石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

こんにちは、石井ゆかりです。
昨日、買い物に出たとき小腹がすいたので
購入したクロワッサンをつまみ食いしました。
昨日はモノスゴイ強風で
クロワッサンを一口かじるごとに
まるで満開の桜の下にいるかのように欠片がくるくると舞い散り(コートにもとびちり)
なんだか切ない気持ちになりました。




今週の空模様ですね。


今週は、まず、
太陽が魚座
金星が牡羊座
それぞれ、移動します。
こういう「移動」のときは、
空気が変わる感じがするようです。
今まではどちらかと言えば論理的な山羊座水瓶座に星が集まっていたのですが
今週以降は魚座牡羊座に多く星が見られるため、
リクツよりも直観や感情の方が
優先される空気になっていくかもな
と思います。


特に
水星は逆行を続けておりますので
隠れていた感情が出てくる
というイメージがあります。
不二家の騒動では、ひとつ出てくると芋づる式に
「実は私もこう思っていたんです!」
みたいに
今までは隠れていた感情が外に出てきたわけですが
そういう雰囲気がもっと濃厚になってきます。


感情が強く動かされるとき、
人はその感情を自分なりに納得して受け止めるため
いろいろな説明やリクツをつけようとします。
自分がこんな感情を持つのは
こういうふうに正しいのだ
という
説明を必要とするのですね。
これは不思議なことですが
誰もが経験したことがあると思います。
「逆ギレ」
と言われる態度はしばしば
このような心理を明るみに出します。
早く起きなかった自分が悪いのに
遅刻したことのイライラや腹立ちを
母親や犬のせいにしたりするわけです。
むかむかっとくる
イライラする
だけなら、単なる感情なのですが
「どうしてこうなったのか」
と思考を巡らせてしまい、
その思考によって納得しよう
という
不思議なしくみが人間の心の中に、あります。
悲しいときも
「悲しんじゃいけない、悲しむべきではない」
とか
「こんなに悲しいのはあいつのせいだ」
とか
いろんなリクツが心に渦巻きます。
悲しいのは悲しい、それでいいはずなのに
なんとかしてそれを料理しようとするのは、ほんとに不思議です。


今週、感情が動かされたとき
それをリクツで説明する必要はないだろうと思います。
そういう感情がある、ということを自分で認めて、
その上で、どう未来に向かって行動するかを決めればいいのだろうと思います。


今週は、
逆行する水星
逆行する土星
もともと後ろ向きに進むドラゴンヘッド(ミーン)
などが
太陽(逆行はしない)
順行中の海王星
順行中の木星
などとヒットしていきます。
なんとなく
過去と未来がぶつかる
という感じがします。
水星逆行中は、
過去に失ったものが戻ってくる
このとき失われたモノは帰ってくる
などといわれますが
今週は、なにかが帰ってきたり元通りになったりする、というより
時間軸上、本来はつながらないものがつながる
という雰囲気を感じます。
この道とこの道はぜったいにつながってないはずなのに
なんかワープしてつながる
とか
そんな感じがするのです。


出会い頭に何が起こるかは解らないのですが、
一生懸命過去の出来事を考え、これからどうするかということと格闘していた人には
ほんとうに思いがけないところからひょっこりと
解決策や援助の手がさしのべられる。
そんな雰囲気もある気がします。


今週はそんな感じです。