石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

偏屈


宇宙から見たオーロラの写真。


http://twitpic.com/1dfw9y



どうしてこういうものをみて心動かされるのかが不思議だ。
人間が生存していくために必要だから
という理屈からは全然かけ離れてるように思える。



ここまで来ると
これこれの機能があるのはこれこれに役に立つから
っていう理屈が全然当てはまらない気がする。
こういうものを見て心動かされることが生存競争に勝つために役立つ
とかはないように思えるし
宇宙からオーロラを見る可能性というのが我々の遺伝子に組み込まれていて
それを見たら感動するように出来てる
なんてことはないだろうと思うのに。


遠くまで行くほど
こっちのことが奇妙に思える。
何でそんなものをきれいだと思うようになってるんだろう?
と。


きれいだとかうつくしいとかいう言葉では追いつかないくらい
圧倒的な光だ。




以前、飛行機の中から雷を見下ろしたときもそう思った。
こんな光景を見るだろうということが
遺伝子の中に入ってるはずもないのに
(いるとしたら)神様しか見られなかった光景をこうやって見て
心臓や子宮が緊張するほど美しいと感じるのはいったいどうしてなんだろう、と。




「自分も宇宙の一部だからです」なんて解ったようなことは絶対言いたくないし
ずっとこの件に関しては
へんだよな!どうにも説明がつかん!不思議だ!
って首をかしげ続けていたい、という気がする。




私は偏屈なんだ。
もうおもいっきり
へんくつババアになるんだもんね。