石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

気がつく


気づき


っていう言葉があって
とてもいろんな場で使われて既に
手垢にまみれている感じがして
わたしはあまり好きじゃないんだけれども
最近ちょっと
「気づいた」ことがある。




その「気づいたこと」はすごく単純なことで
つまり端的に言って
「説明する・決断する」ということと「考える」ということは
ぜんぜんちがう
ということなのだが


そのことをこう
リトマス試験紙のように
自分の過去や現在の行動にぺたぺたとあてていくと



落ち込む   orz




しかしこれは
全体にごちゃごちゃしてどうしても何が映っているのか分からない写真をずっと見ていて
脇から「ここが人の鼻でね・・」と言われた瞬間
ばっ!
と何が映ってるのかわかった!
みたいな感じのことなんだけれど


いざそれを直そうと思うと
これが
箸や鉛筆の持ち方を変えるみたいに難しいんだ。



分かったからってできるようになるとは限らない
どころか
たぶん
野球中継を見ながら選手や監督を罵倒しているやつくらい
「見て取る」のと「実際に、やる」のには相違がある
ということなのだろう。



習い性
おそるべし。