石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

大反省大会。

昨日、池袋でイベントを行った。
何度かやっている「四ッ谷ゼミ(仮称)」の延長線上企画
「池袋インタラクティブ」である。




今回は、「7つの星in12星座(初心者向け)」という企画だった。
星占いで使う太陽〜土星までの7つの星の「在泊星座」のみを使って占いをやってみよう
という趣向だった。
20名の皆様にお集まり頂いた。


アンケートは半分くらいのご返信を頂いた。
いまのところ「つまらなかった」という方はいらっしゃらなくて
ほっと一安心。皆様ありがとうございます。
たぶん、経験的に、もう少しお返事が頂けるだろうなと思うので
もう少し経ってから、また、アンケートのまとめを、ここでしようかと思っている。


なんといってもこのシリーズは
秋にご依頼を頂いている朝日カルチャーセンター様でのレクチャーの
練習・訓練
として企画しているモノであり
そのレクチャーにはなんと、100名ほどの皆様がお集まり下さるということで
私としては
その切迫感は並大抵でない(滝汗
今回も、
ほんとは30名様程度をご招待したかったのだが
場所がおさえられなくて、20名様となった。


で。
前回、緊張しまくって自分としては全然ダメだったので
今回は、いろいろ考えて
 ・いらしてくださった方にコメントを頂いた方がリラックスできる気がする
 ・原稿というものをつくって練習してから行ったらどうだろう
という2つの対策をざっくりと打ってみた。
いままでは、自分でだーっとしゃべるイメージとか
サマリだけをもとにはなしていくとか
そういうかたちでやっていた。
「原稿を読み上げる」ということにリアリティがなかったのだが
読み上げるかどうかは別として
「作っておくことに意味がある」
かなあ
とおもったので
やってみたわけである。
ほかにも、内容を少し軽くしたりとか、
あれこれ考えた。


やってみて
前回よりは、緊張はしないですんだ。
どうしてか理由はわからないが、上がり症の私もさすがにこれだけ回数を重ねてくると
少しは慣れてきたのかもしれない。
あと、今回は場所がキレイで、雰囲気がよかった。
窓はなかったけど、明るくておちついて、なんか、ストレスフリーだった。
ホワイトボードもまあまあよく消えてくれた(爆


前半は星占いのざっくりした基本知識のレクチャーをした。
前回はここがボロボロだったので
今回はしっかり原稿を書いた・・・・つもりだったが
結局原稿通りには進められなかった。
で、ポイントもいくつか落とした。
「前回よりはマシだけど合格点にはほど遠い」
という手応え。


多分
一応、章立てはしたんだけど
もっと力点を置くというか、シンプルに話すことをまとめた上で、原稿も書けばいいんだ・・
とおもいつつ
思い出したのが「パワーポイント」。
そうか
あれは
力点を置くってことなんだな・・・・・・・・
などと
なんだかなっとくしたり(しなかったり
次回はもう少し
「話すことを明快に絞る」「その上で原稿を用意する」
というのを進めてみることにしようとおもった。


で。
致命傷だったのは後半。
これは、まだ一度もやったことがない企画だったので
どうなるかわからなかった、というのはある。
参加者の皆さんのなかから数名様に星の星座位置を聞き、
それのみで占いを実演しつつ
「○○座に○星があるときは、云々」
というのを読めるようになる
というテーマだったのだが・・・・・・



ハッキリ言って
大失敗・・・・・・・orz


それというのも私が悪いのだ。
当初、「要素分解」して詳しく説明するつもりだったのだ。
水星が山羊座にあるときはこうで、
金星が水瓶座にあるときはこう読めて、
と砕いてやっていくイメージだったのに、
アホが禍して、
「いつもどおり」にやってしまったのだった(←バカ


つまり
いくつかの要素を頭の中で混ぜて
そこから、全体的なその方のイメージをまとめ上げる
という方向になってしまったのである。


慣れた「個人占い」ではそれが必要というか、私はそれをやる。
「まとめていく」のが大事だと思ってる。
でも今回は「個人占い」じゃない。レクチャーなんだ。
だから「解きほぐして、一般化していく」んじゃなきゃいけないのに
全くできてなかった。


おかげで
「幾人かの人にサンプルケースになって頂いて種明かし」
ではなく
「幾人かだけを個人的に公開占い」
というふうな印象も生まれてしまったのである。
そうじゃなく、私が意図したような印象を持ってくださった方もあったが、
参加者様によっては
「不公平感」
がを感じさせる結果になってしまったのである。
大失敗。



幸い
まだ「つまらなかった」というご意見は頂いていないが
どの方かは解らないけれども、お一人だけカンパが頂けなかったようだ。(計算したらそうだった
おそらく、原因はそれだろうなと思う。
「何人かのサンプルケースを見ながら勉強する」
ではなく
「占ってもらった人とそうでない人がいる」
という印象になってしまったのだ。
確かにそう思ったら
「占ってもらった人だけが払えばいい」
となるだろう。
これは、私のやり方が悪かったせいだ。
そう思う方がいても、当然だ。


とはいえ、
「占い」を「実例」として楽しんでくださった方もいらっしゃったので
企画自体が間違っていたというわけではなさそうだ。
単に、私のやりようがまずかったのだ。


とにかく今回は、どうなるか解らずにとりあえず突入したのだったが
何ができなくてダメか、よくわかった。
ので
この反省に基づき
さっそく次回の企画をいたします。


こんな反省続きで
誰もきてくれなかったらどうしよう(滝汗


まあ
それはそれ(諦観