石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

ロンドンブリッジ


愉快なロンドン楽しいロンドン ロンドン ロンドン



って
なんだっけ??



ロンドンのことを思った瞬間に出てきた・・・・刷り込みって怖い(汗






わたしがやってる星占いは
「西洋占星術」である。
「西洋占星術」は、非常に古い時代に栄え、
そしていったんはやらなくなり、
近代になって、イギリスの研究者達の手によって復興した
と聞いた。


だから多くの文献が英語で出ているが
日本ではやり始めたのはほんとにほんとにごく最近なので
日本語の教科書はあまり多くない。
星座が12個もあって、星は10個もあって、計算みたいなものが必要で、
めんどくさそう
だからなのか、
手相みたいには一般化してないし
翻訳してもそれほど本が売れないんだろうと思う。


だから
星占いをやる上ではやはり
英語を勉強して、イギリスに行って、本屋を回って・・・
というような本格的なことを
しなきゃいけないよなと思いつつ
英語できないし、西洋人は何かこう身体が大きくてなんとなく怖いし、
だいたい海外旅行自体が怖いし、
などというヘタレな理由でそのことを回避してきた。


のだが。


この度、唐突に
ロンドンに行くことになった(どかーん)
http://ttravel.jp/ttour/0906/E09S100/index.html
このツアーに
参加することにしたのである。


最初にこのツアーのことをご紹介頂いたときは


いや・・・・ムリ・・・・だってえいごわかんないもん


と心の中で脊髄反射したのだが


いつまでも逃げていてどうする
行って本当にダメだったら
もう二度と行かないという決心がつくではないか



と考えた。


ちょうど本の印税がちょっと入るし
それを叩き込めば、なんとか行けるではないか。
幸い
「海外旅行が怖い」
は、
一昨年辺りから行き始めたベトナムやフィリピンでなんとか解消できつつある。
今なら、成田で出国ゲートの位置がわからず怯えることもない。


しかし
こんな水星逆行中に年次大会を開催する英国占星術協会様・・・・
何か深い意味があるのだろうか。
聞けたら聞いてみよう。


・・・・とりあえず
英語をやらなければ!(悲壮




さあ


みなさんも
ご一緒にどうですか?(みんなでわたればこわくない



本場イギリスで星占い!


ぃやっほー!    




そうだ
私の「旅エッセイ」的なものが
雑誌「恋運暦」の8月発売号から、連載になります。
それは
ベトナムの話です(たぶん
タイトルは

石井ゆかりの臆病旅日記」

です。


どうよ。(どうもこうも


このイギリスでのへこたれブリも
たぶんそのうち
ネタになるはずです。乞うご期待v