石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

vanishing


梅雨明けしたらしい(やたー




星栞やまちゃん
送ってくれた写真。


すごく夏だ!




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後悔や執着や憐憫と
「悲しみ」は別物だとおもう。


悲しみは
それ単体では
単純で純粋で混じりものが無くて透明なもので
悔やむことや惜しむことや罪悪感や喪失への恨みに取り憑かれることとは
全く別のことだと思う。


だから人は「泣ける映画」とか見に行って
悲しみを感じて涙を流して帰ってくる。
あれは罪が無くて、後悔も執着もまじわらない。
その涙には悲しみ以外の何も入ってない。
悔いも自責の念も、時間を元に戻して!も、
何も入ってない。


そんな純粋な混じりけのない、単体での「悲しみ」を
本当の喪失の中に味わうことができるんじゃないかと思う。
それも
「泣ける映画」を見て泣いてすぐそれを忘れちゃったりするみたいじゃなく
現実の中にずっと宝物みたいに
なくさずに置くことはできるんじゃないかって、おもっている。






タイトルは
マライア・キャリーの歌で大好きなやつ。




学生時代からたぶんずっと
この歌を口ずさむことでリアリティを作ってきたんだ。
この歌を忘れたことはない。
この歌は私に
最終的に何が見えるかを教え続けてくれている。