石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

ごめんなさい、今週はお休みします。12星座分けはアップ済みです。

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とおもったんですが
ちょこっとだけ。


今週は、火星と土星の120度、そして火星と冥王星の0度が起こります。
どれもたいへんオトコマエな、
きりっと厳しい星です。
「現実的行動」
「判断」
というイメージがつきまといます。


判断
というのは
判じる、と、断ずる、でできています。
断。
断つ、という字です。
土星とのカラミで行けば
長期的なことを判断する
枝葉を取り除いて、しがらみを振り切って、余計なものを断って行く
というイメージがあります。
ナアナアとか、あいまいとか、妥協とか、
そういうイメージが少ない配置です。
冥王星と火星のカタチも
「ずだん」
と、ナタかなにかで断つ感じがあります。
菜切り包丁で大根を真ん中から断ち割る感じです。
非常に鉄火なイメージ、
人間が生き物として持っている根元的な欲求とか力とかをそのまま使ってしまう感じがします。
力に物を言わせる
というイメージ。
暴走傾向には注意が必要かなとおもいます。
ここで発揮された力は
この先長く力を持つ感じがします。
土星は「時間」を意味する星ですが
冥王星もまた、土星よりも遙かに長い時間を管轄する星だからです。
冥王星のテーマに「遺伝」「相続」があります。
一人の人間の人生の長さをかるがるとこえてしまうようなスパンの「時間」を
冥王星は見つめている星です。


一方。
金星と木星が60度を組みます。
これは大変支援的とされる角度です。
なかまがいっぱい!
というイメージがあります。
射手座と水瓶座のあいだにできる角度なので
とてもトークが弾むイメージもあります。
この「トーク」は、
日常的な煩瑣なテーマより
天下国家や歴史や理想、新しい概念などなど、
世界の遠くを見はるかすような
壮大なネタのほうがイイかなという感じがします。
スケールがでっかいほうがいいわけですね。

甚だ短くてごめんなさい、
今週はそんな感じです。

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コメント下さった皆様、
優しくして下さって、ありがとうございます!