石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

こんにちは、石井ゆかりです。
もう三月も半ばとなってまいりました、
皆様いかがお過ごしでしょうか。


で。
ダラもそこそこに今週の空模様です。


今週は正直
とても書きにくかったです(12星座ワケ)。
なぜなら
18日から19日あたりが
「ヤマ」
だからなんです(涙
18〜19というと
ちょうど週明けです。
つまり、週の境目です。
今週と来週の境目っていうかむしろ来週のスタートラインあたり
にとえもビビッドなポイントがあるために
今週の雰囲気ってのはあれです
なんか書きにくいっていうか
書くことないっていうか(ないわけじゃないんだけど)
要するに
今週の空模様を書いているはずなのに
なんとなく来週の予告編みたいになっちゃう
というディレンマ・・・・・
ディレンマってこういうときはちょっとちがうか
まあ
いいや。
そんな感じなワケです。


来週のスタートがどうビビッドかというのは
今書くと来週書くことがなくなるので
涙をのんでガマンします。
でもひとつ、いいたいのはやはり
今週が総まとめ
来週から新しいスタート!
っていう雰囲気がある、ということです。
2月あたりから水星が逆行していて
先週その逆行が抜けて、
この3月上旬の2週間というのは
けっこう
その前の流れを整理したりまとめたり正しい形に調整したり
という雰囲気が強かったのではないかと思うのです。

その総まとめを今週完了し
晴れて来週からぱあっと旅に出る
というような
そんな雰囲気なわけですね。


その前に、やっぱり「まとめ」というか
とっておきの隠し球を出す
という雰囲気の形ができあがります。
冥王星・水星・金星のクレイドルという形です。
クレイドルというのは「ゆりかご」のことで、
冥王星と金星の120度のちょうど真ん中、双方から60度付近に
水星が位置するような格好になります。
120度という調和的・安定的な角度に
「動き」
を与えるような形といえるかもしれません。
星占いでは、「調和する」「よい」角度というのは
「安定している」
のです。
だから、談合はうまくいくし、秘密や矛盾も巧く守られます。

そのまま行った先には
破滅的なことが起こる場合もあります。
早めにばれてたらすぐに許してもらえた小さな罪が
長いことうまくいったために雪だるま式に膨らんでしまい、結果、ゆるされなくなった
ということもしばしばありますが
ああいう問題は、「よい」「調和的な」角度によって示されるようです。
その点、真ん中に星が入った今週みたいな配置は
そんな「調和」「安定」が「動き」につながるので、
「座って待ってて安心安全、平和ボケ」
じゃなくて
「この力を何に使うか」
というほうに持って行ける感じがあるわけです。
機動力
などといわれたりします。
ある教科書にはTスクエアとかヨードとかにも「機動力」って書いてあるのがあります。
私もわりとそれは、納得だなーとおもいます。
「よい形」「悪い形」
というのは、形の方で善し悪しを決めてくれるわけではなくて
受け取る方が何を持ってヨシとおもうか、にかかっているわけですね。
多分「自分を変えたい!」とか「今の会社辞めたい!」と思っている人にとって
120度という安定的な形は
ちょっとどうよ
という感じがするんじゃないかなと思うのです。


で。
前置きが長くなりましたが、
このクレイドル。
金星は「愛、お金」
冥王星は「隠された力、本当の欲求、破壊と再生」
水星は「コミュニケーション、知性」
です。
この3つが組み合わさると何となく
隠れた望みが外に出てきて人に伝わる
という感じがします。
ほんとのところが出てくる、というイメージです。
ほんとのところ
が出てきたときは、きれい事ではすみません。
叱って済む話ならいいのですが、
なにしろ「そういう望みがある」ということは、
消しゴムで消すように消すことはできないので、
「ある」
というところからスタートするしかありません。
火の星座は正義感の強い星座だと言われますが
それは、公平さとか倫理観とかよりも
「お互いのエゴやワガママを尊重しましょう」
という
「お互い様感」
が強いのです。
火の星座は、まず自分の権利を肯定しています。
最初に自己主張します。
でも、相手にも自己主張があるだろうなということも解っています。
だから、相手の権利もよしとする。
それが火の星座の「正義」です。
風の星座の「正義」は
「みんながうまくいくにはどうしたらいいか」
という、ある種の客観に基づいています。
でも、火の星座の「正義」は、いろんな意味で主観的なのです。


主観から出てくる本音。
でも、そこでは、
誰かだけの意志が通って、誰かの意志は全く無視される
ということはありません。
今回の調和はむしろ
「隠れていたものが出てきたらむしろ、うまくいった」
という雰囲気があります。
「なんだ、隠しとくことなかったじゃん!わはは!」
みたいな哄笑感まであります。
水瓶座の水星は、フラットなコミュニケーションを作り出します。
ネットワークであり、友情です。
射手座の冥王星牡羊座の金星はあくまで
「自分の望むところ」
を主張しますが、
射手座と水瓶座には「公正さ」「人の広がりの中で成り立つこと」という価値観が備わっています。
「個」が「人間達」の中でどのように立つか。
「個」が押しつぶされることなく、友愛を結ぶにはどうしたらいいか。
今週はすこぶるユニークな解決策がぽろんとおっこちてきそうな、
そんな雰囲気が濃厚です。


相変わらず、木星土星は120度、
海王星土星と180度、
ホロスコープ上に、大きな直角三角形ができあがっています。
人間と人間が永続的信頼関係を結ぶ
というイメージが、ここにもあります。
射手座と水瓶座の「広がり」と、
獅子座の「個」「自己主張」が、
雄大な関わりを持っている雰囲気です。
土星はあくまで経験や実績を重んじますが
海王星はその彼方にある真理とか真実、可能性を示唆します。
この2つは拮抗しますが
これを、現在、射手座の木星という大変パワフルな星が「調停」しているわけです。
実績に基づき、本質的な可能性や力をイメージし、
そこに、ある種普遍的な対話を生み出す、という感じ。
信頼とは、過去の実績から未来を予測するところに生まれます。
射手座の木星は過去の実績を詳細に分析するというよりは、
過去の実績のなかに普遍性を見つけ出そうとします。
その普遍性をもって、「信頼」を実現する。
なんだかそんな雰囲気を感じます。


今週はそんな感じです。