石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

展示完了。


明日からの10周年企画イベント
今日が搬入日だった。



渋谷のギャラリー・ルデコは渋谷駅から徒歩数分の場所だが
その途中、巨大な歩道橋の上からこんな景色が見られる。
一番好きな渋谷の景色だ。


誰かに聞いたのだが、
これだけたくさん歩道橋があるのは、日本くらいなんだそうだ。
(このすぐしたに、今回本を置いて下さる山下書店さんがある。)



そこから数分で、ルデコに着く。



搬入開始時間まで少し待っていると、
雨が降ってきた。


すると、島中さんが「雨が降ってきましたから」といって
5分ほど早めに入れてくれた。





真っ暗で何もない会場は、
がらんとして、
吸い込まれるような闇だった。
しばらくそのままうろうろしていた。



その後、
山口さん、新潟の小林さんが次々に来てくださって、
さらに、写真弘社さんのスタッフの方もいらして、
ここから一気に展示が始まった。


私は下半期を取りにいったり、ファイルを作ったり
まごまごしながらも割と忙しく働いた。
そして、
みんながクギをガンガン音を立てて打っているかたわらで
ひとり
「図書室」
を作った、


そこには「雨を待つ図書室」というプレートを掲げた。


が、そこができあがっちゃってからみんなはそこをなぜか
「石井さんの部屋」
と呼ぶのだった(爆



まあ
いい。



バタバタの中、
更に新潟から、別件で東京に来ていた蔵織の志賀さんが、来てくださった。
そして、相田さんも到着して、
さらに、新潟市役所の五十嵐さんまで寄ってくださった。


すごくにぎやかになった。


相田さんと山口さんは今日が初対面で
志賀さんと山口さんも今日が初対面で
小林さんと山口さんも今日が初対面で
みんなにやまちゃんを紹介したのだった。
なんか
嬉しかった。



しかし
世の中の「二人展」で
展示のその日に、初めまして、って握手してる作家同士って
いるんだろうか。



シュールだ
と思った。



準備中、他にも会場にいらした方がいた。
ハガキを取りにルデコに来たら、
二階の人に聞いて下さい、といわれた、とおっしゃった。
今日は、いろいろな人が入れ替わり立ち替わりしていたので
私はなんだか頭の中がバタバタしていて
その方に、ちゃんとお礼も言えなかったんだけど
うれしくてありがたかった。(ありがとうございまし


一生懸命用意をして、それが終わる頃、
館内の電話が鳴った。
それに慌てて出ると
「花屋なんですが」
という電話だった。


お花。




幻冬舎コミックスの齋藤さんから
お花が届いたのだ。


誰かがお花を贈ってくれるなんて想像もしていなかったので
衝撃を受けたが



齋藤さんがいなかったら
この2人と仕事はできてなかったんだ
と思うと


そこにお花があることが、すごくうれしくて、
しっくり来る感じがした。


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あしたから始まります。
体裁はとてもシンプルですが
作品は、みんな渾身の思いで作られたものばかりです。
常駐スタッフは私一人なので、
タイミングによっては、しっかりお話できないこともあるかもしれないんですが
そこにずっといますので
どうぞお気軽にいらしてくださいませ!