石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

こんにちは、石井ゆかりです。
先週はやたらシステムがダウンしてましたね。
私の周りではぽこぽこぽこぽこ落ちてました。
水星と冥王星の角度が気になりました。
やっぱ「アリ」なんだなあ冥王星
とか、勝手に思ってました。


最近、月のボイド・オブ・コースについては
冥王星はないなあと感じてました。
冥王星、射手座の28度あたりなので、
「最後、冥王星と角度を作ってからボイド入り」
っていうケースが多いわけなのですが
それ以前になんかボイドっぽくなってるなーという感じが
単なる「感じ」なんですけど
しております。


とはいえ
私はけっこう、関西弁でいわゆる「いらち」なほうで
つまり、せっかちなんです。
だから、ボイドかどうかにかかわらずボイドっぽく感じることが多いのかもしれません。


つまり
気のせい
です(爆



で。
今週の空模様ですね。
今週は、太陽と火星がそれぞれ、木星と角度を組みます。
大きくてイイカンジの形です。
木星も火星も自分の家にいる状態で「元気」なので、
なにか動きが大きそうな感じがします。
行動する
具体化する
言ってみる
あらわす。
そういう感じです。
太陽も火星も木星も、社会的で外向的でオトコマエな星々です。
家の中でレース編みしてる感じは一切ありません。
外に出てます。人と関わっています。
射手座、牡羊座、双子座というこのラインナップも、
とてもスピーディーでスポーティーです。
とはいえ
書を捨てて町に出る
というのでもなく
地図と本を持って旅に出る
という感じかもしれません。
射手座や双子座は、本に関係の深い星座でもあります。


射手座の満月で火がついたことが
ぐいっと前に押し出されていくのですが
そのための「整理」が行われる感じもします。
捨てるものを捨てたり、終わらせるものを終わらせたり。
おもうに
何かを「はじめる」のは、けっこうラクチンです。
「スタートします!」と宣言すれば
あとは、周囲がわりとレスポンスしてくれるので
反応に対して反応していくだけで、ことが前に進みます。
でも、「終わらせる」のはそうはいきません。
結婚より離婚のほうが数倍パワーがいる
と誰かが言ってましたが
何でもそうだと思います。
運営してきたことや続けてきたことを「終わらせる」のは、
周囲のレスポンスはあまりよくありませんから
自分から主体的にゴリゴリやらなきゃ行けないことが多くなるのです。
おめでたいことはみんなが手を貸してくれるけれど
そうでないことは、みんな見て見ぬふりをしたり及び腰になったりするわけで
その分、「おわりおわり!はい!かたづけかたづけ!」と
叫んで回らなければならなくなる、のです。


この時期なにかが終わるというわけではなく、
満月の前後でなにかが完了して
そのための「しまつ」を、手続き的に、あるいは実作業的に
今週、やっていくことになるんじゃないかなーと思うのです。
で、
完結したものの果実を利用した本質的「スタート」は
その次の週の新月あたりかな、とおもう、わけなのです。
これはちょっとフライングでしたね。


さらに。
今週は金星が獅子座に入ります。
その前に、蟹座を出る直前、冥王星と角度を作ります。
冥王星が角度をつくると、
何かふだんは隠れているものが出てくる
という雰囲気になります。
その、隠れていたものが作用して、変化が起こる感じです。
普段、人はいろいろなものを隠しています。
ファンデーションで毛穴を隠したり、
年収や年齢を隠したり、
押し入れにがらくたを隠したり、
トイレに芳香剤を置いたり、生理用品を紙袋に入れたりします。
みえなくすることで「なかったフリ」をしているわけですが
ナイわけじゃないんですね。
そういう、「歴然とそこにあるのに見ないふりをしているもの」について
冥王星は「あるよ」と言ってくる感じがあります。
それが「あるよ」といわれたことで、
はっとするわけです。
恋愛なんかは理想と妄想のカタマリみたいなところからスタートしますが
だんだんに、それが剥げてきて
「ほんとのこと」
が見えてきます。
そこで盛り上がるか盛り下がるかは人それぞれなわけですが、
いずれにせよ、何らかの変化が起こります。
150度という角度は、白か黒かの変化ではありません。
第3の道です。
ご飯にしようかパンにしようか・・・と悩んだとき、
麺にする
みたいなことです。
ご飯を欲求していた人は「なにかこう、醤油味のようなものが食べたい」と思い、
パンを欲求していた人は「粉ものが食べたい」と思っていた場合、
醤油ラーメンにすれば解決、です。
これを、よく話を聞きもせずに
「じゃあ私がガマンするからパンにしましょう」
とかそういう解決に持っていくと
なかなか具合が悪いわけです。
「醤油味」
「粉もの」
は、よくよくその人のニーズをかみ砕いて聞かないと、でてこない「条件」です。
なぜパンが食べたいのか、パンのどんなところがいいのか、他のものなら何がいいのか、等々、
あれこれ話を聞いていかなければ、答えにたどり着けません。
「和食気分」
と言った人が、鍋が食べたいのか寿司が食べたいのか、なぜそれなのか、
どんな条件がそろえば満足なのか、
それを追求しないと、ホンモノの解決にはたどりつけません。
追求している最中は、ぜんぜん「合目的的」じゃありません。
まるで雑談をしているかのようです。
何が答えになるかは最初は解らないので、とにかくデタラメに情報を集めてみるわけです。
これが、いわゆる「悩んでいる状態」です。
150度を出生図にたくさん持っている人は、
葛藤に陥りやすい
とされていますが、
こういう人たちは「自他のニーズをかみ砕いてバラバラにしていく」という作業を
わりとよくやるんだろうなとおもいます。
そのとき、「第三の道」が浮かび上がる、わけです。
今週は愛情関係やお金の問題に関して
そんな出来事が起こりやすいかなと思います。


獅子座に金星が入ることで、
愛情のテーマは「共感」から「表現」に変わっていく感じがします。
今までは深い感情を交わす流れだったのが、
ぱーんと明るく、賞賛したり表現したりする雰囲気に変わるんじゃないかなとおもいます。


過去2年ほど、土星が獅子座にいたわけですが
これが9月に乙女座に抜けていきます。
それと前後して
金星もここに長期滞在し、
獅子座と乙女座の境目をぐりぐりします。
多分、愛情関係を通して
過去2年間ほど取り組んできたことを「まとめ」るような流れが
ここから9月いっぱいまでの間に、起こるんじゃないかなと思います。


太陽と天王星の90度というのが週末、できあがります。
これは、けっこうインパクトの強い出来事が起こりやすい形です。
火星や土星も微妙に関わっているので
なんかでっかい出来事があってもおかしくないなと思います。
金属疲労がたまっていても
それが壊れるまでは、誰もそのことに気が付きません。
でも、壊れてみて、みんな「さもありなん」と納得します。
運とか縁とかいうと、だいたいは
「どこかから否応なく訪れるもの」
とイメージしちゃうんですが
実際は、それを引き寄せてるものがこっちがわにもあって
よくよく考えれば「さもありなん」なことが
ほとんどであるような気もします。


ある星が自分の星座に来たりすることを
「怖い」とおっしゃる方がいらっしゃいます。
その気持ちは確かに、よくわかるような気がします。
たぶん、星が怖い、と思えるとき
本当は星を怖がっているのではなくて
自分が日頃、怖がっているものを怖がっているんだろうなと思います。
それが「くる」のではないか、というのが怖いのだろうとおもいます。
星を恐れているのではなく、
大事なものを失ったり、自分が傷ついたりすることを恐れているのだろうと思います。
それを、まるで星が不可避に持ってくるような感じがするのだろうなと思うのです。


私が思うに、その「怖い」ものがどうして怖いのか、
そこをみつめていくことで
星への恐れは少なくなると思います。
人によって「怖い」ことは違います。
地震雷火事親父、全部を恐れる人もいますし、
この中のどれも怖くないという人もいると思います。
家を失うことを怖がる人もいれば、
恋人を失うことを怖がる人もいれば、
仕事を失うことを怖がる人もいれば、
もっと他のことを怖がる人もいます。
他人が怖がっているものの話を聞くと
「ばっかじゃないの」
と思えることもあります。
わたしは蜘蛛やナメクジを怖がる人の気持ちが理解出来ません(ナメクジはかわいい)が
蝉を捕る子供の気持ちも理解出来ません(蝉は怖い)。
でも、蝉はかみつきもしないし、病気も毒も持っていません。
怖がるのは本来、おかしいのです。
怖がる必要のないものを怖がってるワケなのですが
怖いものは怖い。
怖くなくなるときがくるのかどうか・・・それは私にもわかりません。
でも、子供の時は暗闇や墓場がこわかったけど
今は怖くありません。


何故それが怖いのか。何が起こることが一番不安なのか。
それを掘り下げていくと、何か見えてくる、ことも、あるかもしれません。



今週はそんな感じです。

        • -


以下、お知らせです!


☆ 2007年下半期12星座占い「星栞」、好評発売中です!!!
  今年は画家のうえだ幸平さんとコラボリました。
  むちゃくちゃ素敵な仕上がりです。我ながらうっとりです。


☆ 着メロサイトdwango.jp(メロ)で、恋愛週報が5/28よりスタートです。
  タイトルは「恋愛一番星」です(爆
  閲覧無料ですv
 

☆ 9月1日の大阪の朝日カルチャーセンター様でのレクチャー、
  たくさんのご応募ありがとうございました!
  100人を超えるお申し込みを頂いたそうで、感涙ですTT)
  現在、申し込み多数のため、受付は完了しているそうです。
  ですが、また改めて2度目の機会をいただけるそうですので、
  乞うご期待v
  何かリクエストがありましたら、朝日カルチャーセンター様までお願いします!