石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

2007/9/3-9のホロスコープ。


こんにちは、石井ゆかりです。
皆様、食はいかがお過ごしだったでしょうか。
私は29日朝、新聞を開いてびっくりしました。
朝青龍、帰国決定」
イラク、人質解放」
・・・・食、おそるべし。


いや
偶然ですね(ふ


こういうとき
偶然とか必然とかいう言葉を軽々しく使ってはならないと
ちょっと引っかかりながら書いています。
いや
占いがどうとかいうんでなく
偶然という言葉と、必然という言葉には
なんかこう、捕まえ難いところがあって、難しいです。
「然」ってのがよくないんだとおもうのです。
「然」には、神様のダシが効いてる気がして
「偶」の中にある
「ランダムのデタラメ」
っていう意味が、よくわからなくなってくるわけですね。
「偶然」
というのは構造としてどっかこう
「熱い氷」
みたいな(こうしてだんだんわけがわからなくなっていく




今週の空模様ですね。


今週のイベントはおおよそ3・・・いや4かな。いや5かな。
まず、4月から逆行していた冥王星が順行にうつります。
冥王星は星占いで使う星のウチで、もっとも動きの遅い星です。
順行や逆行の転換点でも
わりと、にぶいです。
転換っていっても、
びゅーっと走ってきてぎゅん!と向きを変える!
ってなわけじゃなく
だんだんとろくさくなっていってほとんどとまったように見える状態が続き、
そのあと、おもむろに向きを変えてまたすこしずつ加速する
という感じになります。
だから、ゆるーーーーいカーブの「頂点はどこか」といってるようなもので
あまり「白!黒!」みたいなクッキリ感は、薄いわけです。
とはいえ
多分、なにか待ちモードになっていたことがあれば、
ここからだんだん前に進み始めるのではないかと思います。


特に、このタイミングで水星が90度を組みます。
だからそのことについての「お知らせ」があってもおかしくないなと思います。
4月アタマごろに「ペンディング」されたことについて
「この先、こうなりますよー」
というお知らせがきたりすると
星占い的には「ほほう」とにやつきながら頷ける。そんな配置です。


で。
太陽と木星も90度になります。
さらに天王星と火星も90度です。
この90度というのは、星占いでは「ハードアスペクト」などと呼ばれ
サタン扱いするムキもあるようです。
でもそういうワケじゃなくて、
つまり、90度は「均衡を破る力」ではないかと思います。
よく「ブレイクスルー」って書くのですが、
「ソフトアスペクト」では、ブレイクスルーしないのです。
ソフトだと、ずっと似たような状態が安定的に保たれます。
いい状態でも、悪い状態でもそうです。
はっけよい、のこった!でがっぷり四つに組んだまま微動だにしない状態
がソフトなら
この力の均衡を破って一気に寄り切り
がハードです。
そういうイメージを私は心に描いているのです。
沈黙を破るセリフ
物語が動くきっかけ
そういうことです。
多分、ハードアスペクト的な出来事がなければ
人生はのっぺりした伸し餅の表面のような、
味気ないつまらない閉塞感に満ちたものになるだろうとおもいます。


で。
射手座-乙女座間のスクエア(つまり90度ね)
魚座-双子座間のスクエア
両方とも、柔軟宮です。
柔軟宮は、いくつかのことが平行したり組み合わさったりする星座
といわれています。
なんかこう、いくつかの条件が重なり合って起こる変化がイメージされます。
天王星と火星のスクエアは特に
ちょっと激しいです。
鉄火な感じです。
事故やケンカにつながりやすい配置、とも言えます。ぶった切る感じです。


今週は、火星-金星-天王星のラインが目立ちます。


もう時間がない!
ので
続きは日曜日(か月曜日)!

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で。
続きです。


金星は獅子座
火星は双子座
そして、天王星魚座
天王星と火星の90度は、インパクトの強い事件、パンチのある出来事、というイメージですが
金星と火星の60度はなんだか「情熱的なコミュニケーション」という感じがします。
どれもなんとなく恋愛に関係のありそうな星々で、
金星ももうそろそろ来週あたりから順行にうつるようなタイミングでもあり
特に、過去1ヶ月強、愛情関係で停滞感が強かった人は
目新しい展開があるのではないかという気がします。
子育て中の方は、お子さんについて
ちょっと変わったことがあるかも知れません。
とはいえ、「変わったこと」というと、何か突発的な災難ばかり想像される方もいらっしゃるのですが
全く何の徴候もなくいきなり空から振ってくる出来事
というのもそうそうないので(起こる時は起こりますが)
既に計画されているイベントや舞台がそれにあたるのかもしれません。
そこで起こることの「意味」は
少々あらっぽい「改革」なのではないかとおもいます。
ケンカしてようやく腹を割れるとか
誰も頭が上がらなかった権力者の傲慢を酒の力を借りてとうとう面罵しちゃったら事態が思わぬ方向に、とか
そんなことがあったり、したりしなかったり(したりして(獏


金星が逆行を続けて火星にヒット。
この動きはよく考えると、なんだかとても特徴的な気がします。
「逆行中は水面下でその星のテーマが動いていてよく見えない」
というふうに私は解釈しているのですが
であるとするなら
逆行する金星が逆行明け直前に起こす双子座火星とのヒットは
「じゃあ水面下で一体何が起こっていたのか」
を示唆してくれるような、そんな気がするのです。


今週はそんな感じです。