(満月や新月も、星の時間の「節目」の一つです)


自分の星座(太陽星座)を基準として、すべての星座が担当分野を持っています。
たとえばおとなりの蟹座(逆時計回りで二番目の星座)は、
双子座の人にとって経済的なテーマ、
平たく言えば「金運」を扱う場所です。
双子座の人から見て天秤座(逆時計回りで五番目の星座)は、
恋愛や子どもを意味します。
そういうふうに、相対的な位置関係で、
すべての星座の月(太陽や惑星なども)を、
すべての星座の人が日々、生きている、というのが、星占いの考え方です(※)。
詳しくは拙著「星読みプラス」や「星ダイアリ−」などをどうぞ!
http://www.amazon.co.jp/dp/4344820460


また、私たちは個人個人の人生を生きている一方で、
今という同じ時代、同じ時間を生きています。
今日の月や、ほかの星の動きを最初に書いているのは、
いわば
「世の中や世界に満ちている今という時間は、こんな雰囲気」
ということをメモしているような意味合いです。
大きな時間の流れが合って、その支流が自分の中を流れている
みたいにイメージしていただけると
わかりやすいかなと思います。


※12星座のどの部分がどんな分野を担当するか、という区分けを、
 ハウスシステムといいいます。
 星占いではたくさんのハウスシステムがあり、
 生まれた時間と場所がわからなければ、ハウスを区分けできない方法などもあります。
 こちらがご参考になるかもしれません。
 http://www.ffortune.net/fortune/astro/house2.htm 


Q28.月や星の動きを、体調管理に生かす方法はありますか?



A.


以下は、あくまで私の考えです。
違う考えの方もたくさんいらっしゃるので、
色々な方にご意見を求められてはと思います。


もし、体調管理に星を使えるとすれば、こんな感じです。
まず、体調が厳然として先にあります。
で、私たちは体調が悪いときたいてい、
「この不調の理由は何だろう?」
「いつこの不調が終わるのだろう?」
と考えます。
最近無理を重ねているとか、
隣席の人が盛んに咳をしていたとか、
そういう具体的な理由が思いつけば、
私たちは「休めばよくなるな」
「風邪がうつったのだな」と納得して、
それ以上不安になることはありません。
でも、そうした具体的な理由がはっきりと思いつかない場合、
私たちは非常に不安になるのです。
そして、「体調不良」に輪をかけてもうひとつ
「心の不安定」を手に入れてしまいます。
そんなとき、星が初めて役に立ちます。
「そういえば明日は満月だから、それで不安定になっているのかも」
「次の新月まで待ったら、治るかも」
など、
「節目」や「ターニングポイント」という時間のイメージによって、
気持ちを整理できるわけです。
もちろん、星などでカタをつけるよりまず、
心配な症状があれば病院に行き、
専門家のアドバイスを受けるのが一番ですが
鼻かぜや病院にかかるほどでもないちょっとした不安定さでも
私たちは十分以上に「不安」に陥ることがあります。
そういうとき、星というささやかな手掛かりが
私たちの心を守ってくれることがあるわけです。
これは、「具体的に役に立っている」と言うには、
ささやかすぎるほどささやかな「効能」です。
それでも、そうした「解釈」や「イマジネーション」が
おもいのほか、私たちを助けてくれることがあります。


おそらく、「こういう月齢の時はこういう風に暮らすとよい」
というふうな具体的なアドバイスや「効能」を
期待されている方もたくさんいらっしゃるでしょう。
私はそういうことは全く分かりませんし
自分では興味がありません、申し訳ないです。
でも、月齢や星の動きには
現代の私たちでも十分感応できる「印象」があります。
そのイメージが私たちの生活と重なっている
と考えることは
罪のないファンタジーであろうと思っているのです。


ほっそりした初々しい三日月の、あの何とも言えない美しさや
満月の威風堂々たる輝きに感動したことがあるなら
新月が「フレッシュな始まりの時間」であるとか、
満月は「時満ちて」何かがが最大限に拡張されたような時間だとか、
そういうイメージを容易に、時間の流れに重ねることができると思います。
そして、そうしたイメージは
私たちの生活の波のイメージも重ねることが可能で
そのことによって目の前に起こる出来事に、
頭ではなく心が少しだけ納得する
というそのことに、
星は、ちょっとだけ使えます。


たとえば、テレビドラマの始まりや終わりに、
ナレーションが入ります。
ナレーションは決して、ドラマの先を説明してしまったりはしません。
でも、ナレーションが入ることで
ドラマの「現在地」がわかります。
そして、先のことがわずかに暗示されることもあります。
星占いは、あのような、
ドラマのナレーションにも似ています。
それは、ドラマをちゃんと見ている人にしか
完全に理解することはできませんし、
ドラマの結末を語ってくれるわけでもありませんし、
たぶん、ナレーションがなくても、
ドラマはちゃんと理解できるわけですが
それでも、ナレーションがあったほうが、
ちょっと「おちつく」っていうことなんだろうと思います。
ドラマの登場人物たちはあくまで
「現実を生きている」演技をしますが
ナレーションだけは、
それが「物語」であることを示唆します。
星は私たちの生活というドラマを
ナレーションのように「物語」にしてくれる、
ということなのかもしれないと思います。



Q29.こんど結婚するのですが、星の配置から、入籍に良い日がわかりますか?



A.


星占いにも「良いお日柄」を選ぶ手法はあります。
エレクショナルという方法です。


でも、以下は私の個人的な考え方ですが、
「良いお日柄を選んだから、うまくいく」
「悪い日を選んだからうまくいかない」
みたいなことって、
ほんとにあるのかなあ、と、疑問なんです。
むしろ、うまくいくカップルが選んだ日はいい配置で、
そうでないカップルはキケンな配置の日時を自然に選んでいる、
と考える事もできますよね。
だから、入籍とかは、
人と人とのタイミングが合うところがいいんじゃないかと思います。
お相撲の仕切と立ち合いみたいな感じで、
二人の都合が合って、気に入ったタイミングでするのが、
一番いいんじゃないでしょうか。
そういう選び方をすればきっと、
星も「祝福してくれる」んではないかと思っています。
人の誕生日と同じで、
誕生日を選んで生むんではなく、
その人にふさわしい誕生日に生まれてくる
ということなんだろうと思うのです。
パートナーシップを結ぶということも
ひとつの「誕生」ですから、
産み落とされるのにふさわしいタイミングは
「巡ってくる」ってことじゃないかなと思います。
自分の都合や相手の都合、
他の人たちの都合、季節や場所など
いろんな夢を描き、調整をして、
そこで決まった日が
「カップルの誕生日」
なのかな、と思うんです。
といっても、あくまで、これは私個人の考えなので、
他の占い師さんや研究家の方は、違う考え方をされるかもしれません。


ちなみに、上のエレクショナルという手法でいけば、
・星のボイドタイムを避ける、特に月、金星、太陽
・月が蠍座、山羊座の日は避ける
・金星や水星の逆行時は避ける
などの事が出てくるかなと思います。
星占いでは、
「愛」は金星、
「夫」が太陽で「妻」が月
みたいな考え方があります。
なので、これらの星々が機嫌の良い状態の配置だと
結婚に向いている
と考えるわけです。


ただ、これも、占い手によって意見は異なりますし、
実際、私は、山羊座の月のもとで結婚して、
十分しあわせに長続きしているカップルを知っています。
占いは科学ではないので、
「こちらが正しければ、こちらが間違っている」
とは、ならないのです。
新月が良いという人もいれば、
そうでないという人もいます。
満月の光を浴びろという人もいれば、
満月を視てはいけないという人もいるくらいです。
矛盾する意見があっても、
「どちらが正しいか」は、言えないのです。
なので、自分の心にどんなことが「響く」か、
ということしか、判断基準は、ありません。


結婚の場合は、幸い(?)、自分一人で決めるものではないので、
相手とのコミュニケーションによって決めていけますよね。
「自分だけで決めるのではないこと」というのは、
「運命」がそもそも、そういうものですから、
それだけで十分神秘的で、ドラマティックなことだなと思います。
お互いのコミュニケーションという、
ひとつの神秘の中から、
心から納得できる日がみつかるといいですね!

              • -


以上、またそのうち追加するかもしれません。


いつも読んで下さってありがとうございます!!