石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

写真でのまとめ。


多少、写真も撮ったので
少し並べてみる。





これは、初日のビール。
コンビニはセルフサービスのレジ(バーコードリーダに自分で読ませて自動販売機みたいな感じで支払う)だったので
すごくあたふたした。
アラブ系の顔をした係の男の子が
「しょーがねーな」っていう感じで、手伝ってくれた。
でも、さいご、サンキューって言ったら
シャイな感じのすごくきれいな笑顔で笑ってくれて、
11時間のフライト→2時間の夜の散歩 の疲れが吹っ飛んだ。


疲労時に見る誰かの笑顔には、魔力がある。




これは3日目のパブのビール。
旅先ではお店に入ると地図ばっかり見ている。
地図が楽しくて仕方がない。
この店では、フロアにいたスタッフの大きな白い服を着たオバチャンに
すごく優しくしてもらった。
でもやっぱり、笑顔は「最後」だ。

すごくほっとする。
緊張と緩和。


最初から優しい顔の人より
最初コワモテだけど最後「ほんとはやさしいんです」っていう感じの人の方が
優しい度が高く記憶されるのは
ズルイと思う。(でもそうなんだよな
「怖そうだったけどほんとはいい人でした効果」だ。
このワザは無敵な気がする。


このビールが運ばれてきてから30分くらいして
おまちかねのフィッシュアンドチップスがきた。
だから
この写真見てるだけで
なんかお腹すいてくる(ぐう







テムズ川
この川っ端を何度も行ったり来たりした。
美しい石の建物が並ぶ。
たくさんの船が行き来する。
川のはたを多くの人々が歩く。
夜は白と青のイルミネーションで
ひとりぼっちが骨に沁みる感じに、ロマンティックだった。
くそー(涙


川沿いの遊歩道では、夜、
ストリートミュージシャン
フォークや古い感じのロックを歌っていたが
みんな一人で、
そして
なぜか
みんなじいさまだった。
若いのはいなかった。


なんか
かっこよかった。






川の向こうのオフィス街には
こんな新しい感じの建物もある。
中心部は古い由緒ありげな建物ばっかりなんだけど。
こうして少しはずれたところの「今」を見るのもけっこう好きだ。
「だまされないぞ!」みたいな
アマノジャクなんだろうな。


京都なんかでも
日本建築の家並みばっかりというわけではなく
マンションの建築ラッシュだったりとか
凄まじい変化の中にあるわけで
旅行の時は、そういうのを見られることがいいと思う。
ガイドブックや写真集ではわからないことが
少しでも垣間見えると得した気分になる。






実はミュージカルも見ちゃったのだ!
といっても
すごく大好きで日本でも何度か見て、
映画も死ぬほど見た、これ。


でも見て良かった。
ヨーロッパは「大人」の世界なんだなあと
しみじみ思った。
大人っぽいんだよね、全体に、とにかく!
もう5回くらい見たかった(爆