石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

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とうとう作ったメガネができあがったので
とりに行った。



なんとなく気分的に余裕があったので
紀伊國屋書店に寄った。



すると。





じゃじゃーん!



すげー!!!


棚の中でこっちむいてるって!ヲイ!!!誰か見てよちょっと




・・・って




まわり だれもいねーし(知ってる人は(しらないひとはたくさんいる。おきゃくさんが。




どうしても誰かに見せたい・・・・・


と思い
写真を撮ろうと思い立ったのだが


そうだ
本屋で写メールはタブーなんだった


と危ういところで気がついた。




手に持ってた楊令伝10巻の会計をとりあえず済ませ
その後おもむろに会計カウンターの脇の問い合わせ窓口的な所に行き


あの
棚の写真を撮らせて頂けないでしょうか



心臓をバクバク言わせながら
頼んでみた。


すると当然
怪訝そうな顔をされた。
ので
慌てて
「あの、ええと、著者です」
と言ってみた。



実際に「これだ」と言った方がイイと思ったので
その棚まで一緒に来て頂いて
「これの文を私が書いたのです」
と言ってみた。


したらば
「名刺か何かお持ちですか?」
と聞かれた。


・・・・・・



なにもない。
肩にかけた袋の中には
財布と携帯とメガネの引換券と買ったばっかりの楊令伝10巻と文庫本3冊しかない。


石井ゆかり」はペンネームだし
もし名刺があったとしてもオイラ、いつも手書きだし
手書きの名刺なんか出したらむしろ怪しいだろうし
でも他に自分が石井ゆかりであることを証明するものは
一切ない。
家に戻ったとしても
何を持って出ればいいのか・・・
そうだ
本の執筆契約書!あれなら本名と「筆名・石井ゆかり」が併記してあって
出版社の社判まで押してあるから社会的には証明書になるだろう!
でも、そんなもの本人確認に持ってくるヤツなんか
世界中にいるんだろうか(おそらくいまい


など
ぐるぐるになりかけたが
私のうろたえブリに店員さんはむしろ信憑性を感じてくれたのか
写真を撮るのを許して下さった。

そのまま立ち合いのもと
上の写真を撮らせていただけた。


ありがとうございました
紀伊国屋書店様!!!



しかしこの先
私を知らない人にこのように
私が石井ゆかりだということを証明するには
一体どうすればいいのだろう。



難しい問題に気づいてしまった。



そうだ
パソコンがあればブログにログインして更新してみせるとかできるな!
でもなんか
ややこしすぎ!!!
ぜんぜんスマートじゃない!!!!




皆様
もしいいアイデアがあれば
是非教えて下さい。(よろ




しかしまあ
今日のが嘘じゃなかったことは
これで証明できたわけだ(すごく遠回しだけど


みて・・・・もらえないだろうな・・・たぶん。  ふ。