石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

少しだけ


どんどん空気がつめたくなる。
冬は好きだ。







こういう景色も好き。
窓締めなさいって言われるから
盗み見るみたいにしか見られないんだけど。



今日の日記はタイトルから書き始めて
なんとなく「すこしだけ」って思ったんだけど
なんだろうなあ
好きなものをもらったりとか
なにかしてほしいってたのむときとか
もう何回も何回も、
ちょっとだけでいいです
って言ってしまう気がするなあ。


ちょっとだけで・・・とかいいながら
ほんとは山ほど欲しかったりするのだが(爆


夜明けまでだれかと話してたりとかすると
時間を突き抜けた感じがして、達成感がある。
真夜中とか夜明け前とかは
誰にも見えない隠された秘密に触れるような感じがして
不思議なスリルがある。
そういうのはなんかこう
「少しだけ」の向こう側まで行けた感じがあるので
それが
ひとつの手応えになってるんだろう。
徹夜ってのは「少しだけ」じゃなくて「めいっぱい」だ。
話してたことが、ほんとに他愛ないことでも
夜を抜けて話したという時間の厚みが
圧倒的な量感になって、記憶に残る。



でもそんなことができるのは実にマレで
ほとんどの場合、
なんでも、いいものは「ちょっとだけ」しかもらえない。
気がつくとなくなってる。
「少しだけでいいです」
って言ってしまうのは
たぶん
ちょっとだけしかもらえなかったことにガッカリしすぎないために
自分に向かって言ってるようなとこがあるのかもしれない。