石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

失敗。。。


昨日
モノスゴイ失言をしてしまい


ずっとくよくよしている   orz



私としては
悪意は全然無くて
なんというか
自分の中でものすごく身近になっていたというか
なんというか
なんだろう
うまくいえないんだけど



生活そのもの
みたいな件だったので
家族のこと話してるみたいな感覚だったんだろうけど
つまり
愛着とかそういうことが根本にあって
口から勝手に出てきちゃったんだけど


その感覚を持ち込んではいけない場だ
ということを
すっかり忘れていた。



ばーんと
やってしまった。。。



私はこういうとこがアレだから
会社員とか向かないんだし
だからフリーになったようなもんなんだから
もう
ミーティングとかもやらないで
できるだけ外に出ないで
絶対に人に会わないで


メールとネットだけで仕事するかたちにもどそうかな・・・・・・・・・


と思った(号泣



外に出れば出るほど
アラが目立つ


あー
もう
ひきこもろう!完全にひきこもろう!!!!!!!




思って
ふとスケジュールを見ると


たくさん
人に会うイベントを
自分で企画していたのだった。。。。。。。。。。。。。。。   orz




皆さん
ワタクシの性格や人格には
一切期待しないで下さい
そこんとこ
どうぞよろしく
お願い申し上げます!!!



昨日同席された方!
ご不快な(みんなフリーズしてた)思いをおさせしてしまい
ほんとにすみませんでした!!
報いはありました
すごく夢見が悪かったです!!!
だから勘弁して下さい(TT)



ああ
もっとマシなちゃんとした人になりたい(TT)


      • -

先の「失敗」エントリには
ご不快な方もけっこういらっしゃったようだ。
ほんとにすみません。
その通りだと思う。
自分で読み返しても
情けないなと思った(爆


言い訳をかさねるようでさらに情けないが
あれには、ちょっとだけ、バックグラウンドのようなものがある。


というのも
最近、
イベントを開催したりする用意をあれこれ進めていて
いつもより、たくさんのメッセージを頂いている。
いや
いつもいっぱいメッセージを頂いているんだけど
今は通常の何倍かわからない流量になっている。


そのなかで
写真展やレクチャーを開催するにあたり
「ゆかりさんにお会いしたいです」
というメッセージをとてもたくさんいただいた。


礼儀としてじゃなくて
ほんとうに心からそう言っていただいているんだな
ってわかるメッセージが、ほんとに多い。



そういうメッセージを
たくさん頂くにつれ


私はそんなに良い人間ではないなあ
会ってみて、「よかった」と思わせるよりはむしろ
「文章だけにしておけば良かった、ガッカリした」と思わせる方が
多いんじゃないか



という気がして
怖くて仕方がなかったのだ。


自分から好んで企画している「イベント」だから
直接お会いしてお話しすることは
私もとても楽しみにしている。
でも
自分はそんなふうにあつまってもらうねうちがあるだろうか?
という疑問は
これはどうにも、解消できない。


これまでは、その疑問にある意味、目をつぶってやってきた。
レクチャーなんかも主催者様がいて
参加者の声を直接事前に聞くということは、ほぼ、なかった。


でも今回は
直接、お申し込みに接している。
だから、「期待」があるんだ、ということが肌でわかる。
それも、こんなにたくさん。


文章を通して「こういう人なんじゃないかな?」と期待していただいたのに
私がそれを裏切ってしまうんじゃないかという気が
たくさんメッセージを頂くほどに
募ってきた。


それでも、
自分はこれ以上でもこれ以下でもないんだから
しかたがないなあ
とは、思うのだ。


たくさんの人が私にあって「ガッカリ、こんな人だったんだ」という気持ちになるのを
引き受けることを
どうも、怖れすぎているようだ。
その不安というか、自信のなさが
かなりパンパンになっていたとこがある。このところ。


そんな中で「やっちゃった」ので
今の魚座集中と蠍座の大きな月も手伝って(と星のせいにしてみる)
水風船をパンクさせるみたいになって
あんなへたれエントリを書いてしまった(汗


そもそも、なぜ「オフライン」を企画したのだろう
と思い返してみて
大阪や東京でやったイベントの「最後」のところで思いついたんだ
と思い出した。


皆さんと、会場を出なければ行けない時間を気にしながら
あれこれお話をしているまさにその際中に思いついたのだ。


サインしたり、感想をお聞きしたりしながら
もっと、時間を気にしないで、
すこしずつでも直接お会いできるための場をつくろう
という、その思いから
この企画は始まった。
実際にそれをやりながらそう思ったのだ。


それはあのとき、実感として自然に湧いた「動機」だった。
でも
家に帰って一人で考えて見ると
なぜそれをするのか
ということに
正当な理由は、見つからなかった。
どころか
「そんなことができる値打ちが自分にあるんだろうか?」
という疑問にぶつかってしまう。
客観的に考えて
「ある」なんて
とてもいえない。



それをずっと考えて不安になっていたんだけど
今朝
これはもう
蓋を開けてみなければ
この答えは見つからないんだと、思い当たった。


現場で思いついたんだから
現場でしか結果はわからないのだ。


終わってみてはじめて
間違いだったか正解だったか、わかるだろう。
「ガッカリ」と思われる方が、たくさんいるだろうとはおもうけど
それのほうがむしろ、良いはずだ。
だってそれがほんとうなんだし
ほんとうのことは
よいことのはずだ。

そうだそうだ


というわけで


改めまして皆様
イベントでお目にかかりましょう、心からお待ちしております!!はっはっは!



ご心配・フォロー下さった皆様
改めまして、ありがとうございました!