石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

千里の道も



旅先のねこ。


去年撮った。
なんか闘争心とかいかつい感じがない猫の写真は
日記にしない傾向がある。。


どうも猫に対して対等なような気分になってしまうらしい。(レベルが同じ



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このところ、いろんなことが動き出している。
気がついたらすごいボリュームになっている(汗


これ全部やり抜けるんだろうかって
少し不安にもなるけど
でも
やるしかないもんな


いつも「こんなことやるの、初めてだ」って思いながらやってるけど
この「初めてだ、できるかな、どうしよう」っていうの
いつかはなくなるのかなあ


なくならなさそうな気がする--;)





「初めてだ、どうしよう」はすごく怖いけど
初めて、をやりぬけて、「やったことある」になって、多少慣れると、
逆に、他の、まだやったことがないことの大きさとか恐さみたいなのがどんどん強まって
あー、だめだオイラぜんぜんまだまだだ
みたいに、
自分が小さいってことを再確認するだけだったりする。
つまり
全体としては
自信はなくなるんだな。
白い紙に点をぽつんとおいた方が余白が広く感じられるみたいな
白い部分の白がもっと強まるような
そんな感じだ。


経験を積むほどに
世界に対して、どんどん「初心者感」が増す。



いまやってるのは
ムーミンオーロラカフェで冬にやるイベントの準備とか
今度出す本の執筆とか
来春の企画とか
みんな多少なりとも「やったことある」部分があるけど
実際は「そんなの初めて」の部分がすごく大きい。
未体験ゾーンのことがいっぱい盛られている。


がー
どうしよう(ばくばく (←心臓の音



ひとまず



・・・目の前の原稿をやろう(押忍



千里の道も一歩から
っていうけど
次の一歩はいつも
初めて踏む道なんだよな。


同じ道を歩くことは絶対ない。
もし同じ場所に来たとしても、時間が変わっちゃってるから。