石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

こんにちは、石井ゆかりです。
なんだか冬が来ないうちに春になってしまったようで
どうも変な感じです。
不都合な真実
という映画を先日、見てきたこともあって
気になって仕方がありません。
地球温暖化
星より天気が気になる(真剣



で。
それでも今週の空模様です。


今週はまず、
火星が水瓶座
水星が水瓶座
と移動します。
水星は逆戻りする格好なので、
さしもどし
むしかえし
おかえり
という感じがします。
一度やったことをもういちどやったり、
一度済んだ話をもう一度机上に載せたり、
そんなことがありそうです。
星座を移動しちゃうので、雰囲気もけっこう変わると思います。
時を同じくして火星も水瓶座にはいるので、
その「むしかえされた」テーマがよりアクティブになるかな、という気がします。
ちょっと戻って一休み
ではなく
とって返して大暴れ!
みたいな感じでしょうか。
戻ったところで相当大きなことが起こる、という気がします。
水瓶座に水星とか太陽とか金星とかがダマになってたのは1月です。
その状態に戻る
ということではなく、
そこで闘ったり問題になっていたりしたことが
もう一度、根を下ろすためにクローズアップされる
ということだとおもいます。
こういうタイミングって毎年3回くらいはあるわけですが
今回は火星も一緒に水瓶座
ということで
相当燃えるかも。
ちなみに、水瓶座に火星が入ったのは、2005年3月から4月あたり、です。
私は・・・下半期をオンデマンドで企画してたころだなあ。


で。
獅子座の土星水瓶座海王星がピタリと180度の位置関係になります。
土星は逆行中なので、すれ違う感じになります。
2つとも進み方の遅い星なので、
今週いきなりこの形に示唆されるようなことが起こる!
というよりは
最近起こってきたことがじわじわと山場を迎える
という感じかなとおもいます。
土星は制限したり管理したりする星です。
長い時間を耐えるものというのは、丈夫にしっかり、ミニマムにできています。
実体があって、どっしりしています。
一方、海王星は、ガスのようにふわふわと広がっていくものを扱います。
ビジョンとか夢とかアルコールとか霧とか、
涙や宗教なども海王星の管轄です。
手応えのあるものと、手応えのないもの。
この2つが結びつくとき、
「理想を現実に変えよう!」
という強い意志に使うこともできますし
「実現はとてもムリだからあきらめよう」
という放棄・放念のほうに進むこともできる、という感じがします。


海王星は、「美」を扱うとされます。
悲劇なんかも「美しい」と言われます。
美しいかどうかということと、
成功するかどうか、幸福かどうかということは
あまり関係ないようです。
土星もそこは似たような面があります。
長持ちするかどうかとか、安定しているかどうかとか、みんなが納得するかどうかとか
そういう方向に向かうと、
他のことはどうでもよくなったりします。
幸せかどうか、楽しいかどうか、自由かどうか、を
気にしなくなっちゃうところがあるのです。
本質的にはそっちが大事なのですから、
この時期、本質を見失うと
たいへんなことになりそうかなという気がします。
「形さえきちんとしてればいい、味はどうでもいい」
という方針で作られたケーキなんか食べたくありません。
ともすればそういう状況に陥りやすいかも
という感じがするのです。


ふわふわしたものをつかむための実体
ならいいなあと思います。
実体をふわふわしたものでごまかしたり、
実体の確かさだけにスポットを当てて「何のための実体か」を見逃したりすると
難しい状況が生まれてしまうかも
と思います。
獅子座-水瓶座ラインは、ある種の客観性はあるのですが
基本的にはものすごく「俺様」のラインです。
いつのまにか周囲の声が聞こえない
ということも、時に、あります。
見ている自信があると、見えてないことに気づきにくい
という側面があるわけです。


で。
今週のメインは、週末です。
(メインまでが長すぎ)
今週は、乙女座で月蝕が起こります。
乙女座の満月って「キュア」っていう感じがします。
作用して変える
というイメージです。
乙女座は、地の星座ですから、実体を扱います。
去年も乙女座で月食が起こっています。3/15でした。
蝕は「節目」ということで、
その前後で流れが変わる、ようです。
流れの境目には何もない場合もあります。
その前とその後のカラーが違う、ということなので、
具体的なイベントがある場合も、特にない場合も、ある、
ということなんだろうと思います。
私の体感としては、
セットされたことがその前後にある
という感じなので、
もう予定に組み込まれてたりするのかもしれませんね。
ただ、
「起こる出来事」と
「それがその人に及ぼす作用」
というのとは、違う話だと思います。
「作用」
のほうは、おそらく
その人がこの世界と関わっていく上でまず必要な要件、
健康とか、やるべきこととか、それをするために必要な技術や知識、
日常のルーティンワーク、果たす義務、などに及ぶのかな、と思います。
蝕は毎年だいたい4回、日食と月食が1ヶ月のあいだに1セットで起こります。
各星座持ち回りで、19年で一周します。
ということは、
今度乙女座で食が起こるのは、だいたい9年から10年後、ということになります。
で、暦を見ると、2016年ごろ・・・・のはず、なのですが
この時期は、乙女座は微妙にズレてるんですね。
つまり、次は2025年です。
おおお。
何かそう考えると
ワクワクしちゃいますね。


今回の月蝕は、魚座天王星とニアミスしています。
太陽と天王星がごく近くにあり
その対岸で月が満ちる形です。
魚座-乙女座は、自他の境界が曖昧になる場所です。
領域を区切る境目が曖昧になるんですね。
そこで、天王星という破壊力抜群の星が作用する。
なんか、思いがけないすごく奇妙なことが起こりそうです。
お金で買えないもの
というのが思い浮かびます。
計量できないもの、換算できないもの。
言葉で説明できないし、その人やその人達にしか解らないようなこと。
過去に繰り返した失敗をもう繰り返さないで済む方法。
そんなものが思い浮かびます。


本来つながらない道がつながるとき、
運び忘れてしまうものがないように
細心の注意を払いたいな、と思うワケなのでした。


今週はそんな感じです。

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お、わすれてた、追伸。
金星とこの月食のアクセスもあるなあ・・・
乙女座の「相手に興味を持つ、対象に神経をむける」傾向と
牡羊座の「勢い、エネルギー、情熱、集中」とが
愛情とか感情のありかたを変える感じ
とでも読みましょうか。
150度って
「変化」とか「発見」とかいう気がします。
ぜんぜん異質なものが出会ったとき
とてもおもしろいものが生まれる感じがするのです。
すごくちがっていて、仲もあまりよくないしテンポも悪いのに
どういうワケか一緒にいるとおもしろいことが起こる
なんて
ちょっと映画みたいで楽しいですね。