石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

3日目


厳密には、4日目。イギリス。
これからケンブリッジのほうまで移動する。
英国占星術協会の大会を見学に行くためだ。
「参加する」というと
なんかわけがわかってるみたいだけど
たぶん英語がわかんなくてわけがわからないと思うので
見学する
というほうが正しいだろう。
バスで数時間かかるらしい。

酔い止めを飲もう(そうだそうだ


あと一時間くらいで出発だ。
なのでこれは10分くらいしたら尻切れトンボになる。





昨日はすごかった、
条件はすべてコンプリートした。


・歩く(基本)
・地下鉄に乗ってみる
・パブでビールとフィッシュアンドチップスをやる
・ミュージカルを見る
・橋を渡る
・絆創膏を買う


の条件をすべてクリアしたのだ(グレイト


正直、ぜんぶまごまごしたけど
結果的にはオーライだった。
特に、すごかったのは
「橋を渡る」だ。


その前に、14時ちょうどくらいにパブに入ったのだ。
で、オーダーでまごまごして、
注文したフィッシュアンドチップスが来るまでに30分くらいもかかって、
なんか量が多くて必死に食べて、
疲労とアルコールでふらーっとしながらいつもの3分の1くらいのスピードで歩いて
そして
たどり着いたタワーブリッジ(ロンドン塔の脇にあるからだと思う)で
橋をたらたらと上っていったら
前に進めなくなったのだ。
柵ができていて
人だかりがしている。
と思ったら


橋が、真っ二つに割れて、上がりだしたのだ!!


この橋は、日本の・・・あれはなんだっけ
永代橋だ、たしか(ちがったかな?  →「勝鬨橋」が正解でした、ありがとうsarasukeさん!
とにかく、開閉する橋なのだ。
でかい船が通るときに、ぱっくり割れて、上に上がる。
そこを、船が通り過ぎるという仕組みだ。
昔は、このタワーブリッジは頻繁に開閉してたそうだが
今は1日に2、3回もあれば十分らしい。
待ってても簡単には見られないみたいなのだ。


なのに。


俺様
すごい。


あと10分遅かったり早かったりすれば
こんなの見られなかったのだ。
待つことも何もなく、
ごごごご
とあがっていくのをみて
目が痛くなるほど白い豪華(?)客船が橋の真ん中を割って通りすぎるのをみて



俺様の運
最強。


と思った。


靴擦れも、まごまごしたのも、ご飯がくるのが遅いのも、
アルコールと時差ぼけでボーっとしてたのも
みんなこのためだったのか!!!!

占い脳はつい
思ってしまうのだが
ただの



偶然



です。(と冷静になっておく。




この日もほんとにいろいろあったけど
そのうちどっかに書こうと思う。
夜、ホテルに戻って思ったのは
きてよかったな、ということと
ロンドンについて、来る前に漠然と感じていたことは
ほとんどここで、消えているなあ、ということだった。
来る前に漠然と感じていたこと、というのは
大方、恐れに起因していたのだったけど。


さっき朝ごはん食べようとして下に下りたら
ツアーデスクの人と思われるおじさんが
片言の日本語で、ちょっと営業っぽく話しかけてきた。
今日はどこ行くんだと聞くから
アイム・リーヴィン、と応えると
そうですか、お気をつけて
と日本語で言ってくれた。
営業でも何でも、話しかけられるだけで得した気分になるのって
へんだなあ、と思った。


人間はほんとに不思議な生き物だ。


いや


私だけかもしれないが(爆


でも観光名所にいくと、やっぱり
人間ってほんとに不思議だなあと思う。


どうしてみんな、ここに来るんだろう。
どうしてみんな、ここが楽しいんだろう。
それはどうして楽しいんだろう。
私は文章にすることばっかり考えてしまうから
自分のためだけに何かを楽しむ、ということが
どこか、わからなくなってるような気もする。


楽しいとか、おもしろいって
いったい、何だろう。
タワーブリッジが開いたときの、あのわくわくする感じは
いったい、何なんだろう。


そんなことをずっと考えていた。



おっと
時間切れ。


ではこれから
バス旅行してきますv