石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

恒例

こないだもちょっと書きましたが、
2008年下半期の12星座占い本、
「星栞」が今年も出ます。
5月末に出ます。もう少しです、来週です。


今年の表紙は・・・・・・




こんな感じです(ちっちゃいな)



いや、本は昨年と同じ大きさです。

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この「下半期」、
最初はたんに
女性向けコミュニティサイト「えるぱーく」での連載終了の
「ご愛読ありがとうございました!の最後のおまけ」
だっただけだった。
そのあと、メールでPDF添付ファイル配信をし、
次はまぐまぐのオンデマンドパブリッシングで出して、
その次の年に、この本になって、
今年で3冊目となるのだった。
毎年、その「みちのり」を思って
なんかじーんとする。


だからいまだに当初の「ゆかりマンション」っていう屋号(?)を
カバーを外したページに、入れてもらっている。



毎年、「星栞」には、
下半期占いだけじゃなくて、おまけコンテンツを載せている。
おまけ
といっても、それでページ数の半分くらいいく。


「ゆかりマンション」というのは
ほしゆびわシリーズの「封印」というアイテムと抱き合わせで販売した、
同人誌みたいな小冊子のタイトルだった。
12星座を書いたもので、メルマガの初期のコンテンツを加筆修正した、
薄くて2色刷の地味な冊子だった。
しかし実は、
「ゆかりマンション」っていう名前には
あるイメージがあった。
それは、
雑誌というか、ムックみたいな
一人で書くムック、みたいな本を作れたらいいなあと考えていたのだ。
例えば、週報とか月報とかって毎週流れ去ってしまうのだけど
占いという意味じゃなくて楽しんでくださってる方がけっこういらして、
メールに「この言葉が気に入っています」って書いてくださることがある。
そんな、埋もれていく「名言(迷言とか冥言とか)集」みたいなのを入れたり、
あと、質問が多いネタをみんなまとめてFAQにしたりとか、
月の占いとか、金星の占いとか、相性占いとか。
占いネタでいろいろはいってる、読んでおもしろいやつをつくりたい、と思って
そんな「石井ゆかり一人雑誌」みたいな冊子をイメージして
「ゆかりマンション」というタイトルを
考え出したような気がする。(うろおぼえ)


で。
いつも前置き長いのだが
つまり、今回の「星栞」にもオマケがある。
それは
「アドバイスのためのアドバイス」だ。
自分のための占いというのはたくさんあるわけだけど、
自分が○○座の相手をする時は何に気をつければいいか
みたいな占いって
あまり見ない。
ので
それを作ってみたのだ。
相手が機嫌の良い時は、そいつが何座だろうがあまり問題はないが
機嫌が悪い時は、地雷の在処が問われる。
価値観の違う相手にうっかり善意で言ったことが
全く逆の意味で受け取られて四苦八苦
なんていう体験、
だれでも多かれ少なかれやっているに違いない。
ので
そのあたりの参考になるかもしれないとおもわれることを
12星座別にやってみたのである。


まあ
当たるも八卦当たらぬも八卦
なのであるけれど
この占いの特徴は
「自分の星座以外のページの方がおもしろい(はず)」
ということである。
占いの本は
「自分の星座のところだけ読めばそれで終わり」
なのが辛いところなのだが
この「おまけ」は
自分の星座じゃなくて
兄弟や親や友達や上司や同僚、パートナーや恋人、お客さんや隣の人など
「自分以外の人」のところを読んで楽しめる(とおもわれる)もの
になればいいなと思って書いた。


まあ、全ての星座がこのまんま、というわけではないとおもうし
当たってない場合もあるとおもうのだけど
なにしろお楽しみいただければ幸いです。


どうぞよろしくお願い致します!


ネット予約始まったらまた告知します。おす。