石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

バラの名前。



川っ端からの朝日。



    • -


職業名
というのはあれだ
ほんとに
むずかしい。


誰かに
「石井さんという占い師がいて・・・」
と言われても
「いや、占い師じゃなくて、ライターです」
といちおう、反応するけど
でもやってることを見たら完全に「占い師」だ(自業自得
だからべつに
占い師
と言われても、頭に来たりはしない(あたりまえ




寺山修司は「職業は」と聞かれると
寺山修司だ」
と言っていたらしい。


俺の名前が印籠代わりだ
迷わず地獄に堕ちるがよい
と言っていた長七郎君は(くん、じゃなく、ぎみ)
今ではちゃんと印籠を出す黄門様になってしまわれた。
水戸黄門
というのも
あれも立派な職業であるような気がする。(肩書きは「先の副将軍」で、今はなんだかわからない)



辛酸なめ子氏は「メディア・アクティビスト」という肩書きを名乗ったそうだが
この肩書きを読んで
なんで自分の頭の中に
ネット上の土方巽
みたいなのが連想として浮かぶのかわからない。



アクティビティ


アクト


という言葉が
「どんなアクトをするかわからない」→「どんな動きをするかわからない」→「暗黒舞踏
というふうに繋がっているようだ。



土方巽を見たことがあるわけではないのだが
ずっと以前に、青梅かどこかのお祭り的なもので
暗黒舞踏の人がパフォーマンスをするのを見たのだ。


その人は予測不能な動きでそこに集まった人々の注目を一身にあつめ
みんなの意識を自分のほうに完全に集中させたところで
わーーーーーっ!
とばかりに
客席の真ん中に飛び込んで、モーセのごとく観客を左右に割って全力で駆け去っていき
人々の度肝をかんぜんにぶち抜いた。



彼がいなくなった空間で
われわれは胸をどきどきさせたりなで下ろしたり
また戻ってくるのではないかとさらにどきどきしたりした。



ような気がする

10年以上昔の話なので
ほんとうは
よく覚えていない(夢で見ただけなのかもしれない)。





などと




やることがいっぱいあって忙しいときほど
原稿以外のものを長々と書きたくなるのは
なんでなんだ




もうやめなきゃ(しごとしなきゃ