石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

invisible


見えないものを必死に見ようと目をこらしても仕方がない。
それでも、心の中に見つめることができるものはある。
過去に起こったことは絶対に変わらない。
そして
時間はそれほど絶対的なものじゃない。


見たことがあるものを心に見つめるだけで
聞いたことがある声を心に繰り返し聞くだけで
今この時間も
見えないものの存在を私の側に置くことができる。


つねにともにあることができる。
胸いっぱいに思い、祈り、見つめ続けることができる。


それこそがともにある、ということだとおもう。
物理的に近いかどうか、時間的にリアルかどうか、
そんなことは問題じゃないんだ。


この肉の袋から絶対に出られない人間は
五感さえタイムラグによって外界から隔離されていて
直接に接することはできない。
でも
ハートに対象を取り込んだ時
時間も空間も関係なく
直接対象を自分の中に触れさせることができる。



ともにある、とはそういうことだ。
同じ部屋にいてもまったく非接触の間柄もあれば
時間や空間やその他諸々で徹底的に隔てられているのに
常に側にある、こともあるんだ。