石井ゆかり@筋トレのブログです。
『星読み』もよろしく!

こんにちは、石井ゆかりです。
先月末から諸事情あって、会社にバイトで戻ったんですが
会社の業務用のマシンはWindowsなんです。

家の作業マシンは、Mac


混乱(涙


私は、あほなことに
このMacのマシンに、Windows用のキーボードをムリヤリくっつけて使っているのです。
だからキーボードの表示は同じなのです。
でも、イチが違う。
混乱ベスト3は


・アンダーバー
・@
・かな入力変換


あと、()とか(^^)にっこり とかも微妙に。。。


でも一番困るのは
社用メールを書くときにうっかり
お世話になっております、石井ゆかりです

書きそうになることです(恐怖


で。
今週の空模様ですね。
まず、水星と天王星が120度を組みます。
さらに、火星と海王星が90度。
海王星天王星は現在
「ミューチュアル・リセプション」
という位置関係になっています。
つまり、関わりが深くなっている。
姉妹都市状態になっている。
お互いにお互いの営業所を派遣し合っている、という状態。
ここから、同じ蠍座にいる水星と火星が
びしびしとそれぞれ、角度を作っていきます。
水瓶座は、本来ならあるはずの障害をぶっ壊したり無視したりしてコミュニケーションを図ろうとする星座です。
蠍座魚座は水の星座で、
たくさんある感情を伝えようとします。
同じ水の星座でも、蟹座の「感情」はけっこう「現在」の感情なんですが、
蠍座魚座の感情って、長い時間かけて作られたり蓄積されたりしている、というイメージが強いです。


なんか
長い時間かけて培われた思いが、何らかの突発的な、意外な手段で
ずばっと外に出てしまう、行動に変わる
という感じがします。
水星は逆行中にこの形ができるので
やっぱりなんとなく「過去にまつわること」というイメージがあります。
火星は、蠍座にあるととても元気がよい星です。
なんか、「良い方」にブレイクスルーするといいなっておもいます。
思いこみではなく、
思いこみとケンカする方向へ。


次に、
土星と太陽の90度。
たいへん、「厳しいオヤジ」を連想させる形です。
論理的に、常識的に、社会的に、責任と義務を果たすべくびしっと行動する
というイメージがあります。
蠍座の太陽と獅子座の土星なので
大変誇り高く徹底的でゆるみがありません。
更にこの形には、木星冥王星も関わっています。
この木星冥王星もまた
上記「ミューチュアル・リセプション」の状態になっていて
かなり強い形と言えます。
あ、金星も関わるなこれ。


なんかこう書いていくと
全体に
「行動する」
「行為する」
というイメージが強いです。
つもりつもった鬱憤を晴らす!
みたいなのって
吉と出る場合もあれば、凶と出る場合もありますね。
蠍座はとても徹底的な星座で、急所をつきます。
なので、相手は逃げ場がなくなってしまうことも多いです。
ただ、急所をつくので
ハリ

などのように、
全部が一気に片づいてしまう!
ということもあります。
鼻水は鼻水止めを
頭痛は頭痛薬を
喉にはイソジンガーグル
熱には解熱剤
下痢には下痢止め
と5つも薬を飲むのではなく
ひとつのツボで「カゼ」を直してしまえば
一回一突き!で済むわけです。
今週の配置は全体に、そういうイメージが強いような気がします。
元から断つ。
根源を突く。


泣いてるヤツに、なく必要はない、泣いてもどうにもならないということを完全に論理的に説明したら
なっとくして泣きやむか?
という命題があります。
泣いてる方だって、それでなんとかなるはずないと、そんなのはわかっているのです。
でも、やむにやまれず泣いているのです。
泣いてるヤツに、泣くのをやめさせるには、どうしたらいいのか。
それは
「なぜ泣いているのか」
の根本を考えないといけません。
泣くのには理由があるのです。動機があるのです。
泣かないといけない、なにかがあるのです。
そこを見つめたとき、
「泣いてもショウガナイ」
なんて説明する以外の、別の解決策が浮かんでくるのかも知れません。
これがいわゆる前述の
急所
なのです。
これは、表面から見ているだけでは、なかなかわからないものでもあります。


相手がどう行動するか

未来のことは決まってしまいそうに思えることがあります。
それで
相手のこの先の行動のことばかりを
考えてしまうことも、多いです。
でも。
決めることができるし、考えなければならないのは
自分はどう行動するか
です。
さらにいえば
自分はどう行動するか
を考える上で、その材料となるのは
この先相手がどう行動するつもりか
ではなく
過去に相手がどう行動してきて、現在どう行動しているか
「だけ」
だったりします。
不安になるのはだいたい
「未来はどうなるのか」
「相手はどうするつもりか」
と考えちゃうときですが
獅子座土星
蠍座太陽
蠍座金星
水瓶座海王星
天王星、火星
などなどもろもろみんな
「おのれ」
が強い星々です。
判断材料は、過去と現在。
判断するのは「おのれ」のこと。
そして、己の行動のみ、己で責任持って実行する。
そんなイメージがあります。


思うに。
今週末(18日)からとうとう水星が順行にうつるわけです(ぱふぱふ
ここまでの逆行中
隠された過去
がけっこうぼこぼこと露出してきただろうと思うのです。
過去の事実、そして現在認識できる現実。
この2つをいままで、かんで含めるように言い聞かされてきたのだとしたら
今週からそれ以降は
そんな「材料」をびしっと主体的に「料理」するときなのかもしれません。
掘り返したり、吟味したり、受け取ったり、は、ここまで。
ここからは、
「決める」
「動く」
タイミング、と、いえそうな、気がします。


今回の水星逆行はしかし
ほんとにビビッドでした。
なんかいつもの逆行期より
ずっと混乱が大きかった気がします。
星がいっぱいあるところを
水星がガンガンぶつかりながら力を運んだり関わらせたりしていったイメージなので
いつもよりも「できごと」のボリュームが大きかった感じがします。
でも、これが
単なる混乱
ではなかったことが、この先解ると思います。
否。
この先ではなく、今の段階でも
わかってていいはずなのです。
なにが起こったのか。
それはやっぱり、過去1年の総復習だとおもうのです。
実力テストはたいてい、難問が多いのですが
解けようと解けなかろうとそれに取り組むことで少なくとも
「なにが問われているのか」
だけは
解るものだろうと思うのです。


今週は、そんな感じです。