石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

夜と朝のあいだに・・・(BGM)


雨上がりの夕焼け。


会社帰り、歩きながらずっと眺めていた。





この向こうでは天高く太陽が昇ってるんだな、と思った。
地球上では常にどこかが夕焼けで朝焼けで真夜中で真っ昼間だ。
太陽の時間には「時差」があるけど
宇宙の彼方、恒星の時間には時差はない。



昔の星占い師はすごいなとおもう。
heliacal、太陽の昇降、水平線を基準にした「時間」と、
zodiacal、恒星の地図の上を動く惑星の「時間」の2つを分けて考えたのだ。
サイン(星座)は恒星の時間で
ハウスは太陽の時間だ。
夕焼けや朝焼け、生活の「時間」と、
何十年にもわたる、先祖や子孫にわたる人生の「時間」の
両方を生きなければならないことを、意識してたんだと思う。
現代、資本主義社会のもとでは、この2つはごっちゃだ。
1年が分単位に刻まれていて、今とその直前のことしか見えない。
チェーホフの戯曲「三人姉妹」の中でオーリガが歎息する。


 やがて時がたつと、わたしたちも永久にこの世にわかれて、忘れられてしまう。
 わたしたちの顔も、声も、なんにん姉妹だったかということも、みんな忘れられてしまう。


 もう少ししたら、なんのためにわたしたちが生きているのか、
 なんのために苦しんでいるのか、わかるような気がするわ。
 ・・・それがわかったら、それがわかったらね!


舞台の上の「時間」と、観客の生きる「時間」。






もう死んでしまった人には、少なくとも生きている間は絶対に会えないけど
今をいっしょに生きている人には
いつか会える、その可能性がある。
既に死んでしまった身近な人たちのことを考えると
いつか会える、その可能性がある、なんて
それだけで充分、奇跡的レアケースだと解る。
夕焼けや朝焼けを見るとき、なんとなく
そのいかにも脆いレアさが、怖いような不思議さで迫ってくる。
夜と昼のあわいはそんな感じ。
ゾディアックの時間をかいま見て、感動する。












今日も一日お疲れ様、の生ビール(どーん

頑張っている人に、お裾分け(ニオイだけでも



ああ・・・このために毎日生きてる
と幸福をかみしめつつ


改めてしみじみ見るとこのロゴマーク
きわめてカッコイイ。イカす。






男は黙ってサッポロビール
というシブイコピーにはまったく合わない。


いかにもビーチでぴちぴち豊満なビキニのおねーちゃんにジョッキを持たせたい気マンマンのロゴ(刷り込み



あと・・なんか
オバQに出てきたあのアメリカ帰りのオバケ・・なんだっけ

どうしても出てこなくて苦しい(涙




等々
妄想は膨らむばかり(爆



もとい
ガーンと乾杯、のためのグラスがジョッキ。
aleでエール
少しでも元気出ますように。


      • -


のりりんさんありがとう!

http://www.senmaike.net/color/html/yume/q07.html

おかげさまをもちましてぐぐったらナイス記事を発見したのでリンクv


      • -


異邦人さん、ごめん、BGMはこちらです。えへ。
http://elebox.moo21.com/al/15.htm

      • -


せりーぬさん、ナイス記事発見v

http://sprout.cocolog-nifty.com/c/2006/11/post_0e09.html