石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

2007/4/30-5/6の全体の空模様。

こんにちは、石井ゆかりです。
ゴールデンウィークですね。
みんなどこかに旅行に行っちゃって誰もこんなの見てないんだろうなと思いながら書くのは
ちょっと切ないですが
もうこうなったら意地です。
ちなみに私の今年のゴールデンウィーク
「勉強週間」
です。
学び倒すぞ!(おー



なんか
切ない(涙


で。
ゴールデンウィークの空模様ですね(ヤケ


まず、2日に蠍座で満月が起こります。
この満月は、牡牛座の太陽と水星のかさなりのもとで起こります。
星占い的にいえば、
牡牛座太陽と水星のコンジャンクション(0度)と、蠍座月のオポジション(180度)
てなぐあいです。
私が
太陽と月のオポジションが満月
太陽と月のコンジャンクション新月
ということに気がついたのは
なにをかくそう、占いを初めて数年経ってからでした(爆
星占いというのは
天文学とか、そこまでオオゲサでない、小中学校の理科ですら
あまりよくわかんなくてもできちゃうもんなんだなと
そのときは複雑な気持ちになりました(自分があほなだけです


で。
そんなことはどうでもよろしいのです。
要はこのタイミングです。
牡牛座は「五感・モノ」を扱う星座です。
蠍座は「他者から与えるモノ、他者に与えるモノ」を扱う星座です。
なにかこう
「やりとり」が
月満ちて発生するという感じがします。
満月前後は気持ちが落ち着かなくなったり、体調が不安定になったりする人が多いのですが
この時期は特に、物理的な、あるいは感情的な不安定さが大きくなるんじゃないかと思います。
感情
ってどの辺で生まれているのか解らないのですが
多分頭の中だろうなと思うんですが
でも、胸がギュうっと痛くなったり、胃が痛くなったりしますね。
心臓移植を受けた人が
ドナーのクセとか好きな食べものや色とかを「受け継いでしまう」ことがある
という話を聞いたことがあります。
「それは気のせいです」
みたいなお医者さんの説明もありましたが、
一部には、「心臓はなんらかのストレージデバイスになっているのでは」という説も
あるのだそうです。
心、ハート、血液、心臓。
なんかつながってるのかもしれません。


蠍座は血液に関係の深い星座とされています。
蠍座に月があるときは出血が多くなる、なんてことも言われています。
ほんとかどうかは解りません。
いずれにせよ、何らかの形で「心」になにかが満ちて、
ゆさぶられる
というイメージがあります。
蠍座は、物事を徹底的に変える力を持つ星座です。
蠍のイメージからしてそんな感じがあります。
このタイミングで、様々なことを決断する人も多いかもしれません。
この時期の決断は、
状況を大きくかえ、その後の状況を、イイとワルイにカンケイナシに「固める」感じがします。


さらに
火星と天王星魚座で重なる
という形も発生します。
この形は木星土星と関係を持っています。
天王星、火星、木星土星
トウトツに何か重大な出来事が起こる
という雰囲気があります。
個人的な小さいレベルのことではなくて
たくさんの関係者を巻き込んだ大きな出来事
という感じがします。
普段は、多くの人が
ミスや問題をなくそう、見えなくしよう、欠点を小さくしよう
という方針で動きます。
「問題点をなくすことでよくなるだろう」
という仮説の元、欠けている部分に目を向けます。
そうやって、平らに平らにしようとするわけです。
この動きは、一見キレイに見えますが、
だんだんのっぺらぼうになっていく、ということをも意味しています。
今週の動きは、そんな
「見た目の美しさを保つための努力」
を、破壊してくる雰囲気があります。
欠点と長所は紙一重であることもあります。
キレイに見せるために、いいところを失ってしまう場合があります。
「目黒のサンマ」
という落語がありますが、
あのとおりです。
殿様が遠乗りに出て、思いがけなく目黒の百姓家で食べたおんぼ焼きの秋刀魚。
あのジューシーな焼き魚を何とかもう一度食べたい!と思い、
殿様は家来に「さんまが食べたい」というのですが
お城の台所では、料理人達が
そのあぶらっこさや
そのこげこげ加減や
その喉に刺さるかもしれない小骨や
ありとあらゆるサンマの「欠点」をあげつらい、ひとつひとつ消し去っていきます。
ゆでて脂を抜き、小骨を全部取って叩き、ダンゴにして、おわんにして、
さあ、殿様に出したところ
もうぜんぜんサンマじゃない!
わけです。
ことほどさように
サンマのサンマたるゆえんは、その欠点(?)にあるわけで
それがなくなったら、もうどうしようもないのです。
今週、サンマじゃなくなったものが暴動を起こし
元のサンマに帰ろうとするのでは

そんなことを想像しました。
サンマのゾンビ・・・・・いただけません。
折しも魚座の火星と天王星・・ナイス自分(爆


で。
金星と海王星の120度、という形もできあがります。
この形は大変美しいです。
水瓶座海王星、双子座の金星。
なんか知性がきらきらと聖なる光に輝いているような
そんな印象があります。
公正さ、正義、誠実さ、論理、数学の美しさ。
それらがやわらかなBGMとともに、なごやかで刺激的な対話をはぐくむ。
そんなイメージがあります。
水瓶座も双子座も風の星座で、「交通」と関わりが深いとされています。
海王星は理想や芸術、目に見えないもの、
金星は美や愛、快楽、金銭などを扱います。
「愛や思いやり、きれいな気持ちが伝わる」
というふうに読めます。


木星土星がしっかりと120度を組む中、
リアルタイムには体感しにくいような、
でも長期的に使えるしっかりしたエンジンが
今まさに生み出されつつあるような気がします。
この出来事に関わっているのは
「未来」の長さだけではなく「過去」の長さでもあるような気がします。
1年、2年半というオーダーだけではなく、
12年、28年というオーダーが見えています。
この2つの星が協調して生み出すモノがなんなのか、
それは、今まで歩いてきた道と直接の関係があるだろうとおもいます。
何を積み重ねてきて
何をやっていないのか。
これから何をやるべきで、
なにをやめるべきなのか。
そんな問いかけが、
社会から自分に、自分から自分に、自分から社会に
活発に交わされている感じがします。
「自分」
という軸を確かに持たなければ、社会と対話することはできませんし、
社会に対して耳を開かなければ「自分」という軸を発見することができません。
独りよがりも、他人の言いなりも、ちゃんとさけるための何か。
火の星座である獅子座と射手座は
そんな「身体の中心にある、自分の中から燃えている自由と意志」を
しっかり象徴してくれている気がするのです。


今週はそんな感じです。