石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

明日。


明日はららぽーと横浜でムーミンオーロラカフェのイベントがある。
これで何回目かなあ、もう4回目かな?


先週末に大阪朝日カルチャーセンターで2日間でのべ157名様にお話しし、
今回は70名様。
全部で227通のメッセージを書くことになる。



さらに、来週、新宿朝日カルチャーセンターさんでは、
120名様にお目にかかる。
怒濤の2週間。
新宿では、鏡リュウジさんとの対談のようなイベントで
これも3回目(厳密には4回目)となる。



星占いでは、人と人との縁や相性は
2人の出生ホロスコープを重ねて読む。
そこに起こっている星と星のかかわりあいを読み解く。
出生図は、ある「瞬間」の星の図だ。
だから、生まれた瞬間と瞬間を照らし合わせていることになる。
2人の人間が出会うということは
星占いの世界では
2つの時間が出会うということだ。


とするならば
今この時間の星の配置
というものと
私という出生図は
つねに「出会い続けている」といえる。
人との相性や縁を占うときのように
今この瞬間と自分の関係を占うことができる。




70枚のホロスコープと私の星の配置が出会う、そこでは
さらに「その瞬間」というもうひとつのホロスコープが重なっている、
とも言える。
一期一会っていう言葉を、
最近出した「禅語」という本でも取り上げたけれど
(自分ではあの項はかなりよく書けたような気がしている(自画自賛))
星占いの世界では、これはほんとに簡単に説明できる。
人の出生図は、1つだけだ。
ある人とある人が出会う、そこでのホロスコープの組み合わせは1つしかない。
これは、何度も会えば何度も重ねることができるようなものだ。
でも
さらにその2人の会見に厳然と重なっている「会っているその瞬間」のチャートは、
そこでしか重ねることができない。


つまり
2人が会うということはそれだけで3人で会ってるようなもので
2人同士はいつでも会うことができるけれど
3人目は必ず1回しか来られない
絶対に同じ3人で再会することは不可能だ
というようなことだ。



人の運勢を占うのに
「三重円」というのを使う。
「ネータル・プログレス・トランシット」
という3つのチャートを重ねるのだ。
ネータルは出生図、
トランシットは今現在(あるいは未来)の星の配置、
プログレスは自分の出生図を「進めた」チャート。
この3つめはすこしややこしい説明が必要なのだが
とにかく3つを重ねる。


人と人とが出会う瞬間もやっぱり
モノは違うけれど、三重円になってる気がする。
すなわち
自分の出生図、相手の出生図、そして、今のトランシット。
(さらにプログレスもかさねたら五重円だ!)


大阪でもやったし、ムーミンのはいま準備中だけど
1人1人、ほんのわずかな時間しかできないのだが
ホロスコープを見ていく。
その人の人となりや、その人の未来の運勢を見るんだけど
時々ふと、心に
この人と私が出会ったところで、何が起こるんだろう
という思いがよぎる。
そこではたぶん、「何か」が起こっていて
それが、このチャートと私のチャートの重なりによって示唆されているのだ
と思うとき
なんとなくわくわくする。



何回やっても初めてみたいに怖くて緊張するこうしたライブ形式のイベントだけど
時間がたつと、喉元過ぎれば熱さを忘れる、という具合に
なんとなくまた引き受けてしまうのは
たぶんこういうところにも理由があるのかもしれない。


もちろん最大の理由は、終わった後の楽しさだ。
でも、終わるまでは
楽しんでもらえるかどうかわからない。
70人の皆さんに、私なんかのハナシで喜んでもらえるだろうか? と考えると
身がすくむ思いがする。
毎回ゼロスタートだ。
何度やっても自信なんかつかない。
しーんとしてガッカリした空気で終わったらどうしよう
と不安だし
しばしばそういう夢も見る(どかーん


今回は全体に
「説明」は適当にして
私が面白いと思ったことを話そう
というふうに決めてみている。
大阪もそうだったし、今回もそうするつもりでいる。


今はできる限りの準備をするしかない。
あとは



ムーミンの神様に祈ろう(・・・ムーミンの神様??



ムーミンの世界に出てくるキャラクターはみんな妖精みたいなものであるらしいので
(カバではないので)
妖精さんなら、きっとニクイやりかたで
助けてくれるに違いない。



ので



皆様
どうぞお楽しみに!!!(って最後は神頼みかい!!!(セルフツッコミ