石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

新潟なう!



蔵織、午前中の玄関風景。


家中に人の気配がする。


「家」だ。


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今これを書いてるのは、夜の21時32分。
さっきまでDr.可児さんで、
中間打ち上げ(?)みたいなものをしてきた。
初日から蔵織にとまりこんでくれて、
明日の夜、帰京するやまちゃんの慰労会みたいな感じで
スタッフの小林さんが声をかけてくれた。総勢7名。
まだキャラバンは続くけど、とりあえず展示をして
初回の踊り・トークライブを終えられて、
よかった!というとこだ。


お店を出るとき、DR.可児の広瀬さんが
「昼に、横浜からきたお客さんが蔵織からきてくれた」
という話を聞かせてくださった。
スワンレイクビール飲んでいって下さったと聴いて、
すごくうれしかった。
(山ちゃんにももちろん飲ませた(私はその後仕事があったので飲めなかったけど;;)



今日は土曜日ということもあって
たくさんのお客さんが来て下さった。
お子さんや赤ちゃんもきてくれた。
古町芸妓さんの踊りは華やかで、二人のカメラマンはずっと稼働していた。
志賀さんはお仕事で徹夜明けなのに、
新潟港町、花街の話を、おいしいところを逃さずお話ししてくれた。
今日は県外からの来場者様がすごく多かったので
おもしろかっただろうと思う。
お話に、愛情と知性と根っことおかしみがあって、
耳を傾けるお客様は、みんな頬の中に笑顔を含んだ表情をしていた。
私も、ストッキングの伝線というアクシデントを乗り越えて
一時間めいっぱいお話できた(出来はさておき)。
新潟市役所の五十嵐さんが(今回、とてつもなくご協力下さってる。感涙。)
芸妓さんと写真を撮りたいお客さんのため、
カメラマンを引き受けてくれた。
その五十嵐さんの姿を
山口さんがカメラに納めていた。
カメラマンたちは時々、姿を消す。
写真を撮りにどこかに行ってしまうのだ。
蔵織のスタッフ、祐子さんによると
ギャラリーを借りるアーティストで、写真展をするアーティストは
展示中、たいてい、どこかに行ってしまうそうだ。カメラを持って。



私はイベントの他はずっと入り口の所に座って
お客様とおしゃべりしていた。
お客さんの人数の差もさることながら、
蔵織さんでは、渋谷と違い、
畳なので、なんとなく長くお話できる気がした。
ぺたっと座って話すので、時間の使い方がたっぷりするのである。
椅子に座るのとも、ちょっとちがう。
畳に座るだけで、
みんな、時間の使い方や感じ方が変わっているような気がする。





志賀さんが山ほど買ってきてお客様に特別サービスして下さったいちご。
「越後姫」という品種だ、とお客様が教えてくれた。
wikiで調べたら、こんな風に出てきた。


新潟県園芸研究センターで「ベルルージュ」「女峰」「とよのか」を交配。
糖度が高く、種子が果肉に埋もれることから美しい外観を持つ反面、
果肉が柔らかいため輸送性に劣り、その大半が県内で消費される。
新潟県内で生産される生食向けいちごの大半は越後姫である。」

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%B4&oldid=31739856



つまり、ほとんどここでしか食べられない品種だったのだ。


来てくれたお客様の小学生くらいのお嬢さんが
長い茎付きのこつぶのイチゴを、
サクランボをつまむみたいに指先でつまみあげて食べたのが
すごくかわいらしかった。




明日もがんばる。ブログもできるだけ上げたい。





明日も蔵織で、おまちしてます!