石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

yell - ale


ひさびさに朝日。


もう少しでぱあっと明るくなる空。
夜明けの前が
一番暗い。





空の彼方で頑張っている人にがんばれーと小さく言う
追い打ちをかけるんじゃなくて
もう少しだけ持ちこたえられるように
もう少し経ったらその人はそれを自力で乗り越えて
苦労したことなんかスッキリ忘れてしまうほどさっぱりするだろう。少なくとも多少は。


そこまでのあいだ
もう少しだよがんばれ、と小さい声で言う
どうせ聞こえやしないんだから大きな声で言うこともない
でも
そこでハートも身体もギリギリのところまでおいつめながらがんばっているのを
私が痛いほど知っている、そういう意味でがんばれーと言う。


ただそれだけ、なんだけど。


人間のしゃべることなんかどんなに目の前に人がいようがほとんど全部ヒトリゴトなんだな。
相手がしゃべってることを受け取ってるかどうか
相手に自分の言葉が伝わってるかどうか
そんなのは確かめようがない。
「痛いほど知っている」なんてそんなのウソなんだ
ほんとうは、何も知らない
ただ想像しているだけで。


だったらもう徹底的にひとりごといっとくんだ
そしたらいつかなにか、おもしろいことが起こるかもしれない、
ヘルメスが奇跡を起こしてくれるかもしれない。


苦労して踏ん張っている姿を想像する
それは単なる想像で、現実のことじゃない。
でも見えないものでも一生懸命みようとしたら
何か不思議なことが起こって
届けたいと思うものをいくつか
そこまで届ける方法が解るかもしれない。


ビール飲んで出る元気。そういうのがエールに託す感触。
・・・・・
ビール飲んだ方が早いな。ふ。