石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

こんにちは、石井ゆかりです。


ほんとはこっちに昨日の話を書いたんだけど
何か長くなりすぎたので分けてみました(爆


で。
今週の空模様ですね(落ち着こう)。


今週はまず、5日の満月ですね。
双子座で起こります。
満月とゆうのは、ホロスコープの上では
太陽と月が180度、つまり向かい側の星座に位置することになります。
新月は太陽と月が同じ1つの星座にある、ってことなのですが、
満月は対岸差し向かい。
なので、2つの星座がクローズアップされるのです。
双子座、とくればその対岸は射手座です。
今回の満月は「射手座-双子座ライン」なのです。


今は射手座にわしわしと星が集まっています。
なんと、7個もです!
と書いたら
ユーザ様に「6つでしょ」とただされるくらい
ごちゃごちゃしてホロスコープが読みにくい状態になっています(言い訳)
この射手座から、すきっとなにもない双子座方面の空間へ光が当たり、満月。
双子座はコミュニケーションの星座です。
自分の感覚を元に「他者」と受発信し、そこにある差を理解しようとします。
双子座が担うのは、交通、ビジネス、言葉です。
人の手から人の手へ、ものや情報を流通させるのです。


この「流通」の満月が、今週は魚座天王星と微妙に関わって(Tスクエア)、
なんか意外なパワーを持ちそうな気がします。
射手座は遠くまで旅する星座です。
双子座はわりと近い場所へのショートトリップです。
魚座は、時間とかもっとふしぎなものまで超えてどこかに行ける星座です。
思いがけない「交通」が開きそうな気がします。


「移動」がテーマになるこういうタイミングは、
何を移動させるのか
何のために移動するのか
移動する主体はなんなのか
が大事になってきます。
コミュニケーションで一番心配になるのは誤解やウソやウワサです。
移動で心配なのはその道筋と行き先です。
ビジネスではちゃんとペイしているかどうかが大事です。
そこで伝えなければならないことがちゃんと練り上げられた意味のあるモノで、
伝わるべき相手にちゃんと伝わるかどうか、が
こういうときは、大事です。
このような「軸」は、変わりにくいモノでなければなりません。
変化の波が押し寄せるときほど
その変化を受け止めて使う側の強靱さが問われるのです。


信じなければならない部分、その波に揺らいではならない部分。
それを確固としておなかの中に定めておくときはじめて
その通貨やその情報を「扱う」ことが可能になります。
風に翻弄されるのではなく
帆をはって風をとらえることができます。
この「帆をはって風をとらえる」ための帆げたとも船自体とも羅針盤ともなるのが
獅子座の土星から射手座冥王星にかかる120度かな、と思います。
今週はここに、金星がかさなります。
強く深く濃い愛、というイメージがあります。
根元的な何かが、腹の底にぐわっと固まるイメージです。
そういえば、鏡さんが
冥王星は『地下に眠る財宝』『ロード・オブ・ザ・リングの指輪みたいなもの』」
というようなことを昨日、おっしゃってたのですが
なんかそういうイメージですね・・・
そういえばこないだどこかの占いの記事に
ロードオブザリングのゆびわのことを書いたような(奇遇)
もとい、
獅子座の土星・射手座の金星と冥王星のかさなり。
まさにあのリングのまがまがしくも魅力的な黄金色を思い出します。
それは、忌避すべきモノではないのです。
人の心に潜んでいて
その力を知りながらちゃんと使わなければならないのです。
無視して暴走させることが良くないのです。
その力に飲まれてしまうこともまた、その人を滅ぼします。
獅子座の土星は、愛情を愛情として長らえさせようとします。
愛はそのむきだしのかたちのままでは
人を呪うかのような激しい作用をもっています。
愛は、人を殺してその命を徴収し、次の命に手渡させる力です。
つまり、人を殺す力があるのです。
ですが、この力がなければ、人間はそもそも、生きながらえることができません。
だからこそ、これの手綱を取って、
押し殺すのでもなく暴走させるのでもなく
「使う」ことをしなければならないのです。


いとしいしと。
それでもその力が必要なのです。



・・・
なんちゃって。



今週から、土星が逆行を始めます。
これについては、昨日発行の回覧板でコメントしました。
http://blog.mag2.com/m/log/0000139564/
自分の意志で運用する愛情。
金星・冥王星と120度の地点から逆行を開始する土星
エゴのあり方
自信のあり方
愛のあり方
「自分自身」のあり方。
そういうものは、しばしばふわふわと肥大した実体のないモノにすり替わりがちです。
でも、こういうだいじな「核」となるものを
これからの時間や運命の波にもまったく揺らぐことのないしっかりした硬度に鍛え上げることは
是非とも必要なのです。
刀剣は、高い温度と強いカナヅチで鍛え上げられます。
自信や愛やエゴや自分自身を鍛えるものはひとえに
「経験」と「努力」
なのかもしれません。


自己批判を自己否定や逃走にすりかえないように、
自信や勇気を欺瞞や自己肥大にすりかえないように、
信じる力を妄想にすりかえないように、
考える力を被害者意識や疑心暗鬼にすりかえないように。
獅子座の土星
そういうふうに作用してくれるはずです。
2006年9月から歩いてきたそのプロセスをひとつひとつ、
編み物の目と段数を数えるように
これから数えていくことになるだろうとおもいます。



今週はこんな感じです。

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ちなみに。


「『9月』がポイントになるのは、なぜなのでしょう?
土星の順行・逆行の切り替え時期、サイン替えとは、関係ないように思ったのですが…。)」


というお問い合わせをいただきました。


「2006年9月は、土星が獅子座の18度付近にありました。
今回の逆行は、そこまで戻る逆行です。
2007年4月、獅子座18度で土星が折り返すのです。
すなわち、今回の逆行は
獅子座25度から獅子座18度の逆行です。
なので、
獅子座18度から25度の道のりを引き返す
とかんがえると、
2006年9月からという発想になります。」


てな回答をさせていただきました。


オマケです♪(ご質問ありがとうございました!)